和田利次(泰明小学校校長)の経歴や顔画像は?アルマーニ標準服のデザインも気になるが泰明幼稚園にも導入予定?


銀座の繁華街にある
『泰明小学校』が
2018年4月から入学する1年生から
アルマーニの制服に切り替えるという
ニュースが今、話題になっています。

しかも制服の値段が約9万円で、
決めたのは校長の独断だったといいます。

そこで今回は、泰明小学校の校長である
和田利次さんについて、経歴や顔画像などの
プロフィールと今回のアルマーニ標準服の
導入経緯についてもまとめてみました。

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泰明小学校の有名人の卒業生は誰?入学方法や評判も気になるが学費や生徒数はどのくらい?

2018.02.08

泰明小学校とは?


名称:中央区立泰明小学校
設置者:中央区
設立年月日:1878年(明治11年)

泰明小学校は、中央区銀座の
繁華街にある公立小学校です。

設立は古く、1878年と、ちょうど
140年の歴史を持ちます。

東京都選定歴史的建造物
経済産業省近代化産業遺産
というものに指定されており、
歴史的建造物としても
高く評価されているようです。

緑のつたが校舎の周りに
あるのが特徴ですね。

泰明小学校を卒業した有名人では、
以下のような方々がいるようです。

親の世代もお金持ちだったのでしょうかね?

・朝丘雪路
・池田彌三郎
・和泉雅子
・加藤武
・金子光晴
・北村透谷
・近衛文麿
・島崎藤村
・殿山泰司
・中山千夏
・福田徳三
・信欣三
・稲山嘉寛
・河原崎国太郎
・矢代静一
・澤村田之助
・村田あゆみ
・はんつ遠藤
・平賀譲
出典:Wikipedia

僕が知ってるのは、朝丘雪路と島崎藤村くらい笑

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和田利次校長のプロフィール


出典:http://www.ginza.jp/column/6255
名前:和田利次(わだとしつぐ)
生年月日:不明
出身:不明
年齢:不明
血液型:不明
身長:不明
体重:不明
出身大学:不明

ほとんど情報が掲載されていませんが、
和田校長は、泰明小学校だけでなく
泰明幼稚園の園長も努めているようです。

幼稚園の制服もアルマーニになったら
すごいですよねww

さらに、平成27年度の
『東京都教育委員会職員表彰』というもので
表彰されているそう。

泰明小学校は、5年間校長を努めてきたようで
ある程度ベテランの先生ではないかと思われます。

見た目から約50歳くらいの
風貌をしていますよね。


出典:facebook

ちなみにこの写真、銀座にあるヤンヤンという
中華料理店で、20年お店に通っているとのことです。

「ヤンヤンのつけ麺が無性に食べたくなるんですよ~・・手打ち麺にさっぱりスープ…このスープの味が特に美味しいですよ! 
実に食べやすいんだなぁ~4年ぐらい前からハマってるんです!」
出典:facebook

なぜ、標準服をアルマーニに?

今回、制服を切り替えるのに
校長単独の判断で決めたといいます。

そこで、ハフィントンポストの取材に対し
和田校長はこう答えています。

<なぜ校長一人で決めたのか>

「新標準服の導入は、泰明小学校の現在の教育状況を見つめ直し、泰明のよさを残しながらも、これからの時代に対応できる教育の具現化を目指し、教職員、児童の意識改変のために、学校の方針として必要であると判断して決めた。従って、校務をつかさどる校長が決定した。PTAの関わりは、おおよそのことが決まってから、PTA会長や役員の方々にご報告をいたしましたので、選定過程で関わることはなかった」
出典:http://www.huffingtonpost.jp/amp/2018/02/07/schooluniform_a_23355576/

<なぜアルマーニ社なのか>

「銀座に本社を構える海外ブランドの一つ。実際に、銀座にある百貨店にも、店舗内の服飾事業者と提携できないものか、また、数社の服飾事業者にも相談したが、『服育』という教育方針に賛同し、本社の協力体制が得られそうだという意思表示をしてくださったのがアルマーニ社だったので、デザインの監修をお願いした。アルマーニ社は子供服も手掛けており、実用性と機能性を重視した標準服を制作するにあたりふさわしい事業者だと思っている」
出典:http://www.huffingtonpost.jp/amp/2018/02/07/schooluniform_a_23355576/

ちょっと回答になっていないような
気もしますが、なぜ制服を変える必要が
あったのかは謎ですよね。

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そして、アルマーニの制服の
値段がこちら。


出典:http://www.huffingtonpost.jp/amp/2018/02/07/schooluniform_a_23355576/

合計で8~8.5万である。

現在の標準服は、上着、長袖シャツ、
ズボン、帽子をそろえて
男子で1万7755円、女子で1万9277円
だといいます。。

なんと単純計算で4.5倍である。
高級やー!!!

てか、靴下700円って1足で???

高すぎるアルマーニwwww

任意購入だから靴下はアルマーニ
じゃなくても良いんじゃないかなww

でもここに通わせるくらいだから、
9万円くらいなんとも思わない
親じゃないのかなとも思います。

アルマーニの子供服もいい値段しますよね。

アルマーニ標準服のデザイン

上記画像がアルマーニデザインの
制服はのようです。

やはり半ズボンはありますよね。

デザインはシックでスマートな
制服じゃないですか?

個人的にデザインセンスは
良いのではないかと思います!

結構軽そうな素材な感じがしますね。
夏なら薄くて良さそうですよね。

保護者向けの説明文書では

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和田校長は2017年11月17日付の
「平成30年度からの標準服の変更について」
という保護者向け文書にて
制服の切り替えについて
アルマーニにした経緯について語っています。

以下、一部を紹介します。

今、泰明小学校は、どこか、どれかのスイッチを押さなければそのよさが失われてしまう、そういう時です。ビジュアルアイデンティティーという概念があります。

標準服もその要因の一つであります。視覚的な同一性と申し上げたらよいでしょうか。泰明の標準服を身に付けているという潜在意識が、学校集団への同一性を育み、この集団がよい集団であって欲しい、よりよい自分であるためによい集団にしなければならない、というスクールアイデンティティーに昇華していくのだと考えます。

どれかのスイッチの一つが、標準服であります。決して現行の標準服を否定しているわけではなく、教育は内面の育成、醸成だと再三申し上げているように、現行の標準服でいるから、これから縷々申し上げてきたような危惧があるのだと言っているのではありません。

標準服を変えれば私の危惧することが消えるわけではありません。教育は、内面の耕しであり、そこに、学校教育の質が問われるべきであると思っています。でも、教職員も微力ながらがんばっているのです。どこかの、どれかのスイッチを押さなければ、泰明小学校は、ただ、特認校の選択肢の一校になってしまうのではないかと私は危惧しているのです。

ところで、銀座の街も、当面は2020東京五輪に向けて変容しています。古き良き銀座の名残を留めながらも、新しさを求めています。泰明小学校も。よき伝統を保ちながらも、時代の流れをくんだ教育活動を進めております。ご存じのように、銀座の街には、世界に名だたるブランドショップが立ち並んでおります。

ブランドに拘ったり、志向したりしているわけではありませんが、泰明小学校も銀座のランドマーク、銀座ブランドであります。〔学校には当てはまらない言葉かも知れませんが〕街の歴史とともに存在するある種のトラディショナルブランドであります。

銀座の街のブランドと泰明ブランドが合わさったときに、もしかしたら、潜在意識として、学校と子供らと、街が一体化するのではないかと、また銀座にある学校らしさも生まれるのではないかと考え、アルマーニ社のデザインによる標準服への移行を決めました。

では、なぜアルマーニ社かということですが、他のブランド社(どのあたりまでをブランドと呼ぶのか悩みましたが)にもアプローチをしたのですが、程合いの違いはありますが、受け止めてもらえなかったというのが結論です。ただ、アルマーニ社だけが、思いを聞いて下さり、検討はしてみますが時間がかかります。またお約束はできませんということで3年前から、遅い歩みではありますが話が進んでおりました。

そして、販売ルートの確保や生産ルートの開拓まで、社としては初めての試みですが、引き受けてくださってからは懸命に努力をしてくださいました。松屋様のルートも残してくださったり、生地、縫製も日本のメーカーにしてくださったこともありがたいことです。

繰り返し申し上げますが、泰明小学校は公立の小学校として、開校以来ずっと銀座という地域との結びつきを大切にしてきました。時代の流れと共に銀座という街はどんどん発展し、日本を代表する商業地域として現在は多くの外国人観光客を受け入れる街となりました。

そうした国際色の強いエリアに立つ小学校として、地域に根差し、さらには国際的な視野を持つ人材を育てていきたいという思いをもってまいりました。標準服とは児童が毎日着るものです。そうした身近なアイテムだからこそ、それを通してきちんと装う事の大切さを感じることも、国際感覚の醸成に繫がると思います。

また視覚から受ける刺激による「ビジュアルアイデンティティー」の育成は、これからの人材を育てることに不可欠である「服育」という重要な教育の一環であると考えます。さらに、遊びのと時に無造作に脱ぎ捨てられていることが多いのですが、きちんと折りたたんでから遊びに行くとか、背もたれに掛けておくといった一手間の大切さも教えたいと考えております。

平成30年度入学の新1年生から着用することといたします。上学年の児童については、様々なご要望があると思われますので、ご関係の方々と相談をさせていただきながら決めていきます。
出典:http://www.huffingtonpost.jp/2018/02/07/principalletter_a_23355613/

見ると、外面だけ良くしているようにしか
見えませんね!

でも3年前からアルマーニと
話し合ってきたと書いてありますので
いきなりではなかったようです。

独断で決めたというところだけは
ちょっと理解に苦しみますよね。

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周りの声

Twitterから声を拾ってきました。




ちなみに、PTA関係者によると、
導入が決まってからは、

「仕方がない」

と賛成している人がほとんどらしいです。

それは、この時期に
変更なんてもうできないですよね!

まとめ

共感を得ない行動で
話題になってしまいましたが
時期的に、もう切り替えするのは
確実でしょう。

1万ちょいから8万強の値段ですから
さすがにね・・・

どんなデザインになるのか気になりますが
この話はずっと取り上げられそうですね!

それでは!

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2018.02.08