ロンウォン(ネム財団代表)の経歴や現在の年収は?国籍や学歴と創業してきた会社が気になる!



コインチェックで、仮想通貨ネム(NEM/XEM)が
不正アクセスにより、580億円もの額が
流出してしまいました。

そこで、気になったのが、
このNEMという仮想通貨です。

今回、NEMの仮想通貨に関わる
ネム財団についてや
代表の黄倫(ロンウォン)氏に
ついてなど調べてみました!

こちらの記事もどうぞ!

コインチェックのNEM(ネム)460億円の返金日はいつ?補償時期と入金の優先順も調査

2018.01.28

ホワイトハッカー水無凛(JK17)の顔画像や正体は誰?コインチェックの犯人特定の方法は?

2018.01.27

藤崎マーケット・トキが失った全財産はいくら?コインチェックや仮想通貨利用の芸能人まとめ!

2018.01.28

仮想通貨NEMとは?

2014年1月にある人物から企画が持ち上がり、
2015年3月31日に公開されたようです。

当初は開発チームの中に日本人がいたことで
国内でもある程度有名になったようです。

通貨コード:XEM
取引開始日:2015年3月31日
承認アルゴリズム:Proof-of-importance
発行上限:8,999,999,999XEM
現在の流通量:8,999,999,999XEM

最初は、約1,600人の投資家に
均等に分けられた
のが始まりだそうです。

ネムが注目を集めるようになったのは、
2017年3月に価格が上昇したことで、
5月には、28円になり最大で40倍も
価格が上昇したそうです。

Sponsored Links
Sponsored Links

NEMの特徴

POI(Proof-of-importance)
という仕組みを使っているのが
NEMなのですが、
こちらは、NEMのネットワークに
貢献した人が利益を得られる
という
仕組みだそうです。

持っている資産の金額が多いから
といって儲かるわけではなく、
取引額や取引を行った相手に
関わってNEMのネットワークに
積極的に参加するユーザーに
報酬を与えるそうです。

この仕組みは良いですね!

誰でも平等に報酬を得られる
機会を与えられているために
富裕層でなくとも「力」を
持つことができます。

ネム財団とは?

ネムのコミュニティが2016年12月に
国際的な組織にするべく
シンガポールに保証有限責任会社である
ネム財団を設立しました。

そして、日本のテックビューロ社の
CEOである
朝山貴生(あさやまたかお)氏も
2017年6月に理事に就任しました。

日本人が多く関わっているのが
ネムのようです。

ここの代表が
ロンウォン氏なんですね。

Sponsored Links
Sponsored Links

最初はコニュニティからはじまって
その後は財団として設立されたんですね。

日本人も参画したとなれば、
日本のビットコイン市場にも
参入しやすいですもんね。

ネム財団代表・黄倫/ロンウォン氏とは?

名前:黄倫/ロン・ウォン(lon wong)
大学:ニューサウスウェールズ大学電子工学科卒(オーストラリア)

そして、タイトルから気になった
ロンウォン氏についてです。

ロンウォン氏は、ネム財団の代表であるとともに
シンガポールにある東南アジアを中心に
金融ソリューションサービス事業を
行っているフィンテック企業の
「ドラゴンフライ フィンテック」
という会社のCEOでもあります。

そして、「Xarcade advocate」
(ザーケード)というアップストアのような
ゲームのプラットフォームのファウンダーらしいです。

このザーケードのすごいところが、
ネムによってゲーム内で使える
XARというモザイクトークンを購入できます。

それでゲームを遊んだりします。

つまり、自分のお金を使わずに
ネムのまま通貨として
XARを購入できるんですね。

さらにゲーム開発者は、なんと、
ネムのブロックチェーンで動作しているために
中央機関の存在がなく、それによって
ユーザーから売り上げた金額が
そのまま開発者に入ってくるそうです。

アップストアなどでは、
ありえないですよね!
一度アップストアに
お金が支払われる仕組みですから!

高校は、オーストラリアの
Randwick Technical Collegeと
マレーシアの
メソジスト・ボーイズ・スクール
というところに転校したのか
2つ行っており、この時1981年ごろですので
18歳だと過程すると1960年台の生まれということで、
50歳代の年齢かと思われます。

Sponsored Links
Sponsored Links

そして大学は、オーストラリアの
ニューサウスウェールズ大学に行き
博士号を取得し1985年に卒業しています。

国籍は、黄倫という名前があることから
中国人かと思われます。

そして、電気工学、制御とオートメーション、
ネットワークとインフラストラクチャーの設計、
ソフトウェアの設計など幅広い技術経験を持ち
これまでにも多数の会社の創業を行ってきて
いるようです。

年収は考えると、財団を立ち上げるくらいですから
確実に億以上はもらっている起業家だと思われます。

今回の事件のネム財団の対応

(追記 16:30) ネム財団は副代表のJeff McDonald氏へのインタビュー動画を公開しました。同氏は昨日からコインチェックと協議をしていることを明らかにしています。既報の通りですが、ハードフォークについては明確に否定し、技術的にはコールドウォレット(インターネットから切り離した運用)とマルチシグ(複数の秘密鍵を使う)があれば防げた可能性が高いと指摘しています。

——

ネム技術の発展を推進するネム財団は、国内の仮想通貨取引所大手のコインチェックから約580億円のXEMが流出した事件を受け、流出資金の自動追跡プログラムの開発を開始し24~48時間以内には稼働を開始できると述べました。

Inside NEM の投稿によれば、プログラムは流出資金にタグを付けて追跡可能とするもので、財団は既に各取引所に対して、持ち込まれた資金に付けられたタグをどのように判別するか説明を行ったとのこと。一方で、非集権的なブロックチェーン技術をベースとしたものであることから、財団として資金を凍結することはできず、各取引所が持ち込まれた資金を判別して取引を差し止めるという形になります。

「盗まれたお金を取引所を通じて外に持ち出すことはできません、これは良いニュースです。このニュースは是非シェアしてください。史上最大のハッキングは数時間以内にネムのコミュニティによって解決されます。これはネムのプラットフォームとチームの強さを示すものです。」

「事件は取引所に大きな教訓を残しました。取引所はどのようなコインを上場させるか選べます。全ての取引所はネムのチームがコインチェックに対して行った強力なサポートを見るべきです。これは、リーダーシップ、イノベーション、そしてセキュリティがいかに仮想通貨の未来にとって必要かという一例でした。」

「コインチェックの事件は仮想通貨を破壊する可能性がありました。しかしコミュニティとコインチェックのチームは最初から最後まで完全な透明性を担保し、このような恐怖に打ち勝ちました。勝者はハッカーではなく我々です。」
出典:https://coinbusiness.jp/n/n127fcf2a3e99

このようにネム財団は、
流出した資金の流出経路を追う
自動追跡プログラムの開発を開始したそうです。

流出資金の動きを止めるために
各取引所が持ち込まれた資金を
判別することで、取引を差し止めて

流出資金の動きを止めるという形になるようです。

まとめ

ロンウォン氏はとてもすごい人
だということがわかりましたが、
ネム財団が現在行っている技術も
コインチェックを助ける技術になりそうですね。

これができれば、2日以内には、
流出資金の差し止めができるかもしれません。

580億円で、過去最大のハッキング事件
だそうですからマウントゴックスの
流出事件の比にならないほど
やばい事件です。

藤崎マーケットのトキのような
人がこれ以上出ないように
どうにか解決してほしいですね!

それでは!

こちらの記事もどうぞ!

コインチェックのNEM(ネム)460億円の返金日はいつ?補償時期と入金の優先順も調査

2018.01.28

ホワイトハッカー水無凛(JK17)の顔画像や正体は誰?コインチェックの犯人特定の方法は?

2018.01.27

藤崎マーケット・トキが失った全財産はいくら?コインチェックや仮想通貨利用の芸能人まとめ!

2018.01.28