草津白根山噴火と雪崩の被害者の名前は?山頂に取り残された80名の避難状況や安否も気になる!



群馬県の草津白根山が噴火し、
その影響で草津国際スキー場にて
雪崩が起こり、巻き込まれた人と
なんと山頂付近のロープウェーの駅に
80名が取り残されているとのことです。

避難状況や被害者の状況をまとめてみました!

草津白根山の噴火と草津国際スキー場の雪崩概要

2018年1月23日、午前9時59分ごろに
群馬県の草津白根山が噴火しました。

そして、その影響なのか10時半頃に
群馬県草津町にある草津国際スキー場
でも雪崩が起きました。

その雪崩によって、
訓練中だった陸上自衛隊6名が
雪崩に巻き込まれましたが
6名全員無事に救助されたとのことでした。

雪崩の影響かなにかで
ゴンドラのガラスが割れたそうです。

これって相当な圧力がかかってますよね・・・
こわい。。

ちなみに何人か負傷したらしいのですが

まだ怪我の状況はわかっていないようです。

当時、陸上自衛隊は
スキー訓練にて隊員30名で
訓練していたとのことで、
残りの24名にも無事とのことでした。

山頂に80人取り残される

さらに、噴火の影響で、ロープウェーの
ゴンドラの電源が停電になりました。

山頂付近の駅には、約80人ほどが
待機して、救助を待っているとのことです。

予備電源でなんとか動かして
現在その80人を救助に向かっているようです。

空からも救助ほしいとことです!

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噴石による被害状況

そして、火山の噴火による
噴石が飛んできたとのことで、
10人ほどが怪我をしたそうで、
そのうち5人は重傷だそうです。

とにかくこれはできるだけ
遠くに離れたほうが良さそうですね。

スキー場の雪崩で死者が

今回の噴火によって
10人が搬送されたようなのですが、
そのうち1人が死亡との情報がありました。

噴火に関係する災害で死者が出たのは
はじめてだそうです・・・

ご冥福をお祈りします。
他の方も無事を祈ります。

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草津白根山の場所は?

草津白根山(くさつしらねさん)は、
群馬県吾妻郡草津町に位置する
標高2,160mの活火山です。

周りには草津温泉やゴルフ場など
がありますね。

旅行にきた観光客も多数いたでしょう。

噴火警戒レベル3とは?

現時点で、噴火警戒レベル3と
されていますが、どのくらいの
危険なレベルなのでしょうか?

噴火警戒レベルとは
火山活動の状況によって
警戒が必要な範囲を気象庁の
判断で5段階に区分したものです。


出典:http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/kaisetsu/level_toha/level_toha.htm

その中でもレベル3は
入山規制で、
居住地域の近くまで影響を及ぼす
噴火が発生、あるいは
発生すると予想される

とのことで、

住民は通常の生活で
状況に応じて、
避難準備だそうです。

この段階でまだ
完全な避難ではないんですね!

噴石飛んで来てるんだから
避難したほうがいいと思うんですけどね!

これから噴煙による
黒い雨や灰が飛んでくる可能性も
ありますから気をつけた方が良いですね。

まとめ

とにかく避難しきれていない
80名が早く救助されることを祈ります!

その他の方もできるだけ遠くに避難して
噴石が届かない遠いところに行ってほしいですね!

それでは!