アルコー延命財団の実態と創設者は誰?冷凍保存装置に格納されてる有名人や血液入替技術を調査!


2017年12月22日に放送された
やりすぎ都市伝説にて紹介された
『アルコー延命財団』の『冷凍保存技術』
ですが、これまで謎に包まれていましたが
実態や創設者、冷凍保存に関することまで
紹介されていたので、まとめてみました!

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アルコー延命財団の実態とは?

アルコー延命財団は、将来クローン技術
人体の蘇生技術が確立されることを期待して
設立された、遺体を冷凍保存する装置
管理する団体です。

人体の冷凍保存を
『クライオニクス』というそうです。

これだけでもスゴい話ですよねww

現在はアメリカのアリゾナ州にあり、
理事は、ラルフ・マークルという人物です。
有名野球選手の親戚なんだそう。

今回、番組で紹介されていたのは、
アメリカだけではなく、
ロシアの冷凍保存装置についても
紹介されていました!

どんどん関係者は増えていき、
現在は1000人以上のメンバーと
なっているようです。

そして、アメリカの冷凍保存装置には、
この時点で、153体の遺体が
冷凍保存されているそうです。

すごいよほんと笑

ちなみに、冷凍保存界の中では
このアルコー延命財団がパイオニアらしいですが、
他にも同様の研究をしている企業もあるようです。

アルコー延命財団の創設者は誰?

そんなアルコー延命財団の創設者ですが、
チェンバリン夫妻という方々で、
フレデリック・ロックウェル・チェンバリンさん
(フレッド)と妻のリンダさんです。

フレッドは元々NASAの
ジェット推進研究所で宇宙計画エンジニアの
一人として働いたそうです。

結婚後、細かい理由はわかりませんが、
夫妻で会社を1970年頃に設立し、
これまでずっと技術を追い続けてきています。

ちなみにフレッドさんは亡くなっていますが
2012年から冷凍保存されているようです。

やっぱり自分は冷凍保存なんですね!

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アルコー延命財団の冷凍保存装置に初めに入った人は誰?

番組で言っていたのは、
初めて冷凍保存装置に格納されたのは
ジェームズ・ベッドフォードさんという方で
1967年から保存されているそうです。

団体設立より前なんですかね!?

ちょうど50年になりますね。。。

アメリカの技術パないです。

50年前って、携帯とかテレビとかも
全然普及していないような時代ですよね!

そんな昔から冷凍保存技術が
あったなんてすごい!

なんと日本人も保存されている!?

これは確かロシアの冷凍保存装置
だったようなのですが、
なんと

『ミチコ』さん

という女性が冷凍保存されているというのです!

日本人もここにいるなんて
すごい話です。

どんな人物なのでしょうね、
そのミチコさんという方は。

冷凍保存装置に入っている有名人は誰?

番組内の話では、
ビットコインの創設に携わった人が入っているそうです。

創業といえばビットコインのプロトコルなどを
作ったサトシ・ナカモトがいますが、
まだ生きているっぽいですね。

携わった人なので、投資家とかでしょうか?

他には、メジャーリーグで
打撃の神様と呼ばれていた

『テッド・ウィリアムズ』

という人物がおり、
この人の遺体を巡る話で
このアルコー延命財団は
注目をあつめるようになったようです。

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冷凍保存にかかる費用は?

ちなみにかかる費用ですが、
全身で1700万円ほどで、

頭部のみだと900万円ほどかかるそうです。

そんでもって人体の冷凍保存には、
本人自体がアルコー延命財団のメンバーになり
年会費を払っていく必要があるそうです。

なんと、冷凍保存後も払う必要があるので、
自身で払えなくなっては困るので、
生命保険などを当てる人もいるとのこと。

冷凍保存の費用には、300万円ほど
かかるなんてお話らしいです。

保存しているときもずっとかかるなんて
いつまで払い続けるのでしょうね笑

冷凍にもお金がかかりますから
それはずっと費用がかかりますよね!

冷凍保存はどのような技術で行っている?

気になる冷凍保存技術ですが、
冷凍保存自体は、

『液体窒素』

を使って冷凍されます。

その前は、遺体の内部にある血液を
事前に、保存用の溶液と全て入れ替える

『パフュージョン』

という作業を行い、
その後冷凍保存装置に入れられるそうです。

保存は、

・頭だけ
・全身

の2パターンあるようで、

番組内の話だと
1つの装置に3つの人体と
5つの頭部
まで格納できるようです。

まとめ

とても壮大な話ですよね!

この技術が完成すると
亡くなったあとでも、脳だけは保存しておくと
体を入れ替えて蘇生できたりするそうです。

近い将来、蘇る人は出てくるのでしょうか?

僕らが普通に暮らしている中で
こんなにも技術進歩しているんですね!

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それでは!