【親必見】東大は滑り止め!?子供を天才に育てハーバード大学へ合格させた親の教育方法とは?


子供を天才に育てられるのか?

こんにちは!たまたまお昼の番組バイキングを見ていたらこんなコーナーをやっていました。

それは、難関大学に行かせた母親の教育方法を教えるというコーナーでした。

登場した母親は、子供3人を東大に行かせた親、子供3人をハーバード大学へ行かせたアグネス・チャン。他はイエール大学、スタンフォード大学などです。アグネス・チャン以外は一般人の方でした。

てかハーバードに3人て凄いですね笑

なんと東大は滑り止めで受けていたという子供の親も登場していました。日本ではなく、海外の偏差値上位大学に行かせた親の教育方法が今回知れるということで私自身も興味を持ちました。

この記事を書いている時点では結婚はしていないので、子供はいませんが、参考にしたいなと思って笑

大学ランキング

では、上記のような大学は世界で何位くらいの大学なのでしょうか?ということで、調べてみました!

以下は、ザ・タイムズ・ハイアー・エデュケーションというイギリスのタイムズが新聞の付録冊子として毎年秋に発行している高等教育情報誌で、そこに載っているランキングになります。

▼2015-2016年世界大学ランキング

Sponsored Links
Sponsored Links
順位大学名
1位カリフォルニア工科大学アメリカ
2位オックスフォード大学イギリス
3位スタンフォード大学アメリカ
4位ケンブリッジ大学イギリス
5位マサチューセッツ工科大学(MIT)アメリカ
6位ハーバード大学アメリカ
7位プリンストン大学アメリカ
8位インペリアル・カレッジ・ロンドンイギリス
9位スイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETHZ)スイス
10位シカゴ大学アメリカ
11位ジョンズ・ホプキンス大学アメリカ
12位イェール大学アメリカ
13位カリフォルニア大学バークレー校アメリカ
14位ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)イギリス
15位コロンビア大学アメリカ
16位カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)アメリカ
17位ペンシルベニア大学アメリカ
18位コーネル大学アメリカ
19位トロント大学カナダ
20位デューク大学アメリカ
21位ミシガン大学アメリカ
22位カーネギーメロン大学アメリカ
23位ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)イギリス
24位エディンバラ大学イギリス
25位ノースウェスタン大学アメリカ
26位シンガポール国立大学(NUS)シンガポール
27位キングス・カレッジ・ロンドン(KCL)イギリス
28位カロリンスカ研究所スウェーデン
29位ルートヴィヒ・マクシミリアン大学ミュンヘンドイツ
30位ニューヨーク大学(NYU)アメリカ
31位スイス連邦工科大学ローザンヌ校スイス
32位ワシントン大学アメリカ
33位メルボルン大学オーストラリア
34位ブリティッシュコロンビア大学カナダ
35位ルーヴェン・カトリック大学ベルギー
36位イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校アメリカ
37位ルプレヒト・カール大学ハイデルベルクドイツ
38位マギル大学カナダ
39位カリフォルニア大学サンディエゴ校アメリカ
40位カリフォルニア大学サンタバーバラ校アメリカ
41位ジョージア工科大学アメリカ
42位北京大学中国
43位東京大学日本
44位カリフォルニア大学デービス校アメリカ
44位香港大学香港
46位テキサス大学オースティン校アメリカ
47位清華大学中国
47位ヴァーヘニンゲン大学オランダ
49位フンボルト大学ベルリンドイツ
50位ウィスコンシン大学マディソン校アメリカ
51位ブラウン大学アメリカ
52位オーストラリア国立大学オーストラリア
53位ミュンヘン工科大学ドイツ
54位ENS(高等師範学校)フランス
55位南洋理工大学シンガポール
56位マンチェスター大学イギリス
56位シドニー大学オーストラリア
58位アムステルダム大学オランダ
59位香港科技大学香港
60位クイーンズランド大学オーストラリア
60位ワシントン大学(セントルイス)アメリカ
62位ユトレヒト大学オランダ
63位ノースカロライナ大学チャペルヒル校アメリカ
64位ボストン大学アメリカ
65位デルフト工科大学オランダ
65位ミネソタ大学アメリカ
67位ライデン大学オランダ
68位南カリフォルニア大学アメリカ
69位ブリストル大学イギリス
70位ダラム大学イギリス
71位エラスムス・ロッテルダム大学オランダ
72位ベルリン自由大学ドイツ
73位モナシュ大学オーストラリア
74位フローニンゲン大学オランダ
75位ペンシルベニア州立大学アメリカ
76位グラスゴー大学イギリス
76位ヘルシンキ大学フィンランド
78位エバーハルト・カール大学テュービンゲンドイツ
79位ピッツバーグ大学アメリカ
80位ウォーリック大学イギリス
81位ウプサラ大学スウェーデン
82位コペンハーゲン大学デンマーク
82位ニューサウスウェールズ大学オーストラリア
84位アルベルト・ルートヴィヒ大学フライブルクドイツ
85位ソウル大学韓国
86位セント・アンドルーズ大学イギリス
87位ヴァンダービルト大学アメリカ
88位京都大学日本
88位マーストリヒト大学オランダ
90位エモリー大学アメリカ
90位ルンンド大学スウェーデン
90位オハイオ州立大学アメリカ
93位エクセター大学イギリス
94位ライン・フリードリヒ・ヴィルヘルム大学ボンドイツ
94位ジョージタウン大学アメリカ
94位マックマスター大学カナダ
97位シェフィールド大学イギリス
98位クイーン・メアリー大学イギリス
99位ゲオルク・アウグスト大学ゲッティンゲンドイツ
99位ミシガン州立大学アメリカ
Sponsored Links
Sponsored Links
順位(国内)順位(世界)大学名
1位43位東京大学
2位88位京都大学
3位201-250東北大学
3位201-250位東京工業大学
5位251-300位大阪大学
6位301-350位名古屋大学
7位401-500位北海道大学
7位401-500位九州大学
7位401-500位東京医科歯科大学
7位401-500位首都大学東京
7位401-500位筑波大学
12位501-600位広島大学
12位501-600位金沢大学
12位501-600位慶応大学
12位501-600位大阪市立大学
12位501-600位東京農工大学
17位601-800位千葉大学
17位601-800位愛媛大学
17位601-800位岐阜大学
17位601-800位順天堂大学
17位601-800位近畿大学
17位601-800位神戸大学
17位601-800位熊本大学
17位601-800位九州工業大学
17位601-800位長崎大学
17位601-800位新潟大学
17位601-800位岡山大学
17位601-800位大阪府立大学
17位601-800位埼玉大学
17位601-800位信州大学
17位601-800位昭和大学
17位601-800位上智大学
17位601-800位東海大学
17位601-800位徳島大学
17位601-800東京海洋大学
17位601-800位東京理科大学
17位601-800位鳥取大学
17位601-800位豊橋技術科学大学
17位601-800位早稲田大学
17位601-800位横浜市立大学
17位601-800位横浜国立大学

さて、大学のランキングもわかった所で、どうやって子供達を大学へ行かせたかをみていきましょう!

なんと、年代別にやることが違うようです。

乳幼児期
kyouiku2

びっくりすることに、いつから教育を始めたのか?という質問をするとどの母親も

「0歳から」

教育をし始めたということなのです!!!8ヶ月を過ぎると遅いなんて発言も・・・

なので、お子さんを生む前のあなた!すぐ教育を始める準備をすべきです!

この時にやった教育がIQを決めるとも言われているみたいです・・・

では、何の教育をするべきかということが大事になってきます。

こんな感じのことを天才を育てた母親は子供にしていたみたいです。
・英語のしりとり
・英語と日本語の絵本を交互の読み聞かせ
・0歳から行ける公文(くもん)に行かせる
・アプリで英語の読み聞かせ
・ピアノ、音楽を習わせて感性を養わせる

幼稚園など、ある程度話せるまでに成長したら
・絵本などの英語の翻訳をさせる
・食卓でクイズをだす
・物語の続きを考えさせる
(何でもいいので、物語を話して、終わった後の続きを考えさせ、想像力を養わせる)

こんな感じでした。

どれも英語に関わることが多いですね!なんと英検3級を数歳で取得した子供もいたみたいです!
海外の大学に通わせたりするには、英語は必須ですよね!早く初めて悪いことはありません!

小学生
kyouiku1

小学生になってからも教育は続けます。

アグネス・チャンは配られた教科書は配られた日に全て読破するということで、これからどんな事を学ぶのかを先に知っておくということだそうです。先へ先へ知っておくことで、予習にもなります。

他には、歴史文化財を巡って、教科書に載っている歴史を説明しながら観光すると、記憶によく残るそうです。

これは、教科書に載っていることを卓上の空論で終わらせるのではなく、実際に体験することで、物事を現実的に感じてもらうことが、良いそうです。

こういったように生活の一部に勉強などを自然に組み込ませることで、自然に知能も上がっていくそうです。

そして、中学受験は必ず受けさせるそうです。これは、目標を持って取り組むことを早い段階で教えこませるためだそうです。

Sponsored Links
Sponsored Links
中高生

なんとびっくりなのは、中学以降は、教育はほとんどせずに自立させて、全て自分で考え行動させるために教育はしないで放っておくそうです。

社会を学ばせる、自主性を持たせる。自分で考える、自分で行動する。

こういったことが、特に海外の大学では必要だそうです。リーダーシップや営業力など重視される海外では、全て親が管理し、言われたことしかできない子供に育ってしまうと与えられたことはこなせるが、工夫や、自分自ら行動する能力が養われないので、この中学高校の時には、自分で行動できるようにさせることが大事なようです。

小学校までに色々と教育してきた子供は、自主的に勉強をしなければ行けないという意思が組み込まれたりするので、 強制しなくても自ら進んで勉強してくれる子供が多いようです。

「勉強しなさい!」とか「勉強しなければいけない!」ということを口に出して強制することは良くありません。
勉強とはわからせずに、うまく教育することが大事です。

失敗談
kyouiku3

やはり教育といえども失敗もあります。全てがうまくいくわけではありません。子供は反抗期や思春期があるので、精神的に思うように行かない部分もあるでしょう。

教育ママになりすぎて、子供の意思を尊重できなかったり、つい怒ってしまってパーンとはたいてしまったとか。

あと、すごく大事なのが、親の思うとおりに子供が成長しなかった時に、「うちの子は誰もバイオリニストにならなかったね」など、親の期待や希望を口に出してしまうと、子供は、怒ったり、劣等感を感じたり、すごく嫌な気持ちになります。

なので、子供の人生は子供次第です。親の期待を全て押し付けるような発言はやめましょう。

外国の大学へはどうやったら行かせられるの?

外国の大学の試験は、日本の筆記試験で点数によって合格が決まるというものではなく、例えば、生まれてから今までの経験をまとめて文章で提出してくださいとか、Skypeで面接したりとか、そういったもののようです。

ですので、いくら頭がよく点数をとったからと言って、合格するわけではないようです。

こういったものは、やはり、勉強だけができるということではなく、自分自身で考えて、クリエイティブな想像力を働かせられる力が必要になってくるかと思われます。

親次第!

ここまでの教育方法は全て親があってこその教育です。なので、子育てに一番関わるお父さんお母さんが子供が生まれた時から教育をし始めることが、天才を育てる要因になります。

私がびっくりしたのが、ある母親が、共働きで仕事をしながら少ない時間で子供に教育をしたということです。

そんな少ない時間であっても天才を育てられるということです。小さい頃は勉強している間は、恋愛禁止など、親が制限している方も多かったのですが、僕的には、流石に高校生になったらOKにしてあげたいですよね。

恋愛も素敵な経験だと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

私もこれを見てびっくりしていたのですが、0歳から教育を始めるなんてさすがですよね。

とにかく早ければ早いほど頭の良い子供に育つということがわかりましたね。
スポーツもそうですが、ジュニア時代からやっている子供は、中学高校になってもある程度の成績を残せるので、早い段階で教えたほうがいいということですね。

子供は親を選べないので、どの段階で教育をされるかなんて、親次第です。

でも、親は、子供に教育をすることができます。

この記事を読んでくれた親の方々は、是非、早い内から子供の教育に取り組んで見てください。

難関大学に行けるような子供ができると良いですね!

それでは!