五月千和加が踊る日本舞踊は普通の舞踊とどう違うの?動画で検証してみた。wikiも掲載

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2017年8月28日放送のテレビ「もしかしてズレてる?」に登場する五月千和加(さつきせんわか)さんですが、代々続く伝統を壊し、自分好みの日本舞踊に踊りを変えてしまっていると言います。

そこで今回は、普通の日本舞踊と五月千和加さんの舞踊ではどう違うのか、YOUTUBEに上がっている動画で検証してみました。

五月千和加さんとは?

1992年1月生まれの現在25歳です。2歳の時、国立劇場大劇場にて初舞台を経験し、9歳で、東京・歌舞伎座にて五月流三代目を襲名しました。

18歳の時に五月千和加を継承し、2013年の国立劇場大劇場の公演にて五月流三代目家元を襲名しました。

現在は25歳にして、300人の門下生を抱えるというとてもすごい人物です。

そして、彼女のイメージでもある赤色の髪という奇抜なスタイルで、日本舞踊を披露していますが、どのような踊りを見せるのでしょうか。

「藤娘」という日本舞踊で比べられる動画があったので、見てみましょう。





五月千和加さんの日本舞踊

4分:木の後ろに隠れ、持っている木花を置いてくる
5分:リボンで舞う

他の日本舞踊

3分:男の補助がでてくる(演出なのかな?)

五月千和加さんと他の舞踊の違い

んん~~色々見てみましたが他の舞踊のほうは時間が短いので、どこまでなのかわからずですね。

千和加さんの動画は、地べたを這ったり、木をうまく使って後ろに隠れて用意したりしていましたね。

小道具を扱うのに、全て一人で演出していましたね。

まとめ

中々素人目には違いがわかりませんでしたが、たくさん見ている人には違うように見えていたのでしょうか?

300人の門下生を抱える位ですから、かなりの実力者でしょう。

テレビにもこれからどんどん出演していきそうなので、派手ですし、タレントとしても将来有望ですね!

それでは!

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