欧州人気No.1リゾート「イタリア・サルデーニャ島」はどこ?謎の古代文明やどんな巨大魚がいるの?

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2017年8月26日放送の世界ふしぎ発見!で特集されるイタリア・サルデーニャ島について色々と調べてみました。

欧州で人気No.1だというビーチリゾートにはどんな古代文明や巨大魚がいるのでしょうか?

サルデーニャ々はどこ?


サルデーニャ島は、イタリア西部にあるティレニア海の西側にある島です。西地中海の中央とされているようです。

島の面積は、24,090km2で、日本で言う近畿地方の27,340km²と近い大きさを持っています。人口は165万人です。

結構大きいですよね。関西全てと考えると、島としては結構大きいかと思います。

州都であるカリアリは、サルデーニャの南に位置し、セリエAにも所属していたサッカークラブです。





サルデーニャの古代文明とは?

世界ふしぎ発見でも紹介される、サルデーニャの文明についてですが、まず、世界遺産があります。

「スー・ヌラージ・ディ・バルーミニ」というヌラーゲ考古遺跡というもので、1997年にUNESCOの世界遺産に登録されました。

このヌラーゲは、サルデーニャ島全域に見られる巨大な先史時代の建造物で、大きな石を塔のような形状に積み上げて作られています。現在では7000~8000ほど残っています。

ヌラーゲとは、ヌラーゲ人からとられ、紀元前20世紀頃、東地中海からやってきたとされています。そして高いレベルの石の彫刻技術を持っていたとされています。

サルデーニャの食文化


出典:https://ja.wikipedia.org/

サルデーニャの食文化は、イタリア料理やアラブや北アフリカなどの料理の影響を受けて発展したとされています。

もちろん海産物があり、島で牧畜されている羊の肉なども主な食材となっています。海産物は、エビやマグロ、イワシ、貝などと様々で、パスタやパン、ワイン、チーズも生産されています。

巨大なカジキマグロもとれるみたいです。

サルデーニャでよく生産されているのが日本でいうカラスミのような魚の卵巣の加工品「ボッタルガ」です。日本の場合カラスミはボラの卵巣を加工したものですが、ボッタルガにはボラに限らず、タラやマグロなど他の魚も使用されているそうです。

まとめ

サルデーニャには、遺跡などの古代文明の跡があり、さらにたくさんの海産物もあるので、観光にはとてもよさそうな場所ですね。

島といえども結構大きいので、栄えていますし、有意義にリゾートを楽しめそうです!

それでは!

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