ノニトドネアの戦績経歴や年齢強さ身長は?引退や国籍とファイトマネーも


WBSSバンタム級トーナメント決勝で井上尚弥選手とノニト・ドネア選手が戦い、井上尚弥選手が勝利しました。

今回はノニト・ドネア選手はどんな人物なのか?プロフィールや経歴戦績、ファイトマネーについても調べてみました。

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2019.11.08

井上尚弥がノニト・ドネアに判定勝利

ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)バンタム級トーナメント決勝は7日、さいたまスーパーアリーナで行われ、WBA&IBF世界同級王者・井上尚弥(26=大橋)はWBA同級スーパー王者ノニト・ドネア(36=フィリピン)に判定勝ち。

WBSS優勝を飾り、ムハマド・アリ・トロフィーを獲得。WBA同級スーパー王座を統一するとともに3度目の防衛、IBF王座の初防衛に成功した。プロデビューから19戦全勝。

引用:ライブドアニュース

井上尚弥選手がノニト・ドネア選手に勝利し凄い反響ですね。これで5階級制覇ということでとんでもないです。

左ボディでのダウンがとても印象的でしたね。

どちらが勝ってもおかしくない試合だったということですが蓋を開ければ結果は3-0で井上尚弥選手の勝利でした。

ではノニト・ドネア選手とはどのような選手なのでしょうか?見ていきましょう。

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ノニトドネアのプロフィール・経歴

名前:ノニト・ドネア・ジュニア
階級:フェザー級
身長:170cm
国籍:フィリピン、アメリカ合衆国
生年月日:1982年11月16日
年齢:36歳
出身地:フィリピン ボホール州タリボン

ドネア選手は、フィリピン出身で現在36歳のプロボクサーです。国籍については2重国籍なのかわかりませんが2つの国籍が掲載されていました。

11歳の時にアメリカに移住していてアマチュアボクシングでアメリカ国籍で活躍したそうです。父親がフィリピン軍に勤めており、アマチュアボクシングを経験していたそうです。トレーナーも父親ということだったそうです。

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ノニトドネアの戦績と引退

そしてドネアの戦績についてですがアマチュア時代は76戦68勝8敗でだそうです

16歳:ナショナルジュニアオリンピックで優勝
17歳:USAbemaTVナショナルトーナメント優勝
2000年:シドニー五輪予選会ブライアン・ビロリアに敗れる

プロは46戦40勝6敗です。

ざっとまとめるとこんな感じになります。

2001年 ☆ ホセ・ラサロ(アメリカ)
2001年 ★ ロセンド・サンチェス(アメリカ)
2001年 ☆ サウル・サントーヤ(アメリカ)
2001年 ☆ ホセ・ルイス・トーレス(メキシコ)
2002年 ☆ ノエ・アルマ(フィリピン)
2002年 ☆ カイチョン・ソー・ウォラピン(タイ)WBOアジア太平洋フライ級王座決定戦
2002年 ☆ マーク・サレス(フィリピン)
2003年 ☆ ホルヘ・ロペス(メキシコ)
2004年 ☆ リカルド・バレラ(メキシコ)
2004年 ☆ ヒルベルト・ムニョス(メキシコ)
2005年 ☆ パウリノ・ビジャロボス(メキシコ)
2005年 ☆ ラリー・オルベラ(アメリカ)
2005年 ☆ ダニエル・ゴンサレス(メキシコ)
2005年 ☆ イルド・フリオ(コロンビア)
2006年 ☆ カレン・ハルツニャン(アルメニア)NABF北米スーパーフライ級王座決定戦
2006年 ☆ ホセ・ルイス・カルデナス(メキシコ)
2006年 ☆ オスカル・アンドラーデ(メキシコ)
2007年 ☆ ケビン・ハギンズ(アメリカ)
2007年 ☆ ビック・ダルチニアン(オーストラリア)IBF世界フライ級タイトルマッチ
2007年 ☆ ルイス・マルドナド(メキシコ)IBF防衛1
2008年 ☆ モルティ・ムザラネ(南アフリカ)IBF防衛2
2009年 ☆ ラウル・マルチネス(アメリカ)IBF防衛3
2009年 ☆ ラファエル・コンセプシオン(パナマ)WBA世界スーパーフライ級暫定王座決定戦
2010年 ☆ マヌエル・バルガス(メキシコ)
2010年 ☆ エルナン・マルケス(メキシコ)WBA防衛1
2010年 ☆ ウラジミール・シドレンコ(ウクライナ)WBCアメリカ大陸バンタム級王座決定戦
2011年 ☆ フェルナンド・モンティエル(メキシコ)WBC・WBO世界バンタム級タイトルマッチ
2011年 ☆ オマール・ナルバエス(アルゼンチン)WBC防衛1・WBO防衛1
2012年 ☆ ウィルフレド・バスケス・ジュニア(プエルトリコ)WBO世界スーパーバンタム級王座決定戦
2012年 ☆ ジェフリー・マゼブラ(南アフリカ)IBF・WBO世界スーパーバンタム級王座統一戦
2012年 ☆ 西岡利晃(帝拳)WBCダイヤモンド王座・リングマガジン認定王座獲得
2012年 ☆ ホルヘ・アルセ(メキシコ)WBO防衛3
2013年 ★ ギレルモ・リゴンドウ(キューバ)WBA・WBO世界スーパーバンタム級王座統一戦
2013年 ☆ ビック・ダルチニアン(オーストラリア)
2014年 ☆ シンピウィ・ベトイェカ(南アフリカ)WBAスーパー・世界フェザー級タイトルマッチ
2014年 ★ ニコラス・ウォータース(ジャマイカ)WBA世界フェザー級王座統一戦
2015年 ☆ ウィリアム・プラド(ブラジル)NABF北米スーパーバンタム級王座決定戦
2015年 ☆ アンソニー・セトゥル(フランス)
2015年 ☆ セサール・ファレス(メキシコ)WBO世界スーパーバンタム級王座決定戦
2016年 ☆ ゾルト・ベダク(ハンガリー)WBO防衛1
2016年 ★ ヘスス・マグダレノ(アメリカ)WBO陥落
2017年 ☆ ルーベン・ガルシア・エルナンデスメキシコWBC世界フェザー級シルバー王座決定戦
2018年 ★ カール・フランプトン(イギリス)WBO世界フェザー級暫定王座決定戦
2018年 ☆ ライアン・バーネット(イギリス)WBSS1回戦
2019年 ☆ ステフォン・ヤング(アメリカ)WBSS準決勝
2019年 ★ 井上尚弥(大橋)WBSSバンタム級決勝

現在36歳ですが、そろそろ引退を感じる時ではないでしょうか。

しかしまだまだ戦っていけるような力を持っていますから、引退は先かもしれませんね。

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ノニトドネアの強さ

ドネア選手は、強烈な左フックを持っており、一瞬で相手との距離を詰める俊敏さが武器のようです。

強さの秘密は軽量なのに攻撃力があるということだそうです。

しかし戦績を見るとKOが多いわけではなさそうです。

フィリピンの閃光と呼ばれているようで、親日家でもあるとか。「閃光」と書かれたハチマキを着けているそうですよ。

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ノニトドネアのファイトマネー

ドネア選手ですが、今回の井上尚弥選手との試合でも億単位の試合だったようです。

ドネア選手は過去には2012年のWBO世界スーパーバンタム級王座統一戦でメキシコのホルヘ・アルセに勝ち、1億円を手にしています。

他には、2013年のWBO世界スーパーバンタム級王座統一戦でキューバのギレルモ・リゴンドと試合をして敗けたものの、1億3千万円のファイトマネーを手にしています。

敗けてもこれだけもらえるってすごくないですか?

ボクシングは勝ちまくると本当にファイトマネーが桁違いですね。

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