パシフィコ横浜ダイヤモンドルースを盗んだ犯人は誰で特定?名前や顔画像と所有会社はどこ?



10月24日午後にパシフィコ横浜Dホールの宝飾展に展示されていた時価2億円のダイヤモンドルースが盗まれたということが話題です。

今回はダイヤモンドルースを盗んだ犯人は誰なのか?展示していた会社はどこなのかなど調べてみました。

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パシフィコ横浜でダイヤモンドルースが盗まれる

24日午後、横浜市西区みなとみらい1のコンベンションセンター「パシフィコ横浜」Dホールで、宝飾展で展示されていたダイヤモンドの裸石「ダイヤモンドルース」(時価約2億円相当)1個が盗まれた。宝飾展関係者が110番した。神奈川県警が窃盗の疑いで捜査している。

県警によると、盗まれたダイヤモンドは50カラット、直径約3センチ。宝飾展の開催時間は午前10時~午後6時で、24日午後6時ごろに、出展者側がなくなっているのに気づいた。午後5時ごろにショーケースから取り出して客に見せており、その後にショーケースを施錠し忘れた可能性があるという。県警が防犯カメラを調べるなどしている。

引用:ヤフーニュース

このようになんと2億円もの価値があるダイヤモンドルースがパシフィコ横浜の宝飾展で盗まれたということです。

午後5時には客に見せていたということですが、その後午後6時になくなっていたことに気づいたということだそうです。つまりこの空白の1時間の間に盗まれたということだと思われます。

ネットでは、

・ルパン
・怪盗キッド
・Lの一族

が盗んだということが騒がれていました。

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ダイヤモンドルースとは?

ではそもそもダイヤモンドルースとは、普通のダイヤモンドとは何が違うのでしょうか?

調べてみるとルースというのは『裸石』ということだそうです。これは通常掘り出された原石がありますが、それを研磨したものをルース(裸石)というそうです。

このルースの状態になったあとは基本的に加工はされないということで、この後に指輪やイヤリングなどにする為につけるんですね。

今回のダイヤモンドルースは、研磨された石だけの状態であり、指輪などになったダイヤモンドではないということです。

それが盗まれたということです。

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ダイヤモンドルースを盗んだ犯人は誰?

そして今回ダイヤモンドルースを盗んだ犯人は誰なのでしょうか?

まず、今回の宝飾展を調べてみると『第7回国際宝飾展(秋のIJT)』という名前のようです。

そして入場できる方は以下のようです。

・招待券所有者
・VIP招待券所有者
・一般客(入場料5000円)

ということのようです。つまり一般人でも5000円支払えば誰でも入れるようです。

今回の場合、午後5時から午後6時までの1時間の間にダイヤモンドルースがなくなっていたということで、この間に誰かしらが盗んだと思われます。

午後5時に客にダイヤモンドルースをみせてからショーケースを施錠し忘れた可能性があるという情報がニュースでありますが、鍵をし忘れただけで普通なら盗もうと思いませんよね?

会場にいたのは

・販売者
・客
・イベントスタッフ

の3種類くらいだと思いますから、防犯カメラもあることですし、突発的に盗んだとは考えにくいですよね。

もしかすると2億円という莫大な価値があるので、計画的犯行だった可能性がありますね。午後5時にダイヤモンドルースを見せた客というのがちょっと怪しいですが、現時点で犯人はわかっていません。

海外でよくあるスリが、1人が話しかけて意識をそっちに向けている間に別の人が盗むといった、盗みには2人組以上関わっている可能性もあります。

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ダイヤモンドルースを展示じていた会社はどこ?

そして今回ダイヤモンドルースが盗まれた会社ですが、ニュースでは報道されていませんでした。

国際宝飾展のサイトを見ましたが高価格のダイヤモンドルースを取り扱っている会社を発見することはできませんでした。

調べると410社も参加しているということで、絞り込むことは難しいようです。

宝石も多数集まっていることですし、とても大きな金額の宝石が集まっていたはずです。

こういうところを狙っていたかもしれませんね。

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