即位礼正殿の儀の出席者と出席国一覧!芸能人や海外要人と韓国中国の招待はどうなる?【2019年10月22日】



2019年10月22日に天皇が国内外に即位を知らせる儀式である『即位礼正殿の儀』が行われます。

そこで、出席国や出席者はどのようになるのか?お隣の韓国や中国の参加はあるのか?海外の要人をまとめてみました。

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10月22日に『即位礼正殿の儀』

「即位の礼」の中心儀式「即位礼正殿(せいでん)の儀」が22日、国内外から約2千人が出席し、国事行為として皇居・宮殿で執り行われる。5月1日に天皇陛下が即位されてから約半年。陛下は改めて古式装束「黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)」に身を包み、玉座「高御座(たかみくら)」で即位を宣明される。

引用:産経新聞

2019年10月22日に天皇が即位したことを国内外に知らせる儀式『即位礼正殿の儀』が執り行われます。

なんと国内外から約2000人が参加するということで本当にすごい方々が集結します。

そこでどんな重要人物が集まるのか気になりますよね。

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芸能人・著名人の参加者は誰?

そして今回『即位礼正殿の儀』に集まる2000人の内、1600人は国内からだといいます。

そこで現在分かっているのは以下です。

・安倍晋三首相
・閣僚
・国会議員
・47都道府県知事
・中西進(令和元号考案者)
・王貞治
・羽生善治

他はまだあまり分かっていません。

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韓国や中国は参加する?

そして日本とは関係がかなり悪い韓国や中国ですが、参加はするのでしょうか?

2000人の内400名が海外からの招待者ですが、今回は韓国も中国も参加するようです。

●韓国
・李洛淵(イ・ナギョン)首相

●中国
・王岐山(おう・きざん)国家副主席

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招待国や参加者は誰?

そして国外で参加する国や出席者についてです。

174カ国を招待したということで、参加者が分かっている国は以下のようです。

・スウェーデン(カール16世グスタフ国王、ヴィクトリア皇太子)
・オランダ(ウィレム=アレクサンダー国王、マクシマ王妃)
・スペイン(フェリペ6世国王、レティシア王妃)
・ベルギー(フィリップ国王、マティルド王妃)
・ルクセンブルク(アンリ大公)
・モナコ(アルベール2世大公)
・カンボジア(ノロドム・シハモニ国王)
・マレーシア(アブドゥラ国王、トゥンク・アジザ王妃)
・ブルネイ(ハサナル・ボルキア国王)
・ブータン(ジグミ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク国王、ジェツン・ペマ・ワンチュク王妃)
・ヨルダン(アブドゥッラー2世国王)
・カタール(タミーム・ビン・ハマド・アール=サーニー首長)
・エスワティニ(ムスワティ3世国王)
・レソト(レツィエ3世国王)
・トンガ(トゥポウ6世国王)
・ブラジル(ジャイール・ボルソナーロ大統領)
・ウクライナ(ウォロディミル・ゼレンスキー大統領)
・ドイツ(フランク=ヴァルター・シュタインマイアー大統領、エルケ・ビューデンベンダー大統領夫人)
・ジョージア(サロメ・ズラビシュヴィリ大統領)
・キプロス(ニコス・アナスタシアディス大統領)
・インド(ラーム・ナート・コーヴィンド大統領)
・パキスタン(アリフ・アルヴィ大統領)
・バングラデシュ(アブドゥル・ハーミド大統領)
・コモロ(アザリ・アスマニ大統領)
・ネパール(ビドヤ・デビ・バンダリ大統領)
・コソボ(ハシム・サチ大統領)
・モルドバ(イゴル・ドドン大統領)
・オーストリア(アレクサンダー・ファン・デア・ベレン大統領)
・フィリピン(ロドリゴ・ドゥテルテ大統領)
・パレスチナ(マフムード・アッバース大統領)
・マルタ(ジョージ・ヴェラ大統領、ミリアム・グリマ大統領夫人)
・ベナン(パトリス・タロン大統領)
・コートジボワール(アラサン・ワタラ大統領)
・フィンランド(サウリ・ニーニスト大統領、イェンニ・ハウキオ大統領夫人)
・ハンガリー(アーデル・ヤーノシュ大統領)
・スロベニア(ボルト・パホル大統領)
・スロバキア(ズザナ・チャプトヴァー大統領)
・リトアニア(ギタナス・ナウセダ大統領、ディアナ・ネパイテ=ナウセディエネ大統領夫人)
・アルメニア(アルメン・サルキシャン大統領、ヌネ・サルキシャン大統領夫人)
・ラトビア(エギルス・レヴィッツ大統領)
・ボスニア・ヘルツェゴビナ(ジェリコ・コムシッチ大統領評議会議長)
・モルディブ(イブラヒム・モハメド・ソリ大統領、ファズナ・アハマド大統領夫人)
・フィジー(ジオジ・コンロテ大統領)
・キルギス(ソーロンバイ・ジェーンベコフ大統領)
・トルクメニスタン(グルバングル・ベルディムハメドフ大統領)
・パナマ(ラウレンティノ・コルティソ大統領、ヤズミン・コロン・デ・コルティソ大統領夫人)
・スリランカ(マイトリーパーラ・シリセーナ大統領、ジャヤンティ・プシュパ・クマリ大統領夫人)
・ルーマニア(クラウス・ヨハニス大統領)
・モンテネグロ(ミロ・ジュカノヴィチ大統領、リディヤ・クッチ大統領夫人)
・アフガニスタン(アシュラフ・ガニー大統領)
・アフガニスタン(アシュラフ・ガニー大統領)
・ブルガリア(ルメン・ラデフ大統領)
・コンゴ民主共和国(フェリックス・チセケディ大統領)
・ケニア(ウフル・ケニヤッタ大統領、マーガレット・ケニヤッタ大統領夫人)
・ニジェール(マハマドゥ・イスフ大統領)
・コートジボワール(アラサン・ワタラ大統領)
・パラオ(トミー・レメンゲサウ大統領)
・ミクロネシア連邦(デイヴィッド・パヌエロ大統領)
・マーシャル諸島(ヒルダ・ハイネ大統領)
・イギリス(ウェールズ公チャールズ王太子)
・ノルウェー(ホーコン王太子)
・デンマーク(フレデリック王太子、メアリー王太子妃)
・リヒテンシュタイン(アロイス・フォン・リヒテンシュタイン公世子)
・サウジアラビア(ムハンマド・ビン・サルマーン王太子)
・バーレーン(サルマン・ビン・ハマド・アール・ハリーファ王太子)
・オーストラリア(デイヴィッド・ハーレイ総督)
・ニュージーランド(パツィー・レディ総督)
・パプアニューギニア(ボブ・ダダエ総督)
・ミャンマー(アウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相)
・中華人民共和国(王岐山国家副主席)
・韓国(李洛淵首相)
・モンゴル(ウフナーギーン・フレルスフ首相)
・ベトナム(グエン・スアン・フック首相)
・タイ(プラユット・チャンオチャ首相)
・イスラエル(ベンヤミン・ネタニヤフ首相)
・チェコ(アンドレイ・バビシュ首相)
・セルビア(アナ・ブルナビッチ首相)
・カメルーン(ジョセフ・ディオン・ングテ首相)
・セーシェル(ヴィンセント・メリトン副大統領)
・インドネシア(マールフ・アミン副大統領)
・キューバ(ロベルト・モラレス・オジェダ副大統領)
・アルゼンチン(ガブリエラ・ミケティ副大統領)
・パラグアイ(ウーゴ・ベラスケス副大統領)
・香港(林鄭月娥行政長官)
・クウェート(ナーセル・アッ=サバーハ王族、元首相)
・オマーン(アスアド・ビン・ターリク・アール・サイード王族、国際関係・協力担当副首相)
・アラブ首長国連邦(ハッザーア・ビン・ザーイド王族、国家安全保障顧問相)
・アメリカ合衆国(イレーン・チャオ運輸長官)
・カナダ(リチャード・ワグナー最高裁判事)
・イタリア(マリア・エリザベッタ・アルベルティ・カゼッラーティ上院議長)
・カザフスタン(ダリガ・ナザルバエフ上院議長)
・ロシア(イリヤス・ウマハノフ上院副議長)
・イラン(ラヤ・ジョネイデイ法務担当副大統領)
・アゼルバイジャン(オグタイ・アサドフ国会議長)
・コロンビア(カルロス・オルメス・トルヒージョ外務大臣)
・ペルー(フランチェスコ・ペトロッツィ文化大臣)
・ウルグアイ(ロドルフォ・ニン・ノバ外務大臣)
・エジプト(カレード・アル・アナニ考古大臣)
・南アフリカ共和国(キャンディス・マシーゴ・ドラミニ国際関係・協力省次官)
・ツバル(サイモン・ロバート・コフェ法務・通信・外務大臣)
・バチカン(フランチェスコ・モンテリージ枢機卿)
・国際連合(マリア・ルイザ・リベイロ・ヴィオッティ事務総長官房長)
・欧州連合(フェデリカ・モゲリーニ外務・安全保障政策上級代表)
・フランス(ニコラ・サルコジ元大統領)
・チリ(エドゥアルド・フレイ・ルイスタグレ元大統領)
・ジンバブエ(シンバラシェ・ムンベンゲグウィ元外務大臣)

とんでもない数の王族やらが出席するようですね!!

どれほど大きな儀式なのかこれでわかりますよね。