織田信成に関西大学スケート部でモラハラ嫌がらせしたのは誰で特定?名前や顔画像と大学で多忙と隠蔽?


元フィギュアスケート選手で関西大学スケート部を辞任することとなった織田信成さんが、関西大学が「多忙を理由に辞任」とした内容を否定し、「リンク内で嫌がらせやモラハラがあった」ことが辞任の理由だと自身のブログで発表し波紋を広げています。

今回は織田信成さんに嫌がらせやモラハラしていた人物は誰なのか?辞任の内容や関西大学の対応についても調べてみました。

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2019.10.02
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織田信成さんが関西大学スケート部監督辞任内容を否定

フィギュアスケート男子で2010年バンクーバー冬季五輪代表の織田信成さん(32)が30日までに、自身のブログを更新し、関大アイススケート部の監督を退任したのはハラスメントによる体調不良が原因とする内容をつづった。大学側は9日付で織田さんの多忙を理由に監督の退任を発表している。

 織田さんは14年ソチ五輪の代表選考に敗れて13年12月に現役引退した後、17年4月に関大の監督に就任していた。

織田さんは自身のブログで「関西大学アイススケート部監督辞任について」というタイトルで自らの意見を記し「多忙を理由に監督を辞任したわけではなく、また関西大学との話し合いの場で『多忙で監督として十分な時間が取れない』とは一言も話していません。

辞めた本当の理由は、リンク内で私に対して嫌がらせやモラハラ(モラルハラスメント、精神的暴力)行為があり、その影響で今年春ごろから体調を崩すようになり、辞任するまでの3カ月間リンクに行くことができなくなったこととそれに対する関西大学の対応が誠意あるものに思えなかったからです」と主張。

7月に弁護士が同席して話し合ったが、大学側が約束した調査結果がなかったとしている。一方で、具体的なハラスメント行為などには言及していない。

引用:毎日新聞

このように織田信成さんが関西大学スケート部監督を辞めた理由を嫌がらせやモラハラだったと告白しました。

関西大学側はこの事実を公表しておらず、多忙を理由に辞任と発表していました。

しかも織田信成さんはこのモラハラの影響で春頃から体調を崩すようになったといい、辞任までの3ヶ月間はリンクにもいけなくなったということでした。

これはつらい出来事ですね。織田信成さんはテレビで見ていてもネットで見ていても誰にでも好かれるような人間に見えますから、このようなモラハラをする人間は本当にとんでもない人を敵に回したと思います。

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嫌がらせやモラハラしたのは誰?

では織田信成さんに嫌がらせとモラハラをした方です。残念ながら織田信成さんは誰なのかということは言及していなく、誰にこのような行為をされたのか特定できませんでした。

関西大学スケート部のHPを見ると、現在役50名ほどの部員が所属しており、過去には高橋大輔さんや町田樹さん、織田信成さん自身も所属しており、今も宮原知子さんも所属している超名門の部であることがわかります。

さすがに織田信成さんへ若い生徒達がモラハラするとは考えられないので、他のコーチや親御さん達しかこのように織田信成さんへ何かするということはできないのではないかと考えます。

しかし現時点で関西大学のコーチ陣などははっきりとわかりませんでした。

また週刊文春の取材で濱田美栄コーチに疑惑が持ち上がっているようです。

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2019.10.02
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織田信成さんの後任は母親だった

しかし、部員をシーズン前に放り出すようなことを、織田がするはずなかった。織田が後任として引き継ぐコーチは、彼を指導したこともある意外な“大物”なのだ。その人物とは、

「織田さんの母・憲子さん(72)です。幼少期から信成さんのコーチを務め、彼が関大に在学中は信成さん専任としてアイススケート部のコーチを務めていました。今回息子さんからのバトンを引き継いで、コーチとして復帰されるそうですよ」(関西大学関係者)

部員を“育ての親”に託すことができたからこそ、織田は安心して監督から身を引くことができたのかもしれない――。

引用:FRIDAY

そして、なんと織田信成さんの後任には母親の憲子さんがコーチとして引き継ぐとのことでした。72歳という年齢ですが、織田信成さんが在学中に母親がコーチを務めていたそうです。

しかしそうなると織田信成さんがモラハラを受けて辞めたとなると後任が母親というのも何かおかしなものを感じます。

もしかすると、織田信成さんは若い監督ですので、それを良いと思っている人がいなく、織田信成さんの母親のような年齢を重ねた指導者を求めていた人がいたのかもしれません。

なので、織田信成さんより母親のほうがコーチとして優れているというような事を言われた可能性もありますよね。息子のことを悪く言われて関西大学に力をカ貸す親は普通いないのではないでしょうか?

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関西大学の対応

そして今回関西大学側は今回の件について、事実関係を確認中としているようです。

まぁでもモラハラがあったということは大学側としては隠したい事実ですよね。。。こんなことが公になれば、批判されることが確実ですから隠蔽しようとしたものわかります。

しかし、織田信成さんの意向に沿っていないような対応はよくなかったですね。

今回の件で、7月に弁護士の方もふまえて関西大学と話し合いを行いました。

関西大学が調べて報告をあげるという事で結論に至り、そこから2ヶ月待ちましたが、誰がどのように調べているのかわからず、また結果報告もありませんでした。

報告を待っている間も指導を待っている生徒がいるので、なんとかリンクに戻れる環境にしてくれないかお願いしましたが、実施されないまま、このままでは何も変わらないだろうと半ば諦めた気持ちで、監督の職を辞する決意を致しました。

上記織田信成さんのブログ内容によると、関西大学は織田信成さんとの話し合いをしたのにも関わらず、無視したということになります。報告を挙げるという内容だったのにも関わらず連絡をしなかったというのは本当に最悪の対応としか言いようがありません。

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2019.10.02
 

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