追手門学院退職強要研修のブレインアカデミー講師は誰?名前や顔画像と音声内容がヤバい


追手門学院で退職強要研修を行なっていたということで、話題となっています。こんな研修をさせる企業ってことは完全なブラック企業ですよね?この研修はブレインアカデミーの講師がやったようですが、一体誰がやったんでしょうね。

講師だからといってこんなことをするとは信じられませんよね。今回はブレインアカデミーの講師の名前や顔画像、そして実際の音声内容について調べてみました!

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追手門学院で退職強要研修が行われていた

 今、同学院に職員への“退職強要”問題が持ち上がっている。「週刊文春」は学院が2016年8月、事務職員18人を対象に行った研修の録音データを入手。そこには私学の採用・人事コンサルティングを手がける「ブレインアカデミー」に所属する講師が、職員たちを激しく叱責する様子が記録されている。
引用:Livedoor

このように、職員へ強制退職をさせるようなことをしたということで問題になっています。この内容は朝日新聞が2016年6月24日に一度報じたものです。いまが2019年ということなので約3年前の話となります。

今になってなんでこの研修について取り上げられたのかが疑問ですが、追手門学院で強制的に退職させられた人が内部告発か何かをされたのかもしれません。普通に考えて倫理的にどうなの?と問いただしたくなるような内容です。

どんな内容だったのでしょうかね?

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退職強要研修の音声がヤバい


1日8時間で5日に渡る内容を週刊文春が入手したようです。どのようなものがあったかということですが、内容は次のようなことがあったようです。

「あなたのような腐ったミカンを追手門学院の中に置いておくわけにはいかない」
「学院のパワーを持った正式な意思決定なんだから(退職は)覆せない」
「あなたはいらない」
「老兵は去るのみ」

実際の音声データを確認すると、男性が落ち着いた雰囲気で発していて「18名全員に残念ながら学院を退いていただきたいということ。また、続いて例外なく18人全員がね。」ということを言っていました。

まあ、企業なのでいらないと言われた人は去るべきでしょう。しかし、言い方や配慮といったことはないのでしょうか?追手門学院は完璧実力主義といったのが、かいま見えてしまいました。

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ブレインアカデミー講師は誰?

洗脳教育のようなことをしていた追手門学院ですが、講師をしていた人物は誰なのか。今現在は誰が講師をしていたのかわかっていません。ニュースを見ていると、追手門学院の理事長・川原俊明さんの画像が載っていて、この人がやっていたのか?!と思いましたが、講師とは別人のようです。

それにしてもこんな訳のわからない洗脳教育みたいな研修をしているブレインアカデミーって一体どんな会社なんでしょうかね?ブレインアカデミーというくらいなので脳科学について何かしているんでしょうか?

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追手門学院やブレインアカデミーとは?

まずはブレインアカデミー。ブレインアカデミーはコンサルティング会社で東京に本社を置いている会社のようです。他にも関西支社や九州支社も置いてあります。そして、実績には私学の採用コンサルティング支援450校以上、私学の人事コンサルティング支援50校以上というものがありました。

特に脳科学についてかなり勉強しているという感じはなさそうです。

今回行われたことを他の私学にも行っていたりしたのでしょうか…今回は明るみになりましたが、このような研修が行われていたということを考えると氷山の一角のような気もしますね…怖い

そして追手門学院。追手門学院は大阪府にある学校法人で、幼稚園から大学までというエスカレーター式の学校です。また難関中学校への進学率も高いエリート学校です。

頭の良い学校みたいですが、管理している人は本当に実力主義で働いている人はそんな気持ちなんて考えていないんでしょうね。現場を支えているのは教員なのに先生がいなくなったら学校を支えていなくなると思うのですが…

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ネットの声


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