名古屋城本丸御殿傷の落書き犯人りょうじ・カイは誰で特定?名前や顔画像も


名古屋城本丸御殿の柱に「りょうじ」「カイ」と書かれた落書き傷ができており、市は愛知県警へ被害届けを提出する見込みとのニュースがありました。

そこでこの落書きをした犯人は誰なのか?まとめてみました。

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名古屋城の柱に落書き

 名古屋市は10日、名古屋城本丸御殿(名古屋市中区)の柱2カ所に落書き傷が付けられているのが見つかったと発表した。

 完全な修復は不可能だという。市は愛知県警中署に被害届を提出する方針だ。

 市によると、8月24日午後1時ごろ、来館者が本丸御殿内の柱に「りょうじ」(8センチ×2センチ、深さ0・5ミリ)と書かれた傷を見つけ、スタッフに連絡した。さらにスタッフが点検したところ、27日午後6時ごろに別の柱に「カイ」(2・5センチ×2センチ、深さ0・5ミリ)と書かれているのを見つけた。

引用:ライブドアニュース

このように国の財産である名古屋城の柱に落書きをしたとしてニュースになっています。しかもこの傷は完全修復が不可能だということで本当に重大な損害です。

傷を目立たなくする方法でしか対応できないそうなので、本当に誰がやったんでしょうね。

子供のようなことをして国の財産を破壊するなんて、本当に許せません。

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落書きされた場所は?

 いずれもかつて将軍の料理を温め直す「上御膳所」と呼ばれる部屋の南側の廊下にある。市は傷が付けられた場所にスチームを当てて木材を膨らませて目立たなくする方法を検討している。

引用:ライブドアニュース

そして今回落書きされた場所は「上御膳所」と呼ばれる場所の南側廊下だそうです。

上記画像を見ていただければわかりますが、同じ柱ではなく別の柱ごとに落書きされていたようです。傷跡から「りょうじ」「カイ」は一緒に行動していたのではないでしょうか?

傷跡が似ていますから、そうではないかと思われます。

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りょうじ・カイと書いた犯人は誰?

そして今回の落書きをした犯人が誰か気になります。

現状誰が犯人か名前や顔画像も判明していませんが、鋭利な刃物でないとこのような傷をつけることは難しいのではないでしょうか?

カッターや先のとんがったものだと思いますので、普通のこのようなものは持ち歩きませんよね。わざとやった可能性があります。

子供のようなことをしているので修学旅行中の学生ということもありえますね。

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