台風15号2019(ファクサイ)の飛行機の影響欠航やANAと羽田成田国際線国内線はどうなる?


台風15号のファクサイが9月8日から9月9日にかけて日本へ上陸するということがニュースなどで取り上げられています。関東にいる方や台風15号の進路先にいる人たちは本当に身の危険を感じている人も多いはずです。

また、台風15号の影響によって関東から帰宅する人や、関東へ移動する人は状況も知っておきたいところでしょう。今回は、2019年の台風15号ファクサイについて調べてみました。

Sponsored Links
Sponsored Links

台風15号の強さが危険

強い台風15号は13時には、八丈島の南南西約110kmにあって、北西に時速30kmで進んでいます。中心付近の最大風速は40m/sで暴風域を伴ったまま、今夜日付が変わる頃に伊豆半島から関東地方に上陸する見込みです。

 今回の台風はコンパクトなことが特徴です。
 そのため、昼間は比較的天気が穏やかでも、台風が接近すると天気が一変。突然、雨風が強まり、荒れた天気になるので油断禁物です。
引用:yahooニュース

このように台風が13時頃に八丈島の南南西約110kmにあって、北西に時速30kmで進んでいるようです。また、瞬間最大風速は60メートルにもなるようです。その速度は「新幹線並みのスピード」とのことです。

新幹線の速さは日本の人のほとんどの人が体感したことがあると思います。あのスピードで関東を直撃するようです。窓ガラスが割れたり、看板などが吹き飛んでしまうのは簡単に予想できます。今現在の東京の天気をみると、そこまで凄い悪いという感じはありませんが、これがまさに嵐の前の静けさといったところでしょうか…

Sponsored Links
Sponsored Links

台風15号の進路予想

台風15号の進路については上記のものとなります。具体的にどういった場所を通るのかというと、東京都、茨城県、千葉県、神奈川県、静岡県あたりを通るとのことです。また9日には東北地方でも風が強くなってくるとのことです。

東京都は日本の中枢ですからね。官邸に何かあった場合はどうなるんでしょうかね?最近は東京都でも地震などが起こっているので、官邸自体を他の場所に移していった方がいいのではないでしょうか?

Sponsored Links
Sponsored Links

台風15号の飛行機への影響は?

台風15号の飛行機への影響はもちろん出ています。今の所、ウェザーニュースによれば9月8日の日曜日から9月9日の月曜日まで影響が出ると予想されています。ただ、9月8日には東北地方には問題はないとのことです。また、東海地方については9月9日の午前からはほぼ問題なしみたいです。

しかし、関東地方については9月8日の夜中頃から9月9日の朝方にかけて強風や強雨の影響で飛行機へ何かしらの影響が出るようです。こんな風の強くなるときにわざわざ飛行機でくるなんて、怖すぎます。東京へ行く人がいれば、新幹線や車で移動する方がいいかもしれませんね。

Sponsored Links
Sponsored Links

羽田や成田空港の国際線国内線の欠航は?

台風15号の影響によって羽田空港や成田空港では合計で70便ほどの欠航が決まっているようです。東京成田・東京羽田では、8日深夜に東京羽田空港を出発する一部の便と9日早朝に東京羽田、東京成田空港に到着する一部の便に早発・遅延・欠航が起こる可能性があるとのこと。

また、香港空港を利用している人で、ANA運航便を利用している人は平常通りの運航を予定しているとのことです。今後どうなるのかわかりませんが、9月8日から9月9日にかけて空港を利用する人たちは常時空港の結構状況について詳しくみておかないといけないような状況になりそうです。

Sponsored Links
Sponsored Links

ネットの声


https://twitter.com/Sange3Flowers/status/1170589929149059073