加藤正樹(ケイセイフーズ総務部長)のfacebook顔画像や経歴は商社?佐野SA社長や総支配人T氏との関係も



佐野サービスエリアにてストライキが行われている中、ケイセイフーズの総務部長の加藤正樹さんが話題です。

今回は加藤正樹さんのプロフィールや佐野SAのストライキ問題についてまとめてみました。

Sponsored Links
Sponsored Links

岸敏夫(ケイセイフーズ社長)の経歴学歴や親会社片柳建設は?加藤正樹解雇とフライデーでストライキ報道!

2019.09.23

佐野SAでストライキ

お盆真っ只中の8月14日、例年多くの観光客で賑わう東北道・佐野サービスエリア(上り線)は閑散としていた。理由は従業員が起こした前代未聞のストライキ。その後、運営会社「ケイセイ・フーズ」はストライキについて自社の見解を記した「事情のご説明」を報道各社に送付。社長の岸敏夫氏(61)が会見するなど、大きな話題となった。

佐野サービスエリアは佐野ラーメンが名物で、年間利用者数は約170万人。しかしストライキは長期戦の様相を呈し、いまだに本格的な再開には至っていない。16日朝からフードコートと売店に限り、関連会社の従業員や日雇いスタッフを集めて営業を再開したが、佐野ラーメンが提供されるまで食券購入から50分を要したケースもあったという。

引用:週刊文春オンライン

この通り、佐野SAはお盆の時期からストライキで運営がされていない状態でした。しかし現在は他の従業員を雇ったのか、営業を一部再開しています。

従業員の給与が支払われなかったり様々な問題が出ている佐野SAはですが、運営会社のケイセイフーズに関しても色々と出てきているようです。

Sponsored Links
Sponsored Links

加藤正樹さんのプロフィール

名前:加藤正樹(かとうまさき)
年齢:45歳
職業:ケイセイフーズ元元総務部長

今回不当解雇され、ストライキの中心となっている加藤正樹さんですが。ケイセイフーズでは総務部長でした。

ケイセイフーズに入社したのは、2018年5月だったそうで、そんなに長く働いていたわけではないようです。経歴は元々大手総合商社で働いていたそうですが、東日本大震災をきっかけに、故郷だという宮城県で復興活動をしていたそうです。つまり出身は宮城県なんですね。

そんな中で、ケイセイフーズに知人が働いていたそうで、誘われて入社したということだそうです。中途なのに1年ほどで部長にもなるなんて仕事ができる方なんですね。

顔画像についてはわかっていません。

Sponsored Links
Sponsored Links

加藤正樹さんのfacebook・Twitter

加藤正樹さんのSNSは上記になります。facebookとTwitterを活用して今回のストライキの件について拡散しています。

ここにはプロフィールの詳細情報は記載されていないようです。

Sponsored Links
Sponsored Links

ケイセイフーズ岸社長や総支配人T氏

 そして2019年7月、ついに佐野サービスエリアが異常事態に陥る。

「売店のバックヤードから商品がどんどんなくなっていったのです。8月初旬には、バックヤードからほとんどの商品が消えてしまっていました。しかもそんな危機的な状況下で、岸社長の子飼いだった当時の総支配人T氏による経費の個人的支出が露見したのです。T氏は会社の経費で700万円以上する高級車や、100万円相当の家電製品などに不適切な支出をしていたことが発覚しました。特に車は社長が『オレの側近が安い車に乗っていると恥ずかしい。高級車ならいいな』と言い出したから買い換えたというのです。従業員たちの不安が怒りに変わりました」(加藤氏)

引用:週刊文春オンライン

まず、ストライキの要因のひとつでもあるような内容が上記のようです。総支配人T氏が会社の経費で高級車などを購入していたということです。T氏についての情報はほとんどありませんが、社長側についているような人のようです。

そして岸社長ですが、現在新しいスタッフを雇って営業を再開しているようですが、ストライキが起きているのにそれに向き合わずやっているのがよくないように映っています。

【佐野SAストライキへの流れ】
2018年5月 加藤総務部長がケイセイ・フーズに入社
2019年6月 親会社である片柳建設が新規融資凍結処分をくだされたと情報が流れる
7月 取引業者に信用がなくなり、倉庫の商品が減り始める
7年上旬 当時の総支配人が会社の経費で高級車と家電を購入したことが発覚
7月20日 労使交渉で銀行からの新規融資凍結処分を社長が認める
8月初旬 倉庫の商品がほぼ空になる
8月5日 加藤氏が商品の再納入のため覚書を作成し、社長がサイン
8月9日 社長が覚書を破ると発言
8月13日 口論となり社長が加藤氏に解雇を通告
8月14日 売店、フードコート、レストランがストライキ
8月15日 社長会見
8月16日 売店、フードコートの一部営業再開
8月18日 ケイセイ・フーズがストライキに関する見解を文書「事情のご説明」で発表
8月19日 加藤氏・支配人I氏ら労組と経営陣が団体交渉し決裂

引用:週刊文春オンライン

Sponsored Links
Sponsored Links

佐野SA問題が終結

「ストライキ開始後、佐野SAの現場を取り仕切っていたのは、預託オーナー商法で社会問題となった企業の関係業者でした。その業者がサービスエリアのスタッフを募集していた。社会問題になった業者に、私たちの職場を“占拠”されたのです。彼らの豊富な資金力で持久戦に持ち込まれ、勝ち目はなくなりかけました。

 そこまで追い込まれましたが、最後まで訴え続けたのが、サービスエリアを監督するネクセリア東日本とケイセイ・フーズが取り交わした契約にある、『再委託禁止』という項目についてです。『今回の募集はこの項目に抵触する』と、私は訴えてきました。(※ネクセリア東日本は東北道を管理・運営するNEXCO東日本のグループ会社でケイセイ・フーズに対して店舗を貸与している)

 すると、関係者を通じて経営側から『岸社長ら現経営陣が退陣し、新たな社長となる。9月22日に戻ってきてほしい』という連絡を9月17日に受けました。にわかには信じられませんでしたが、実際に戻ることができた。これがおおよその経緯です」

 しかし、ケイセイ・フーズ側は、全従業員の復帰に、ある条件を提示していた。それは、加藤氏の辞職である。

 加藤氏は自身の処遇と今後の展望について、記者に胸の内を明かした。

「業務の引き継ぎや消費税対応などもあり、まずは従業員の皆さんと一緒に戻り、最低限営業ができる状態に戻したいと考えています。その先のことはわかりませんが、会社の財務状況に問題がないことを確認し、現在取引停止中の取引先の皆さんに再開をお願いしたい。できるだけはやく、営業を正常化させたいです。

 お客様には大変ご迷惑を掛けました。これは経営側だけでなく、私たち従業員もお詫びしなければなりません。でも、このストライキ中、今まで多忙のために、ろくに話も出来なかった従業員たちが、連日のように会合を開き、研修や準備を続け、スタッフ間の結束が固まった。迷惑をお掛けした分、今まで以上の接客でお客様をお迎えしたいです」

引用:週刊文春オンライン

ついに佐野SAのストライキ問題が終結しました。「再委託禁止」という項目があったのにも関わらず、新たなスタッフを募集したことが決め手となったようです。そして岸社長ら経営陣も退陣するということでした。

しかしなぜか加藤氏の辞職という条件もありました。これはちょっと謎ですけどね。。。

でも加藤氏のSNSには「私も戻ることができました」と記載があります。

これは一時的にということでしょうか?ちょっとよくわかりませんね。加藤氏が戻ることも最大の条件ではないでしょうか。元々不当解雇からのストライキだったんですからこれは解決とは言えない気がしますね。

岸敏夫(ケイセイフーズ社長)の経歴学歴や親会社片柳建設は?加藤正樹解雇とフライデーでストライキ報道!

2019.09.23