野々村直通監督の不適切発言や府中東や娘と絵がうまい?経歴は開成高校も


野々村直通監督がテレビ番組のモーニングショーで、ある発言をして話題となっています。その不適切な発言とは何なでしょうか?また、野々村直通が不適切な発言をしていますが、どんな人物で経歴なのでしょうか?

今回は、野々村直通監督の府中東の話、娘や絵についてもみていきます。

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野々村直通氏が不適切発言?

開星高校野球部元監督の野々村直通氏が22日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」に生出演し、猛暑の中の高校野球について「暑さに耐えるのも教育」と持論を訴え、コメンテーターの玉川徹氏、高木美保を困惑させた。野々村氏は監督として春夏合計9回甲子園に行った経験を持つ。
 番組ではこの日に高校野球の決勝が行われることから、審判の判定や炎天下での練習、球数制限など、さまざまな問題について議論を重ねた。
 その中で、玉川氏がグラウンドの気温のあまりの高さに「よく今まで○ななかったなと。熱中症で」とコメントすると、野々村氏は「鍛えてたら○にませんよ」とあっさり。これに高木らは「いやあ、それは違う」「ある種の拷問」と猛反発した。
引用:デイリー

このように、8月22日に放送されたテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」で出演したときに、「鍛えてたら○にませんよ」と発言をしたようです。また、暑い中で高校野球をするのも「教育」と持論を言っています。一緒にいたコメンテーターの玉川徹氏、高木美保さんらは、どうしたもんか…という表情で反発をしていました。

高木美保さんは、「いやあ、それは違う」「ある種の拷問」と言っていましたが、たしかに一理ありますよね、気候の変化で年々気温が上がってきていますしね。野々村直通氏からすれば、鍛えていれば別に関係なく、乗り越えられるようですが、どうなんでしょうね…高校野球を秋にずらすという考えも出ていますが、本当にそういう風にしたほうがいいかと思います。

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野々村直通氏のプロフィール・経歴

野々村直通氏のプロフィールです。

名前:野々村直通
生年月日:1951年12月14日
年齢:2019年で67歳
出身地:島根県大原郡加茂町(現・雲南市)
職業:育評論家・画家
所属:よしもとクリエイティブ・エージェンシー(マネジメント契約)

野々村直通氏は元々、元野球指導者ということで有名でした。2011年まで指導をしていましたが、ある試合敗退後に「切腹して○にたい」と発言して問題になったことがあります。指導では怒声が飛んでいたりもしましたが、教え子からは慕われている監督でもありました。

野々村直通氏は保護者や部外者の人からは嫌われるタイプですが、ある一定の人たちからは慕われるようです。ただ、現在の日本人の考え方が変わってきているからなのか、受け入れてくれる人はいないようです。個人的には元中日ドラゴンズの落合監督と対談して、高校球児のあり方みたいなものをしてほしいです。(笑)

野々村直通氏の経歴ですが、大学卒業後は、広島県立府中東高校に美術教師として赴任します。また、野球部の監督になり、1978年の秋の中国大会で準優勝しています。1979年には第51回選抜高等学校野球大会の出場校に選出され監督として甲子園初出場を飾ります。

それから、、松江日大高校の監督、開星高校の教員となります。1988年4月に野球部をつくり初代監督に就任しています。わずか数年で準優勝までしていることを考えると、練習はウソをつかないという見方もできますし、手腕もあることがわかります。

現代の考えとコラボしたらよりよいものができそうです。勿体無いですね。

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野々村直通氏の学歴(中学高校大学)

野々村直通氏の学歴ですが、中学校についてはわかりませんでしたが、高校と大学については判明しています。島根県立大東高等学校
と広島大学に通っていました。広島大学時代は、2年時に広島六大学の首位打者、4年時は主将として全日本大学野球選手権大会に初出場をしています。

指導者としての腕もありますが、プレイヤーとしても凄い人だったのが、わかりますね。野々村直通監督がここまで自分の発言に自信を持って言えるのは、こういうプレイヤーとしての活躍があったからなんでしょうね。練習したからこそここまでになったという裏付けでしょう。ただ、甲子園の暑さは根性論でどうにかなるとは思えませんね…

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野々村直通氏の妻や娘は?

https://twitter.com/Stop1clubsblack/status/1164328412648837120

野々村直通さんは現在結婚しています。妻の喜代子さんと娘さんが2人いらっしゃいます。調べた限りでは、2019年での妻の喜代子さんは、年齢63歳、長女のまり子さんは、年齢は38歳のようです。

野々村直通さんは高校球児にだけ厳しいかというとそうではありません。 家庭でも同じみたいです。次女が小学校3年生のころ、とある理由で、髪をつかんで自宅のリビングで引きずり回していたようです。そんな目に合った娘は、いまだに「私はモップになった」と、当時を振り返っているようです。

昔の人ならそれでも大丈夫かもしれませんが、今なら虐待ととられても仕方がないようなことをしていたようです。ただ、こういう行動をみると、どこか考え方がぶっ飛んでいるように思いますね。(笑)

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野々村直通氏の絵がうまい?

野々村直通さんは美術の先生ということで、絵が上手です。

https://twitter.com/ogawatakeru/status/1074323516361564161

https://twitter.com/K11113ks/status/571965631844638720

野々村直通さんの伯父が京都の西陣織の下絵書きをする芸術家だったこともあって、幼い頃から絵を描いていたそうです。昔のあだ名として、「山陰のピカソ」と言われるくらいだったようです。また、1980年代に某女性が、島根県益田市で目撃したとされる北朝鮮工作員らしき男性の似顔絵を、証言をもとに描いたこともあるようです。

発言だけが昭和的な考えですが、いい人なんですよね…もったいないです。