慶応義塾幼稚舎で個別指導の60代A先生は誰?名前や顔画像と謝礼受取りも


慶応義塾幼稚舎で個別指導をしていたとして、60代のA先生が週刊文春にスクープされています。この60代のA先生は一体誰なのでしょうか?名前や顔画像はわかっているのでしょうか?慶応義塾幼稚舎での個別指導は公正を保つために禁止担っているようです。

慶応義塾幼稚舎で個別指導した60代のA先生について調べてみました。

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慶応義塾幼稚舎で個別指導

小学校受験で全国屈指の人気を誇る慶応義塾幼稚舎。その現役教員が、学校の内規で禁止されている受験前の児童への個別指導を行っていたことが「週刊文春」の取材で分かった。
 小誌は7月の平日に、都内の公園で実際に指導を行っている様子を確認。指導後、A先生は受験生の母親から、ローストビーフが入った紙袋を受け取っていた。

 慶応幼稚舎のホームページ内の「入学試験について」の項目には、次のように明記されている。

〈入学試験に関するご質問やご相談について、舎長および教職員は、公私にかかわらず一切お受けしません。受験に関連して、舎長および教職員へ金品を送ること、私宅を訪問すること、書状を送ることなどは固くお断りします。〉
引用:週刊文春

2019年8月8日号の週刊文春によれば、慶応義塾幼稚舎で個別指導をしていて、験生の母親からローストビーフの紙袋を受け取っていたようです。慶応幼稚舎のホームページでは教職員が何かを保護者から受け取ることは固く禁じられているようです。

A先生は知り合いの人に頼まれたなどと言っています。本当に微妙なところです。であれば、慶応幼稚舎側は今後同じような過ちが起こらないようにするために、知り合いの人も全て禁じるようにホームページ内を作り変える必要が出てきますね。

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これまでの謝礼額は?


週刊文春では次のような事が書かれていました。

2019年8月8日号によると実際に指導を受けた児童の保護者によると、この教員は指導の見返りとして、受験生の親からお菓子などの品物のほか、1回につき5万円から10万円の謝礼を受け取っていたという。
引用:週刊文春

慶応義塾幼稚舎で個別指導した60代のA先生は高額なお金を渡して指導をしていたようです。これが事実なら完璧にひいきにして指導をしていたと考えるのが妥当かなと思います。今回の件で他の保護者からのコメントはまだ出ていません。成績の悪い保護者からは、「だからウチの子の成績が悪いのよ!」というクレームが入るかもしれませんね。モンスターペアレントが出てこなければいいですね。

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個別指導疑惑の60代A先生は誰?

週刊文春では60代A先生という名前が書かれていましたが、そのほかの内容は書いてありませんでした。ということで、「慶応義塾幼稚舎 ホームページ」で担任の先生達の生があるのかどうかを調べてみました。しかし、先生の顔画像や名前は一切出て来ていませんでした、

プライバシーの観点からないのかもしれないですが、他の先生に迷惑がかかることも考えれば、その一命だけでも名前を書いておいてもいいのでは?と思ってしまいました。

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慶応義塾幼稚舎とは?

慶應義塾幼稚舎は、2014年に創立140周年を迎えました。幼稚舎の教育理念は、校歌の『幼稚舎の歌』に歌われている、子どもたちが「福澤先生の教えを身に行う」ということ、すなわち「独立自尊」を実践できる人材を育成することです。
(中略)
すなわち、子どもたちを取り巻く現在の状況と将来の変化を見通しながら、自分の持つさまざまな可能性に気づかせ、「自分のできること」を引き出し、さらなる成長を促す場と機会を提供しています。
引用:慶應義塾幼稚舎

慶応義塾幼稚舎は1874年に設立された日本で最も古い私立小学校の一つです。福澤諭吉に門下生がいました。その門下生の和田義郎が慶應義塾で、三田の慶應義塾構内にある自宅に子供達を泊めさせて、教育をしたことが始まりとなっています。

「勉強は強制しないし、勉強は家庭の責任」というスタンスが教育方針ですが、今回は保護者からワイロをもらっての指導をされていたようです。慶応義塾幼稚舎は勉強は家庭の責任という方針ですが、この感じだと家庭では勉強をしていないのかなぁとも思ってしまいました。