社会人3年目の実家暮らしサラリーマンが100万円貯金するための計画

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社会人3年目になって責任あるポジションに立っている人もいれば、リーダーや役職についている人もいると思います。

ですが、貯金についてはどうでしょうか? 実家で暮らしている分ある程度貯金しやすいはずですが、貯金は順調に貯まっていますか? 溜まっていないのであれば、どのようにしてためればいいのか? 紹介しますので参考にしてくださいね。

①100万円貯金出来ていない場合は危機感をもって!
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いきなりですが、まず貯金ができていないのであれば、その状況はかなり厳しい状態であると思っていてください。なぜなら、実家のご両親に何かあった場合に死活問題になるからです。ご両親がいつまで健在でいられるかはこのご時世わかりません。

そこで何かあった場合に100万円ほどあるのとないのとで、その後の安心感がまるで違います。自分の生活がご両親に依存している状態だということです。
方法についてはこれから紹介していきますが、貯金をしようという気持を持っていることが100万円貯めるための近道ですよ。

②まずは簡単に触れない口座を作りましょう。
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貯金をするのにおすすめなのはそのお金に手を付けられない状態にしておくことです。そこでまず貯金用の口座を新しく作りましょう! 自動振り込みの機能を使ってもいいですし、普段引き出せないようにしておくのが大切です。
一人暮らしの家賃分、月々4~6万程度は貯金出来るはずです。もちろんこれは最低限ですので、基本は手取りの3割ほどは貯金に回しましょう。

③支出を全面的に見直しましょう。
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実家暮らしで貯金ができていないということの大きな原因として、お金の使い過ぎが原因である場合がほとんどだということです。服飾や娯楽などで使っている金額がかなり多くなっているはずです。ブランド品を買っているなどしている場合はそれらを断ち切ってください。娯楽にお金を使っているなと思ったら、減らしていく工夫をしましょう。

ざっくり一人暮らしの人と比べてる1月あたり家賃分以上なんらかに使っているはずなので、必ず何らかの無駄があるはずですよ。

④外食は控えよう
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お金が余りがちになる分外で食べることのハードルが低く、食費が高額になりがち。また外食がどれだけ財布を圧迫しているかに気づくだけでも自然と足が遠のくはずです。極端に言うと外食0にして、食費をほぼ0にすることだって不可能ではないはず。ぜひそこを目指してみてください。

⑤飲み会は減らしましょう!
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こちらも要注意の項目です。何かと誘われやすい飲み会ですが、お財布をものすごく圧迫する要因の一つです。どうしても参加しなければいけないものもあるかもしれませんが、そうではない場合はよく吟味しましょう。

まとめ
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実家暮らしの生活で貯金をしていこうと思うと、まず自分の消費の癖を把握することが第一です。確実に何らかの理由はありますので、その理由を自分で見つけ出しましょう。それが出来ればそこへの出費を減らしていくだけなので、やるべきことがシンプルになります。

最初にも言いましたが、大事なのは「貯金をしよう!」という強い気持ちを持つことです。その気持ちがあって原因がわかれば100万円貯めるのも難しくないはずですよ!

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