レオパレス暴行セクハラのT広報部長は誰?名前や顔画像と処分されるも昇進


週刊文春によって、レオパレスに在籍するT広報部長(社長室長)が9名のレオパレス社員に暴言暴行、セクハラアルハラパワハラなど数々の行為をしていたことが報じられました。

今回はこのT広報部長が誰なのか、行為の内容と共に調べてみました。

レオパレスのT広報部長が週刊文春に告発される

 いまだ底が見えない賃貸アパート大手のレオパレス21(本社=東京・中野 以下レオパレス)の施工不良問題。そんな中、同社の広報を取り仕切る幹部の一人で、時に自ら会見の司会進行をするT広報部長の名が“加害者”として記された、9名のレオパレス社員による内部告発文書があることが「週刊文春」の取材で判明した(なお、T部長の名前は告発文書では実名)。告発文書には当時、国際事業統括部長だったT氏による暴行、暴言、パワハラ、セクハラ、アルハラの数々が詳細に記されている。

 告発文書に実名が記された社員らに取材を申し入れたところ、これが事実を記した文書であることは認めるものの、今も現役社員であるため報復が怖く、取材には協力しにくいという者が複数いた。そんな中、すでに退職したAさんが、重い口を開いた。

「あの告発は、何か一つのきっかけがあったと言うよりは、積もり積もったものがあって、もうこれ以上は我慢できないと、被害に遭った皆で告発する形をとったものです」

引用:週刊文春オンライン

このように施工不良問題で話題になっていましたが、内部ではこのような問題も起きていたんですね。

9人もの人から内部告発を受けていたということで、これは被害者はもっと多いかもしれませんよね。

かなり上の立場の人で逆らうことができなかったということで完全に立場を利用した悪者のやり方です。

T広報部長のセクハラ暴行内容

 女性にセクハラを繰り返す一方で、多くの男性部下に対しては、「死ね」「辞めろ」「臭い」「降格させるぞ」「ここ(ビル)から飛び降りろ」などの暴言や、「罵倒されながら臀部を二度蹴られる」「(飲食店で)飲酒中に革靴の爪先で脛部を蹴られる」「ウイスキーボトルで頭を殴られる」などの暴行も記されている。

引用:週刊文春オンライン

週刊文春の告発文書の内容を見ると、飲み会の帰りに女性が1人になった時には家に行こうとしさらに泊まろうともしてきたようです。これは本当に解雇ものの事案です。

ウイスキーボトルで殴られたりもしたようで、本当に度を越した内容だったようです。

T広報部長は誰?

 宮尾文也社長は「(当時)制裁基準等の規定に基づいて賞罰委員会で(高野氏処分の)決定を下しました」と答えた。ただ、処分の翌年、T氏は社長室長および広報部長に抜擢されている。

引用:週刊文春オンライン

ではこのT広報部長は誰なのでしょうか?なんと処分はされたものの、なんと翌年には社長室長及び広報部長になっていたということで現在も普通に仕事をしているようでした。

これでは色々されていた社員も浮かばれませんよね・・・

週刊文春では、名前を隠しているかなと思いましたが、上記記事で既に『(高野氏処分の)決定を下しました』と書いてしまっていますね。

そして調べると、『組織体制、役員および重要な使用人の異動に関するお知らせ – レオパレス21』という平成30年3月30日付けの人事異動にて、社長室長及び広報部長になっていた人物がわかりました。

高野宏之さんという方のようです。イニシャルもTですよね。顔画像についてはわかっていません。

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