銀座いせよし広告ポスター(博報堂志水雅子)が炎上!ハーフやナンパ新人賞コピーが3年後に注目されてしまう



着物販売の「銀座いせよし」が2016年に出した広告ポスターのコピーが3年後の今になって炎上しています。

博報堂の志水雅子さんが作成した「ハーフの子を産みたい方に」などの内容が東京コピーライターズクラブの新人賞に選ばれていたことも炎上しているようです。

そこで、銀座いせよしのポスターや志水雅子さんについてまとめてみました。

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銀座いせよしのポスターが炎上

なぜ今になって2016年のポスターが炎上したのかは不明ですが、銀座いせよしのポスターの広告コピーが新人賞をとっていることにネットでは驚きの声が上がっているようです。

具体的にどのような広告コピーが掲載されていたかというとこちらです。

「ハーフの子を産みたい方に。」
「着るという親孝行もある。」
「ナンパしてくる人は減る。ナンパしてくる人の年収は上がる。」
「着物を着ると、扉がすべて自動ドアになる。」

全て着物に関してのコピーですが、どれも女性の怒りを買う内容になっているようです。

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銀座いせよしのポスターの画像

「ハーフの子を産みたい方に。」

→これはちょっと意味がよくわからなかったのですが、なぜハーフの子を産みたければ着物を着るのでしょうか?着物を着るとハーフが生まれる何かでもなるのでしょうか?

もしくは、着物を着ると外国人がよってくるから外国人と出会って結婚することができると伝えたいのでしょうか?

「着るという親孝行もある。」

→これは親の為に着るという意味ですが、個人的にはそれほど気になる内容ではなかったですが、ネットでは着物は自分の為に着るものという意見がありました。

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「ナンパしてくる人は減る。ナンパしてくる人の年収は上がる。」

→これは本当にいけない言葉だと思います。着物とナンパという言葉を組み合わせるのはその時点でよくないかなと思ってしまいます。

また、着物を着ていることによってナンパしてくる人の年収が上がるなんて、お金目当てで着物を着ているような言い方になっています。

「着物を着ると、扉がすべて自動ドアになる。」

→そしてこちらは、着物を着ることによって、誰かがドアを開けてくれるというような内容だと思いますが、「自動ドア」なんて言い方はドアを開けてくれた人に対して失礼な言葉ではないかと思ってしまいますね。

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東京コピーライターズクラブの新人賞だった

そして銀座いせよしの広告コピーが、東京コピーライターズクラブにて新人賞となっていました。

先程説明したような批判を受ける内容が新人賞になっているので、これが特に炎上の原因になっているようです。

東京コピーライターズクラブは1958年からある古い団体で、日本全国のコピーライターやCMプランナーが所属する団体だとか。

そして新人賞の受賞などのように毎年前年度に使用されたコピーの中から優秀作品を選出して賞を送っているようです。

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博報堂の志水雅子さんとは

そして今回、銀座いせよしのこの広告コピーで東京コピーライターズクラブで新人賞を受賞した志水雅子さんについてです。

志水雅子さんさんは博報堂に務めるコピーライター/制作ディレクターの方のようです。

2006年に入社していますから、この時もし新卒で22歳であれば、現在2019年は35歳ほどの方になります。転職で入社していれば違うかもしれません。

博報堂では、ストラテジックプラナーとして最初に仕事をしたようで、2009年からコピーライターになったそうです。

その後、TBWA\HAKUHODOという博報堂関連会社に出向した後に2013年に博報堂に戻ってコピーライターの仕事を中心に活動しているようです。

・カンヌライオンズ・ゴールド
・東京コピーライターズクラブ新人賞

を受賞しているようです。

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