防衛省居眠り職員は誰で名前特定?秋田市イージスアショア導入説明会で住民怒り



6月9日に秋田市イージスアショア導入説明会が行われました。

住民説明会というとても大事なものなのにも関わらず、緊張感もなく挙句の果てには居眠りをする防衛省もいた。

そこで今回は、居眠りをした防衛省職員が誰なのかをまとめました。

住民の指摘にも答えられない場面もあったなど、適当な説明会だと思いますよね。

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秋田市イージスアショア導入説明会で居眠り

陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の秋田市への配備をめぐり、防衛省が8日に開いた住民説明会で、

防衛省職員が居眠りをしていたことが分かった。

菅義偉官房長官が10日午前の記者会見で認め、「よりいっそう緊張感を持ってしっかり対応してほしい」と述べた。

引用:朝日新聞

住民説明会は住民へ理解してもらうためのものであるにも関わらず、そこで居眠りをするというのは言語道断かと思います。

こんなにも大事なことなのに居眠りをしてしまうという事、全く住民に寄り添っていないですよね。

そんなに眠いならば、出席しない方がまだマシですよね。

住民から怒りをかっても当然かなと思います。

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防衛省の居眠り職員は東北防衛局の男性?

防衛省関係者によると、職員は東北防衛局の男性。

「うとうとしてしまった」と話しているという。

引用:産経新聞

ニュースを見ましたが、「うとうと」の範囲を超えて寝てましたよね。

住民に注意されても、全然起きなったですし理解を得るどころか溝が深まった説明会だったと思います。

説明会では、より住民との距離が大事であるのに、防衛省の態度に住民の人たちは不信感も増しただろうと思います。

仕事中に居眠りなんて考えられないですし、防衛省なら尚更ですよね。

反省しているならば、本人の口からまずは謝罪が聞きたいものです。

名前を調べてみましたが、見つかりませんでした。

これから名前などの情報も上がってくるのかなと思います。

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伊藤茂樹東北防衛局長も謝罪

 

防衛省が陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)への配備を検討している地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を巡り、

秋田市内で開いた住民説明会で、伊藤茂樹東北防衛局長が、同席した職員が居眠りしていたとして謝罪していたことが10日、分かった。

9日の説明会で冒頭、伊藤局長は「非常に重要な場で、このような行為を行ったことに本人は深く反省しており、私からも深くおわび申し上げる」と陳謝した。

会場からは「本人に謝罪させろ」との声が上がった。

引用:サンスポ

伊藤茂樹東北防衛局長に謝罪までさせてしまう東北防衛局の男性はいったい何を考えているんでしょうかね。

このような場で、伊藤茂樹東北防衛局長が謝罪する対応は当たり前ではあったけれど、本人が何も謝罪しないのはどうなのかなと考えてしまいますね。

住民の人たちが怒るのも無理ないかなと思います。

反省し、しっかりと謝罪して欲しいですね。

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