阪急電鉄の電車内広告が炎上?「はたらく言葉たち」を見て酷いとツイッターで話題


阪急電鉄で6月1日から行っている阪急電鉄とはたらく言葉たちがコラボした電車内広告がツイッターで話題になっています。

色々な種類の言葉があるようですが、ツイッターユーザーがたまたま見かけた広告が、酷いということで炎上したようです。

そこで今回は阪急電鉄とコラボしたはたらく言葉たちの「ハタコトレイン」広告についてまとめてみました。

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阪急電鉄の電車内広告が炎上

今回ツイッターで炎上していたのが阪急電鉄の電車内広告です。

この広告は様々なありがたい言葉が掲載されているもののようですが、その中のいくつかが、ツイッターで酷いという内容に受け取られてしまったようです。

まずその内容としてはこちらになります。

毎月50万円もらって毎日生きがいのない生活を送るか、30万円だけど仕事に行くのが楽しみで仕方がない生活と、どっちがいいか。

研究機関研究者 80代

まずはこの内容が炎上したようです。

なぜかというとこのように、15万円をもらって生きがいのない仕事もしている人もいるのに、30万円や50万円という選択肢しかないこの広告に怒ったということですね。

それはそうですよね。この2択で人生を決められてしまうのにはちょっとよくなかったかもしれません。

私たちの目的は、お金を集めることじゃない。地球上で、いちばんたくさんのありがとうを集めることだ。

外食チェーン経営者 40代

さらにもう一つの言葉がこちらです。

ブラック企業のような考え方だということがツイッターではつぶやかれていました。

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「はたらく言葉たち」とはどんな広告?

では今回掲載されている広告はどんなものかということを説明していきたいと思います。

まず、この広告はパラドックスという会社が阪急電鉄とコラボして出した広告のようです。掲載期間は6月1日から1ヶ月間ということです。

なぜこの広告を出そうと思ったかというとHPに掲載されていました。

新しい時代に入ったこのタイミングで、
改めて、働く皆さんが自らの仕事に誇りを感じて
いただけるきっかけになればと思い、
明治時代から働く人々を毎日乗せて
走り続けてきた阪急電鉄との
コラボレーションが実現いたしました。

梅田を起点に神戸・宝塚・京都の3線に延びる阪急電車の
各線1編成(8両)の車内空間を「はたらく言葉たち」がジャックし、
その名を「ハタコトレイン」として運行します!

引用:パラドックス

「改めて、働く皆さんが自らの仕事に誇りを感じていただけるきっかけになれば」とあるように、そのように働いている人を元気づけようというポジティブな広告として出したようです。

しかし、今回のように一部の広告が、人の怒りをかってしまうような内容があったということになってしまいました。

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ツイッターでは褒めている投稿もあり

ツイッターを調べてみると、今回炎上した内容ではない言葉もたくさんあるようで、人によってはこのように好評のようでした。

ですので、今回は一部の言葉が人によっては、酷いと思うような内容になってしまっていたようです。

たくさんの種類の言葉があるようですので、全ての人に共感を得ることは難しいと思いますが、少し広告としては、よくなかったものもあったようですね。

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