岩崎隆一容疑者は町田の雀荘Jに勤務で主任だった!職業訓練校卒業で高校は行かず


カリタス学園の生徒と保護者殺傷事件の犯人である岩崎隆一容疑者ですが、週刊文春の記事によって町田の雀荘で働いていたことがわかりました。

さらに中学卒業後は職業訓練校で学んでいたこともわかりました。そこで今回は岩崎隆一容疑者の雀荘勤務についてや職業訓練校時代についてまとめてみました。

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 5月28日、川崎市で登校中の児童や保護者20人を殺傷し、自ら命を絶った岩崎隆一容疑者(51)。長期間にわたる「ひきこもり」生活に焦点が集まっているが、「週刊文春」の取材によって岩崎容疑者がかつてマージャン店で勤務していた事実が明らかになった。

 1985年3月に職業訓練校を卒業後、しばらくして岩崎容疑者は町田市内の「J」(現在は閉店)という雀荘に出入りするようになる。そして1年が過ぎた18歳の頃、メンバー(従業員)として働き始める。主な仕事はドリンクの注文や灰皿の交換などの接客、そして客の人数あわせで卓に入って麻雀を打つ「本走」の2つだった。

引用:週刊文春オンライン

このようにひきこもりだと思われていた岩崎容疑者が、雀荘で働いていたということで、これは驚きの内容ですね。

コミュニケーションがとれず、社会的に働くのが難しいということだと思っていましたがそうではなさそうですね。

高齢になるに連れてどんどんおかしくなっていったのでしょうか?

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なんと主任までしていた

「J」の元オーナーが当時を振り返る。

「彼は麻雀が物凄く強かった。責任感も人一倍あったので、夜中から朝10時までの夜番の主任を任せていました。メンバーは自分のカネで現金打ちをするから、給料が20万円でも負けが続けばアウト(店への借金)を作ってしまうものですが、彼はいつも7、8万のカネをポケットに入れて、それだけで賄っていた。

麻雀をやる人間は、ゲームの時に財布を出すと舐められるから財布を持たない。事件後の報道で、彼のポケットに現金で10万円が入っていたと聞いて『彼らしいな』と思いました」

引用:週刊文春オンライン

そしてなんと岩崎容疑者は雀荘で夜の主任にまでなっていたようでした。

そもそも従業員は雀荘には多くないと思いますが、まさか役職にもなるほど仕事をちゃんとしていたということはびっくりですよね。

これを考えると、普通に働けたのではないかと思ってしまいますよね。

なぜあのようになってしまったのか謎ですが、こうやってちゃんと働いていた時期もあったようです。

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中卒で職業訓練校に通っていた

そして先程にもあったように、職業訓練校に2年間通って卒業したようです。中学を卒業してそのまま高校には行かずに職業訓練校に通ったようです。

なぜ職業訓練校だったのかわかりませんが、この時点で普通ではない感じですよね。多くの一般人は高校まで普通に卒業しますから、なぜ職業訓練校だったのか。。。

ちなみにミヤネ屋では、職業訓練校の機会科に入り、卒業後に機械関係の会社に就職したというように報じられていたようです。

また職業訓練校では、クラスで目立っており、人を怒らせたり、ヤンキーと喧嘩をよくしていたそうです。かなりのトラブルメーカーだったようですね。

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