横浜シーサイドライン逆走事故原因や運転手は誰?自動運転や被害者についても



横浜シーサイドラインが新杉田駅には逆走をしる事故がありました。この事故の影響でけが人がでているようです。

今回は、事故の原因や運転手、被害者についてまとめてみました。

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横浜シーサイドラインで逆走事故

警察や消防などによりますと1日午後8時20分ごろ、横浜市磯子区と金沢区を結ぶ新交通システム「シーサイドライン」の新杉田駅で車両が逆走する事故があり、消防によりますとこれまでにおよそ20人がけがをしているということです。

消防によりますとこのうち2人がけがの程度が重いとみられるということです。

「横浜シーサイドライン」によりますと、電車は新杉田発・並木中央行きの5両編成の電車でおよそ50人の乗客が乗っていて20メートル余り逆走し、車止めに衝突したということです。

引用:NHK NEWS WEB

今回は、磯子区と金沢区をつなぐ電車が事故にあったようです。

逆走事故だなんて自動車じゃないんですから、聞いたことがない事故ですよね。

今回はまだ事故原因がわかっていないので、なぜこうなったのかわかっていません。

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横浜シーサイドラインとは?

株式会社横浜シーサイドライン(よこはまシーサイドライン)は、神奈川県横浜市で新交通システム「金沢シーサイドライン」を運営している、横浜市や京浜急行電鉄、西武鉄道、横浜銀行などの出資による第三セクター方式で設立された鉄道会社である。

引用:Wikipedia

横浜シーサイドラインは、会社名のようで、走っている車両は金沢シーサイドラインというようですね。

横浜シーサイドラインの会社としては1983年に設立されています。そして金沢シーサイドラインを調べると、1989年に開通したようです。

路線を見ると14駅しかない路線のようです。

そして、金沢八景駅が開業したのは、2019年3月31日ということで、かなり最近のようです。

この動画を見ればわかりますが、名前の通り、シーサイド、つまり海の横を走っているようですね。

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横浜シーサイドラインは運転手はおらず自動運転?

車内信号閉塞方式の自動列車制御装置(ATC)と、自動列車運転装置(ATO)による無人運転を行っており、運転士と車掌は乗務していない。開業当初は運転士が乗務するワンマン運転が行われており、車両前面(運転台付近)に「ワンマン」の表示と鉄腕アトムのキャラクターステッカーが貼られていた。

また、開業告知のポスターでは「鉄腕アトムのシーサイドライン」などと記されていた。その後、1992年(平成4年)より一部列車において自動運転が開始され、1994年(平成6年)から訓練車、試運転車を除く全列車が無人運転となっている。

引用:Wikipedia

そんな横浜シーサイドラインですが、今回事故が起きた原因はまだわかっていませんが、調べると自動運転で運行しているようなんです。

つまり運転士がいない無人運転ですね。しかし、たまに点検などのために運転手が乗車するときもあるそうです。

事故について調べましたが、今回の車両も無人運転で運転手は乗っていなかったとのこと。

ということはシステムの問題ということしか考えられないですよね??

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横浜シーサイドラインの被害者は?

1日午後8時15分ごろ、横浜市磯子区の新交通システム「シーサイドライン」新杉田駅で、列車が反対方向に走り出し、車止めにぶつかって止まった。横浜市消防局によると、午後9時現在で20人が負傷し、そのうち2人が重傷という情報がある。シーサイドラインは全線で運転を見合わせている。

運営会社の横浜シーサイドラインによると、事故の列車は新杉田発並木中央行きで、5両編成。運転士のいない完全自動運転で、ドアが閉まったあと、進行方向とは逆に走り出したという。乗客は50人以上いたとみられる。
引用:朝日新聞

そして今回の被害者ですが、まず乗客が50人ほどいたんだとか。

さらに21時時点で20人が怪我をしてそのうち2人が重傷ということです。重傷って相当な事故だったのでしょうか。

かなりの衝撃がないと重傷にならないと思いますから酷いですよね。。。

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