【動画】山本雄大主審(審判)と副審が誤審した浦和対湘南(5/17)がヤバイ!杉岡大暉のノーゴールシーンも



5月17日に行われた浦和レッズ対湘南ベルマーレの試合で、杉岡大暉選手がシュートしたボールが完全にゴールラインを割ったのに山本雄大主審がノーゴールにしたことで、大誤審だと話題になっています。

今回はそのノーゴールの動画や山本雄大主審のプロフィール、副審の名前についてもまとめてみました。

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完全なゴールが世紀の誤審で幻のゴールに

5月17日に浦和レッズ対湘南ベルマーレのJリーグ第12節で行われた試合で大誤審が起きました。

浦和レッズが

・長澤和輝
・アンドリュー・ナバウト

の2ゴールで2-0だった前半30分に湘南ベルマーレの杉岡大暉がシュートを放ちました。

動画を見ると完全にゴールになっているものの、なぜかそれはゴールとならずにそのままキーパーが投げたボールから途切れず試合続行することに。

このゴールは覆らずにノーゴールとなってしまいました。

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しかし湘南ベルマーレが大逆転

そして驚きなのが、湘南ベルマーレはノーゴールとされたのにも関わらず、後半で菊地俊介が2点、山根視来が後半49分にゴールし、2-3で逆転勝利するという形になりました。

ノーゴール判定にされたまま負けてしまうのではなく、3点を取り返して勝つという展開になったのがドラマチックですよね。

多分これもし湘南ベルマーレが負けたままだったら、もっと誤審に対する批判が多かったでしょうね・・・

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山本雄大主審のプロフィール

名前:山本雄大(やまもとゆうだい)
生年月日:1983年3月4日
年齢:36歳
出身地:京都府相楽郡木津町
職業:プロフェッショナルレフェリー

山本審判は、京都出身で現在36歳のプロの審判です。

サッカーでは、京都府立城陽高等学校に入り、国体まで出場しています。高校を卒業してからは、自衛隊に入り、2007年に「JFAレフェリーカレッジ」という所に入学して審判に関することを学んでいったようです。

そして、1級昇格審査を受け1年目で合格し、2009年から主神として登録、2010年からJ1で主審を務めることに。当時は最年少の主審だったそうです。

2011年にはFIFAの国際審判にも登録され、なんと2014年の全国高校サッカーの決勝で主審もしたことがある凄い審判だそうです。

なぜこんなに凄い方があんな誤審をしてしまったのか不思議ですよね。

VARが導入されるか、カメラを見て判断するようなシステムを導入しないとこういうのってなくなりませんよね・・・

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副審は誰?

そして今回の主審は山本さんでしたが、他にも審判はいます。

それが以下。

副審:中野卓
副審:川崎秋仁
第4審判:熊谷幸剛

この方々の誰かはゴールマウスを見ていたのではないでしょうか?

今回は山本主審がかなり責められているようですが、副審達もどのようにしていたのでしょうね?

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