【動画】鹿児島市電車脱線事故の原因は運転手ミス?複線ドリフト泣き別れや事故現場の場所も




5月17日の午前7時頃に鹿児島市山之口町を走る市電が脱線する事故が起きました。

そこで、現場の動画や事故の場所、運転手の操作ミスの原因、複線ドリフトなど調べてみました。

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鹿児島市で電車が脱線する事故

17日午前7時ごろ、鹿児島市山之口町の鹿児島県道交差点で、市電が脱線した。県警鹿児島中央署などによると、男性運転士(24)と乗客22人にけがはなかった。

現場は高見馬場電停付近で、市中心部の繁華街「天文館」の近く。脱線した市電は谷山発鹿児島駅前行き。鹿児島市交通局によると、本来は右折する場所で運転士が誤って左折しようとしてポイントを操作し、切り替え完了前に分岐へ進入して脱線したとみられる。交通局の担当者は「人為的ミスだった」としており、県警が捜査している。

事故を受けて交通局は市電の運行を一部見合わせ、代替バスで対応していたが、正午過ぎに全線で運転を再開した。

引用:毎日新聞

このように鹿児島市の電車が脱線したことによって電車が動けなくなったようです。

ニュースによると、24歳運転手が右折する場所を誤って左折しようとしたことによる運転ミスだったということだそうです。

右折と左折の分岐点で前車輪が左折、後車輪が右折しようとしたために、前と後ろの車輪の分岐が別れたことによりこのような事態になったようです。

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事故現場の場所は?

そして事故現場の場所ですが、鹿児島市山之口町の高見馬場電停付近ということです。

ストリートビューでも場所を見つけることができました。

確かに分岐があることが確認できますね。


鹿児島市電の脱線動画

このように前車輪と後車輪が別々の線路に行っているために、動けなくなってしまったということですね。

こんなことってあるんですね。

24歳運転手ということですから、まだまだ若いですよね。

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複線ドリフトとは?

そしてこの脱線事故によって、複線ドリフトという言葉が話題になっていました。

まず複線ドリフトとは、今回のように前の台車が通過後にポイントを切り替える事によって後ろの車両が別の路線を走行することによって起こり、ドリフトのように走行しながら時走ることです。

ネタ元は「頭文字D」を参考にした同人誌「電車でD」で登場した複線を利用したものだそうです。

ちなみに泣き別れとも呼ばれているようです。

実際にプラレールの動画で見るとこんな感じのようです。

なんかめっちゃ凄いと思ったんですけど!!!

カッコいい笑

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