浅草神社御朱印のオークションや中止で巫女に暴言恐喝した犯人は誰?




近年、御朱印ブームがきて御朱印を集める人が増えています。

御朱印を集める人が増えていると同時にマナーが悪い人も目立つようになりました。

そこで今回問題となった浅草神社の御朱印のオークション出品や特別御朱印の中止、巫女さんに暴言した犯人などについてまとめました。

特別御朱印は中止になりましたが、通常の御朱印はやっているそうです。

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浅草神社で巫女が暴言・恐喝される

東京都台東区の浅草神社は17日から始まる三社祭で、例年配布している特別な御朱印を今年は取りやめると発表した。

改元に合わせた御朱印をめぐって予想を超える参拝客が訪れ、神職に暴言を吐くなどの混乱があったためだという。引用:朝日新聞

なぜ、御朱印をもらうのか、集めるきっかけなどをもう一度思い出して欲しいですね。

たとえ、お客さんでもお客さんなりのマナーって大事ですよね。

暴言を吐いた人がどのくらいいたかは分かりませんが、ちゃんと並んでマナーのいいお客さんもいるのにそのような人が居る事により
御朱印を取りやめになってしまったことを反省してほしいです。

このような事があれば、特別な御朱印を取りやめになるのも仕方がないのかなと思います。

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巫女に暴言や恐喝の犯人は誰?

犯人が誰なのか調べましたが見つかりませんでした。

神社職員や巫女さんは参拝客から説明を求められれば、事情の説明をしていて多くの方は納得してくれたみたいです。

ですがその説明に納得いかなかった人々が暴言、恐喝、暴力に近い行為を及ぶ人もいたといいます。

暴力に近い行為ってもう暴力ですよね。

人としてのモラルがなっていない人も多いことに驚きを隠せませんね。

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御朱印の列の様子は?

凄い人の数ですね。

浅草神社としては、お参りした全ての人に御朱印を頒布したい意向があり、
整理券の配布や参拝証明書を発行するなどの対策を行ったものの、
それなりの数の参拝客が訪れればどう対応しても相応の時間がかかってしまいました。

そうした状況について浅草神社は、御朱印を求める人の中には8時間並んでたった1枚の通常御朱印をありがたく受ける人もいれば
10分でも待たされれば文句を口にする人もいた。引用:Yahoo news

これだけの人が並んでいたら、御朱印をもらうのに時間がかかるのは誰でも分かることですよね。

浅草神社側は整理券の配布などの対応もしてできる限りの対策をとっていたのかなと思います。

それでも、罵声や暴言、恐喝などがあったならば、御朱印を取りやめにする以外に対応はないのかなと思います。

近頃、マナーが悪い参拝客が目立ちますね。

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御朱印がオークションなどで転売?

近年御朱印を集めるのがブームになり、今ではかなりの趣味として御朱印を集めたりしていますよね。

ただ、中にはこのブームに乗っかり御朱印を転売する人も増えているのも事実です。

今回問題となった浅草神社の特別御朱印も転売されており、その中には9千円近くで取引されているものありました。

本来であれば、転売なんてもってのほかですが、通常より高い価格でも購入する人がいるという現状があるのも事実ですよね。

転売する人が手に入れられ、本当に欲しい人が手に入らないこともあるという事を考えると転売防止策も考えないといけないのかなと思います。

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