群馬県南牧村バス転落事故の運転手やバス会社は?名前や顔画像と事故現場は大仁田ダム付近?


5月10日午後3時頃に群馬県南牧村大仁田の大仁田ダムの付近でバスが林道脇の崖下に転落し、乗車していた19人のうち、6名が重軽傷を負ったというニュースが飛び込んできました。

今回の記事では、転落事故の原因やバス会社と運転手、事故現場などについてもまとめてみました。

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群馬県南牧村大仁田でバス転落事故

消防に入った連絡によりますと、10日午後3時前、群馬県南牧村大仁田でバスが林道脇の崖下に転落し、乗っていた19人のうち少なくとも6人が重軽傷を負ったということです。

転落事故の現場の近くにある、群馬県の大仁田ダム管理事務所の職員は「きょうの午後3時前に、近くを通りがった人が『バスが沢に落ちてけが人がいる』と事務所に駆け込んできたので、すぐに消防に通報した。

事故現場を見た人から話を聞くと、事故が起きたのはダムの近くにある登山口の駐車場の付近で、『バスの運転手が車の外に出ていたときに車が動き出し、中に人が乗ったまま沢に落ちたようだ』ということだった。たくさんの消防車や救急車が現場の方向に走って行った」と話していました。

引用:NHKNEWS

このように本日午後3時前に群馬県南牧村大仁田にて、バスが崖下に転落したというニュースが舞い込んできました。

バスの乗客は19人もいたということで、現在死亡した人は出ていないということなので、それは本当に良かったと思います。しかし、少なくとも6人は重軽傷だということで、今後が心配です。

情報によると登山客がチャーターしたバスとの情報がありました。本当かどうかまだ不明です。

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バスの事故原因は、運転手が離れていたから?

そして今回の事故原因ですが、事故現場を見たという人によると、

『バスの運転手が車の外に出ていたときに車が動き出し、中に人が乗ったまま沢に落ちたようだ』

このように話しています。

つまり、そこが斜面だったのかや、サイドブレーキをかけてなかったのか、などが理由に挙げられると思います。

バスの運転手が車の外に出ていたのに動き出すなんて、ニュートラル状態だったのと、サイドブレーキのかけ忘れくらいしか思いつきませんが、他に理由があるかもしれません。

また、どんな場所でバスを停車させていて、バスの運転手が外に出ていたかというのもはっきりしていません。

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事故現場は大仁田ダム付近?

事故現場は、群馬県南牧村の南部の大仁田ダムの近くだったと言います。

地図でいうと以下になります。


登山者が多く訪れるということですから、先ほどもあったように登山客がチャーターしたバスだったという情報があります。

ストリートビューを見ると大仁田ダムの目の前は一方通行でバスが通れる道はないという感じではありませんでした。

ですので、地図に「P」と記載がある「烏帽子岳登山口駐車場」のパーキングエリア的な場所に停車させていた可能性があります。ここには坂があるようです。

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運転手やバス会社はどこ?

もし運転手が原因で転落事故が起こったのであれば、バス会社等も気になりますよね。

現在運転手が誰か、バス会社はどこなのかという情報は不明ですが、登山客がチャーターしたバスだという情報があるようなので、いつもここを走っているバスではないのかもしれませんね。

烏帽子岳という山に登山する為にバスを走らせていたと思われますので、登山客はかなりの災難を受けてしまいましたね。。

ともかくバスの運転手がいないのに動き出したというのは、現時点では、サイドブレーキのかけわすれ等が原因と思ってしまいます。

サイドブレーキをかけていてもニュートラルなら動くという話も・・・

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