本間希樹(まれき)国立天文台教授のwikiプロフィールや経歴学歴(高校大学)は?結婚した妻家族やブラックホールについても



史上初のブラックホール撮影に成功した国際プロジェクト「イベント・ホライズン・テレスコープ」に日本人天文学者としてチームに参加した国立天文台の本間希樹(ほんままれき)教授

今回は本間教授についてプロフィールや経歴学歴、結婚した嫁やブラックホールの撮影プロジェクトについてまとめてみました。

Sponsored Links
Sponsored Links




人類初ブラックホールの撮影に成功

極めて強い重力で光も吸い込む天体、ブラックホールの輪郭を撮影することに世界で初めて成功したと日本などの国際研究グループが発表し、画像を公開しました。世界各地の電波望遠鏡をつないで地球サイズの巨大な望遠鏡を構築したことによる成果で、ブラックホールの存在を直接示すものだとして世界的に注目されています。

これは、日米欧などでつくる研究グループが世界6か所で同時に会見し明らかにしました。撮影したのは、地球から5500万光年離れたおとめ座の「M87」と呼ばれる銀河の中心にあるブラックホールです。

ブラックホールは極めて強い重力で光や電波も吸い込み直接見ることができないため、研究グループはブラックホール周辺のガスやチリが出す電波を観測しました。

観測は南米チリにあるアルマ望遠鏡など世界6か所の電波望遠鏡をつなぐことで、口径がおよそ1万キロという地球サイズの巨大な望遠鏡を構築し、人間の目のおよそ300万倍というこれまでにない解像度を実現して行われました。

そして得られたデータをもとに画像化した結果、世界で初めて「ブラックホールの影」と呼ばれる黒い輪郭をとらえることに成功したとして画像を公開しました。

引用:NHK NEWS

ブラックホールの撮影がどれだけ凄いのか素人にはわかりませんが、天体って幻想的で良いですよね。そして写真!といっても個人的にはぼんやりしてるやーん!と思ってしまいました笑

あとブラックホールって名前の通り黒いイメージだったから目視できるのかと思っていましたが、オレンジっぽい色が出ていたのはびっくりしましたね!

Sponsored Links
Sponsored Links




ブラックホールの撮影方法や解析内容

そして面白いのが、普通は人の目で見るにはなにかに反射したものを見ることができるのですが、ブラックホールは重力が大きすぎて光までも吸い込んでしまうということで、見えないのが当たり前ということです。

今回は、ブラックホールの周りにあるガスが光を出しているのでその影響で、ブラックホール自身が黒い影として見えるんだそう。この影を捉えることができれれば、ブラックホールを見えたのと同じということなんだそうです。

そして撮影方法は世界6箇所の電波望遠鏡を使って、それを繋ぎ地球そのものを一つを望遠鏡にしてブラックホールを捉えるというやり方だったようです。

国立天文台にある望遠鏡単体だと視力は0,5なんだそうですが、世界の全てを組み合わせると300万の視力になるそうです。これは、月に落ちているゴルフボールが地球から見えるほどということだそうです。

さらに観測するには条件がありました。それは世界の望遠鏡が使えるのは5日間だけで、全てが晴天にならなければいけなかったようです。奇跡的に観測は大成功でしたが、データを集めるだけで1年以上かかり、データが集まったのが去年の6月でそこから現在まで解析作業をしていたとのことでした。

Sponsored Links
Sponsored Links




本間希樹教授のプロフィール


名前:本間希樹(ほんままれき)
生年月日:1971年
年齢:48歳
出身:アメリカ合衆国テキサス州
職業:国立天文台水沢VLBI観測所教授

本間教授はアメリカ出身で現在48歳の国立天文台教授です。生まれがアメリカだということにまずおおっ!ってなりました。

学歴はこちら。

・栄光学園高校(神奈川県鎌倉市)
・東京大学理学部天文学科
・東京大学大学院理学系研究科天文学専攻博士課程

子供の頃から星を見るのが好きだったということから自然科学研究者を目指し東京大学に進んだんだそうです。こう夢を追ってここまでなっているのは本当に幸せものですよね!

それから大学院を卒業後に国立天文台の研究員になったそうです。ということは20年ほど国立天文台にいるということですよね。そして現在は水沢VLBI観測所教授ということで岩手県におり、「超高分解能電波観測による銀河系天文学」を専門としているのだそう。

その専門の中でも「銀河系の構造研究」「巨大ブラックホールの研究」を特にしているのだとか。そして現在は「イベント・ホライズン・テレスコープ」という国際プロジェクトに日本の責任者として参加してブラックホールの撮影に成功したということです。

Sponsored Links
Sponsored Links




本間希樹教授が情熱大陸に出演

そして本間教授が早速情熱大陸に出演します!これブラックホールの撮影に成功してすぐオファーしたのでしょうか?笑

話題性が高いですからね!笑

と、思いきやなんと情熱大陸では、2年4カ月に亘って長期密着したということが番組概要に書かれてありました!これ凄くないですか!?

そんな前から密着取材していたとかすごすぎます。。。情熱大陸の先見の明というか笑

「見えない宇宙の中でも究極に”見えない”のがブラックホールですよね。簡単に見えないからこそ面白い。人間はなんでも”見えないものを見たい”という好奇心から始まるじゃないですか」

このように情熱大陸では語ったようですが、いい言葉ですね。すぐになんでもかんでも見つかっていたら興味が湧きませんよね。見えないからこそ興味が湧きますもんね。

Sponsored Links
Sponsored Links




本間希樹教授の妻や子供

そんな本間教授は現在48歳です。妻については情熱大陸を見ると結構若い感じに見えました。名前は忘れてしまいました。

現在岩手県に単身赴任中ということですが、自宅は神奈川県にあるということです。

そして、子供は息子1人、娘2人いました。年齢は不明です。

・英一郎くん(長男)
・理彩子ちゃん(長女)
・和香子ちゃん(次女)

情熱大陸では、理彩子ちゃんに学校の部活を聞くとなんと「天文部」なんだそうです。

そして「お父さんの影響?」と聞くと、「いいえ、お父さんは星座のことを知らないから」とそうではないとの答えだったようです笑

でもこれ絶対本間教授の影響ですよね!

家族には頭が上がらないという本間教授が垣間見れるようです。