塚田一郎(国土交通副大臣)の経歴学歴や妻嫁は村山志保夫人で子供は?父親は元新潟県知事で顔画像と忖度発言音声動画も


塚田一郎国土交通副大臣安倍晋三首相麻生太郎副総理の地元事業だとして自ら忖度して国直轄調査を決めたと発言したことが物議を醸しています。

塚田副大臣は、この発言の撤回と謝罪をしたようです。

今回の記事では、塚田一郎国土交通副大臣のプロフィールや妻と子供、父親などについてまとめてみました。

塚田一郎副大臣が忖度発言

北九州市と山口県下関市を新たに結ぶ下関北九州道路の事業化について、自民党の塚田一郎国土交通副大臣が、安倍晋三首相と麻生太郎副総理兼財務相の地元事業だと紹介し、自ら忖度(そんたく)して国直轄調査とすることを決めたと発言した。北九州市で1日に開かれた福岡県知事選の自民党推薦候補の集会で語った。

現職副大臣が利益誘導を認めた発言とも受け取れ、批判が出そうだ。塚田氏は2日、「一連の発言は事実と異なるため撤回し、謝罪する」とのコメントを出した。塚田氏は1日の集会で「首相とか副総理が言えないので私が忖度した」と発言。「これは首相と副総理の地元の事業だよ(と言われた)。私は物分かりがいい。すぐ忖度する。分かりましたと応じた」とも語った。

引用:時事通信

地元の事業だからといって、忖度してことを進めるのはそれは批判されてしまいますよね。

こちらにその忖度発言をした音声記録が残っています。ゴマすりをしてのし上がっている人物はこのような方なのではないでしょうか?

そして、このように問題になった後、謝罪をしていますね。

塚田一郎副大臣のプロフィール


名前:塚田一郎(つかだいちろう)
生年月日:1963年12月27日
年齢:55歳
出身:新潟県新潟市中央区
職業:内閣府副大臣、国土交通副大臣、復興副大臣

塚田副大臣は、新潟県出身で現在55歳の方です。様々な大臣を現職としています。

学歴はこちら。

・新潟市立寄居中学校
・國學院高等学校
・中央大学法学部
・ボストン大学大学院国際関係学科修士課程修了

ボストン大学大学院を出てからさくら銀行(現三井住友銀行)に入社して、2000年まで働きました。その後、麻生太郎衆議院議員の秘書になりました。ここから既に麻生太郎との繋がりがあったんですね。

その後、2007年に参議院議員通常選挙の新潟県選挙区から出馬して当選しました。それまでに2度選挙には落選しています。2013年には再度参議院議員通常選挙に出馬して再選を果たしています。

それからの経歴はこちら。

2013年8月:財政金融委員会委員長
2014年9月:自由民主党水産部会長
2015年10月:自由民主党新聞出版局長
2016年9月:参議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会委員長
2018年10月:国土交通副大臣、内閣府副大臣、復興副大臣(第4次安倍改造内閣)

塚田一郎副大臣の父親は元新潟県知事


名前:塚田十一郎(つかだといちろう)
生年月日:1904年2月9日
没年月日 1997年5月23日(93歳没)
出身:新潟県高田町
職業:元郵政大臣・元新潟県知事

そんな塚田副大臣の父親は、元新潟県知事の塚田十一郎氏なんだそうです。実家は農業をやっており、その六男としてうまれたそうです。

学歴はこちら。

・潟県立高田中学校
・東京商科大学(一橋大学の前身)

その後、小橋一太(元文部大臣)の居候兼書生になり、東京外国語学校の事務局の仕事をすることに。さらにその後、建設会社の鹿島組に入り、働いていたようです。

そんな中、田中角栄との出会いにより、政界へ進出します。それから選挙に当選して、大蔵政務次官、衆院予算委員長なども歴任して、郵政大臣と自治庁長官兼行政管理庁長官の職に。

1961年には新潟県知事になり、2期分知事として職務を果たしたようです。

塚田一郎副大臣の妻村山志保夫人と子供


名前:村山志保(むらやましほ)
本名:塚田志保
出身地:新潟県長岡市
職業:元新潟テレビ21アナウンサー

忖度発言の塚田副大臣の妻は元アナウンサーの村山志保さんです。年齢はわかりませんでした。

塚田副大臣と同じ新潟県出身で、新潟県立長岡高等学校、そして早稲田大学を卒業して新潟テレビ21のアナウンサーとして入社しました。

2003年に塚田副大臣と結婚して2011年には長男を出産しています。

ちなみに塚田副大臣とは、「街で偶然にも何度も出会った・・・運命の出会いだった・・・」と志保さんが語ったことがあるようです。

これが塚田副大臣のストーカーだったかどうかはさておき、運命と感じれたので大丈夫ですね笑

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