小林徹監督(習志野高校野球部)の経歴やプロフィールと生年月日や指導方法は?サイン盗みは指示してない?



2019年選抜高校野球2回戦、星稜高校と習志野高校の試合で星稜の林和成監督(43)習志野高校がサイン盗みしたと部屋に押し入ったことが話題になっています。

習志野高校の小林徹監督は行為を否定しており、審判団もサイン盗みとは認めなかったという結果になっていますが、選抜高校野球ではこの話題が持ちきりです。

そこで今回は、小林徹監督のサイン盗みに対する姿勢や経歴プロフィールなどまとめてみました。

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2019.03.28

星稜と習志野の試合でサイン盗み疑惑

◇第91回選抜高校野球大会2回戦 習志野3―1星稜(2019年3月28日 甲子園)

 試合後取材が終了後、両校インタビュールーム周辺は騒然となった。

 星稜の林和成監督が習志野の部屋に乗り込み、小林徹監督に向かって習志野がサイン盗みを疑われる行為をしたと猛抗議。「フェアじゃない。証拠はありますよ。映像ここで見せてもいいんですよ」と言い、怒りを抑えられない様子だった。

 この騒動を受け、日本高野連の窪田哲之・大会審判副委員長(62)と若林浩・大会審判委員幹事(60)が試合後に会見。試合中に星稜側からサイン盗みの指摘があったという。場面は4回1死二塁から星稜の捕手・山瀬が北田球審に指摘。さらに2死満塁から8番・兼子に初球を投じた後、林監督からも二塁走者を指さして球審へ指摘があったため、審判団が内野に集まり協議。「疑わしい行為はない」とし、大槻・二塁塁審から走者に「まぎらわしい行為はしないように」という注意を与え、試合を続行した

引用:ライブドアニュース

この騒動は未だにはっきりと解決していないですよね。実際どうだったのかは、あやふやになりそうですね。

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疑わしい場面はいくつかあったようですが、実際に抗議したシーンでは2塁ランナーのサイン盗みだとされる部分は映っていません。

ネットでは別のシーンでこのヘルメットを触る部分がサイン盗みではないかとも話題になっていました。

さらにネットでは星稜もサイン盗みをしていたのではないかという問題もシーンも話題に上がっていました。

しかし、世の中にはこのようなサイン盗みも存在するようです笑

サッカーでは、コーチの指示を盗み聞きしたり笑

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小林徹監督のプロフィール


名前:小林 徹(こばやしとおる)
生年月日:1962年4月29日
年齢:56歳
出身地:千葉県
職業:習志野高校野球部監督

習志野高校の小林監督は、千葉県出身で現在56歳の方です。

学歴は自身も習志野高校出身ということで母校の監督に就任しているということになります。習志野高校を卒業後は、青山学院大学に進んだようです。

高校時代は投手としてプレーをしていたようで、3年生の時には夏の甲子園に出場し、投手兼4番打者として試合に望んだとか。さらに初戦を突破して2回戦まで進んだとのことでした。

青山学院大学卒業後は、千葉県の市立船橋高校の野球部監督に就任したようです。若い監督ですね。普通に教師としても仕事をしていたということだと思います。

市立船橋高校では、1993年には夏の甲子園でベスト4の成績を残しています。その後2007年に習志野高校の野球部監督に就任します。

習志野高校では、2009年春は2回戦まで、2011夏はベスト8、今回の2019年春と3度甲子園出場に導いています。これだけ実績を残しているので名将と呼ばれてるんですね。

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小林監督は、サイン盗み疑惑に対しては、「するな」ということを常々指導しているんだそうです。さらに、今回林監督が押し入ってきた時も審判から何も注意がなかった為に、何のプレーのことに言われているかわからない状況だったんだそうです。

さらに、「星稜もしている」と林監督との話し合いで言ったと林監督が公表していましたが、この発言も話を聞いているだけで、特段対応するような状況ではなかったので「星稜もしている」という発言はしていないとのことでした。

これが本当なら星稜の林監督が嘘を言っていることになります・・・真実はどこに・・・

ネットの声

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