大原直美のヌード美術モデル作品画像やwiki経歴は千葉市観光PR大使?弁護士やtwitterと会田誠の京都造形芸術大学講義でセクハラ提訴!



美術モデルをしている大原直美さん(39)が京都造形芸術大の東京キャンパスの会田誠さんの講義で環境型セクハラを受けたとして大学側を提訴しました。

2月27日に代理人の宮腰直子弁護士とともに会見を開き、大学のお互い関わり合いを持つことをやめるという要望に対し憤りを感じたことも話したようです。

今回の記事では、大原直美さんのヌードモデルについて、経歴や学歴twitterや京都造形芸術大学についてまとめてみました。

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大原直美さんが大学を提訴

京都造形芸術大の東京キャンパスで公開講座を受けたところ、ゲスト講師から環境型セクハラにあって、精神的苦痛を受けたとして、受講していた女性が、大学を運営する学校法人「瓜生山学園」を相手取り、慰謝料など計約333万円の支払いをもとめる訴訟を東京地裁に起こした。提訴は2月22日付。

原告の大原直美さん(39)と代理人が2月27日、東京・霞が関の司法記者クラブで会見を開いた。大原さんは「講義内容が本当にひどいものだった」「セクハラを訴えたあとも、大学側の対応が、教育者としてあるまじき姿だった」「生徒を守ってくれないのは本当に残念だ」と心境を語った。

出典:弁護士ドットコム

今回大原さんは、会田誠さんの講義で環境型セクハラを受けたとして提訴していますが、会田さん自身を提訴しているわけではありません。会田さんの作品にショックを受けていると言いつつも、今回は大学側を提訴しているんです。

代理人の宮腰直子弁護士も大学はセクハラ禁止のガイドラインを設けているので、公開講座を運営するにあたりセクハラ対応をすべきだったと話しています。

そして、大原さんは当時、大学のハラスメント対応窓口に相談したそうですが、大学側はセクハラを認めたものの示談の条件が大学と今後一切関わりを持たないという内容だったために交渉決裂して提訴の流れになったようです。

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大原直美さんのプロフィール


名前:大原直美(おおはらなおこ)
生年月日:昭和54年3月5日
年齢:39歳
出身:千葉県千葉市稲毛区
職業:美術モデル

大原さんは、現在39歳のプロの美術モデルの方で、大学などでも仕事をしていたようです。今回の件も仕事の参考になればと思って講座を受講したそうです。

学歴は京都造形芸術大学の卒業生であり、母校の講座を受講したんですね。twitterアカウントについては、判明していません。

大原さんの細かい経歴は不明ですが、平成26年から29年までは、千葉市観光PR大使「5BEACHエンジェルス」という活動をしていたようです。「千葉みなと」を担当していたようです。

そこのブログに記載されていたプロフィールでは、新聞社のレポーターや美術モデル、ナレーターをしていると書かれていました。

さらにヌードモデルもしていたそうで、その画像がこちらになります。

ヌードモデル画像

美術モデルってだけだと思っていましたが、ヌードにもなっていたんですね。めっちゃ素っ裸ですよね。

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大原直美さんの訴えがおかしいと話題?

そして今回、ネットでは大原さんの訴えがおかしいとの意見が多数出ているんです。それは、大原さんは会田さんの作風を知らなかったとしていますが、事前にちゃんと調べていればこのようなそもそもこのような事態にはならなかったのではないかということです。

この講座に参加したということは予め何かの募集案内を見てきたはずとのことですが、一応は講座内容について載せてはいましたが、大原さんにとっては想像以上の内容だったということでしょう。

そして、このtwitterの内容がそもそものはじまりかなと思いますが「モデルをズリネタにした」発言は完全にセクハラですよね。会田さんは今回訴えられていませんが、これは作風とは関係のない完全なセクハラ発言です。

このような発言を大学側は管理できていなかったということでしょう。