松坂大輔の右腕を引っ張り負傷させた中日ファンは誰?名前や顔写真と転売目的でサイン求めて強引な手段で接触?



中日ドラゴンズの松坂大輔投手が、数日前にファンに接触した際に右腕を引っ張られたことで、その後右腕に違和感を覚え、しばらくノースロー調整を続けると発表しました。

さらに球団サイトでは、一部のファンが転売目的として選手へサインを求める行為も見受けられているようで、それによって、強引にサインを求める行為はしないようにとの呼びかけも行っていたようでした。

今回の記事では、松坂大輔投手の右腕を引っ張り、肩を負傷させた中日ファンは誰なのか?また転売に関する内容についても調べてみました。



松坂大輔投手がファンに右腕を引っ張られる

まずは、松坂大輔投手の右腕を引っ張り怪我をさせたファンがいると報じたニュース記事を引用したいと思います。

中日は11日、松坂大輔投手(38)がしばらくノースロー調整を続けると発表した。数日前、ファンと接触した際に右腕を引かれ、その後、右肩に違和感を覚えているとしている。

 この発表を受け、プロ野球ファンを中心に衝撃が走った。ツイッターには「松坂かわいそう」「松坂大丈夫かな」と松坂のことを心配する声のほか、「ファンが松坂壊したの」「一生投げれなくなったら責任取れるんか?」「一線を越えた行為」「これは、許せん」と批判の声が殺到。

 また、4日には球団サイトで「沖縄春季キャンプにおいて、一部のファンの方で転売を目的として選手へサインを求められる行為が見受けられています。このような行為には決して及ばないようお願いいたします」と注意喚起をしており、今回の事も加え「最近は分別の無いファンも増えた」「中日球団はこのファンを告訴すればいい」「もう全球団ファンサービス禁止にしていい」といった声も挙がっていた。

出典:スポニチアネックス

記事によると、数日前のファンサービスで、ファンと接触した際に松坂大輔投手が右腕を引かれたようで、その影響で右肩に違和感を覚えたそうです。

その後、右肩の具合が治らなかったのか、しばらくノースロー調整をするといった内容になったということです。

シーズン開幕前の重要な時期にこのような怪我はかなり厳しいですよね。右腕を引っ張ったことによる違和感といいますが、そのファンは本当にやりすぎたことをしたと思います。






松坂大輔投手を取り囲むファンの数が異常

そして、松坂大輔投手の人気は本当にすごいようで、このようにサインを求めるファンの数がものすごいようです。

これだけの数のファンが取り囲んでいたら、揉みくちゃになってしまうことはしょうがないと思います。なので、ガードマンなどを考える必要もあるかもしれません。

スポーツ選手にとって体全部が活躍できるかどうかに関わってくる大事なものです。ですからこのような強引な行為で怪我をしてしまっては、良心でサインに応じている選手の気持ちはどうなってしまうのでしょうか。

中日ドラゴンズは防止策を考えないと、と考えているようなので、今後何か対策が講じられることがあるかもしれません。






松坂大輔投手を引っ張ったファンは誰?

そして、今回松坂大輔投手の右腕を引っ張ったファンは誰なのでしょうか?本当に選手生命に関わることかもしれない重大なことなので、謝罪するくらい最低限のことをしなければいけないほどだと思います。

しかし、現時点では、誰が松坂大輔投手の右腕を引っ張ったかなど、名前や顔写真はわかっていません。

もしその人が名乗り出たとしたら、かなりバッシングを受けると思いますから、相当酷いことになると思います。

もっと選手の気持ちを考えた行動をとってほしいですよね。






転売目的でサインを求めていた?

そして中日ドラゴンズから、近頃転売目的でサインを求めている人も見受けられるということが発表されていました。

今回の松坂大輔投手と接触したファンが転売目的でサインを求めた人かはどうかは不明ですが、その可能性もあるとして中日ドラゴンズは話していたのでしょう。

画像のように実際にサイン入りユニフォームがネットで販売されたりもしていますので、選手にサインをもらうだけで、高額転売の商品になる可能性があります。

サイン入りのものはそれはファンにとってはほしいものだと思いますが、転売目的に選手にサインを求めることだけはしてほしくないですよね。

だって、その人は転売ヤーであって、ファンではないですから。