「とある魔術の禁書目録Ⅲ(3期)」17話のアニメフル動画を無料視聴する方法!再放送や見逃し配信とネタバレ感想も




今回はアニメ『とある魔術の禁書目録Ⅲ』
第17話のフル動画を再放送や見逃し配信
として無料視聴する方法をご紹介!

さらにネタバレストーリーや感想なども
一緒に載せていきます。

『とある魔術の禁書目録Ⅲ』第17話を無料視聴する方法

アニメ『とある魔術の禁書目録Ⅲ』の第17話の
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『とある魔術の禁書目録Ⅲ』第17話のあらすじ

第17話:怪物(ドラゴン)

統括理事会・親船最中の協力を得て、彼女と共に潮岸のシェルターへと突入した『グループ』。

『駆動鎧』に身を包んだ潮岸のもとにたどり着いた海原が目にしたのは、シェルターの警備担当の身を借りて潜入していたかつての仲間、テクパトルとトチトリの姿だった。

海原――エツァリを殺すために魔道書の『原典』を持ち出し、トチトリを犠牲にして閃光の砲撃を繰り出すテクパトル。互いに『原典』を使った激しい戦いが繰り広げられる。

一方、ステファニーの追撃を退けた絹旗は、浜面たちと合流。『六枚羽』が投入された違和感から、攻撃の狙いが浜面であることを察知し、彼らを逃がすが……。

そして『グループ』は、ついに潮岸から『ドラゴン』について聞き、『それ』と対面する――!

『とある魔術の禁書目録Ⅲ』第17話のネタバレストーリー

海原光貴ことエツァリは
同じ魔術師であるテクパトル、
トチトリと対峙することになります。

彼らは海原を殺すために
学園都市に潜入していたのでした。

魔道書の原典を使うテクパトル。

トチトリを犠牲にして魔術を
使ったことに怒りを露わにする
海原はテクパトルに襲いかりました。

同時期、火事が起こっている
地下道では、絹旗最愛が
ステファニー=ゴージャスパレス
との戦いの真っ最中でした。

ステファニーが打ち込む攻撃に、
絹旗は成すすべなく
逃げまわるしか出来ません。

更に別の場所では、
一方通行が杉谷との
戦いの真っ最中でした。

杉谷は過去に一方通行と
戦った木原数多と垣根帝督が
使った一方通行攻略方法を
把握していました。

ですが、どちらも特殊過ぎる戦法な為、
真似事だけでは一方通行には
勝てないと冷静に分析します。

一方通行は杉谷に、

「潮岸が善人に見えるのか?
何故、正義を貫いてきた者の末裔が
潮岸の元で戦うのか?」

と問いかけます。

杉谷は杉谷の個人的な
事情のために戦っていたのでした。

二人の会話は平行線の
まま戦闘は続きます。

突然、一方通行の電極が
遠距離操作され、
ミサカネットワークから
隔離されてしまいます。

身動きが取れなくなり
倒れこむ一方通行。

これも杉谷の策
によるものだったのです。

また場面が変わり、
地下道では苦戦していた絹旗が
ステファニーを追い詰めていました。

ステファニーは能力者の能力を熟知し、
弱点を見抜く能力を持っています。

ですが、ただ闇雲に力押しで
攻撃するだけの戦法は、
考えて的確に攻撃する絹旗の
ほうが一枚上手だったようです。

接近戦を得意とする絹旗は、
液体窒素を補充し素早く
間合いを詰めてステファニーに
殴りかかります。

その頃の海原も、テクパトルとの
戦闘を続けていました。

原典が頭に流れ込み、
息も絶え絶えになりながら戦う海原は、
とうとう倒れこんでしまいます。

絶体絶命のピンチになって
しまったように思われましたが、
突然、テクパルの腹に
大き穴が開いてしまいました。

血を吐き出すテクパルは
意味がわからないようです。

海原はテクパトルが原典を
読んでいないことに気づき、
自らの血で『石版の写本』を書いたのでした。

「魔道書の原典はその知識を
最も広める者に味方する
という性質がある」

と海原は説明します。

原典を読んでいた海原に
写本された魔道書は、
彼に味方し、テクパトルを
攻撃したのでした。

知識と向き合っていなかった
テクパトルを原典が許さなかったのです。

一方通行も絶体絶命の
ピンチになったと思わせていましたが、
実はジャミング装置を使って
ネットワークからの阻害対策をしていたのでした。

立ち上がり戦う一方通行は
杉谷に勝利します。

ステファニーに勝利した絹旗は、
ステファニーとの会話で
攻撃ヘリを用意したのは
別の人物だと気づきます。

そして、自分達皆が狙われ
攻撃されているのではなく
浜面仕上が狙わていることに気づいたのです。

焦る絹旗は浜面に
早く逃げるように叫びます。

浜面と滝壺が逃げた後の
地下道に心理定規が現れ、
絹旗はアレイスターの
計画(プラン)を話して聞かされます。

上条当麻や一方通行とは違い、
浜面は計画外の存在でした。

計画上の浜面はすでに
殺されていなければならない
因子だったのです。

計画に支障ををきたす
恐れがある浜面を学園都市が
総力を挙げて排除しようとしていることに

興味を抱く心理は
「あの男にそれ程の価値があると思う?」
と絹旗へ問いかけます。

戦いに勝利したグループのメンバー達は
潮岸にドラゴンとは何かと問いかけます。

「ドラゴンは何処にでも居る。
ほら、今は君の後ろに居るだろう?」

と潮岸は語ります。

意味が分からない反応をする一方通行、
すると突然その場に居る
一方通行以外のメンバーが
意識を失って倒れてしまったのです。

取り乱すこと無く冷静に
状況を受け入れる一方通行は、
目の前の上方で空中に
浮いた光り輝く人物に気づいたのでした。

光り輝く人物が語りかけます。

「ドラゴンか・・・その記号に
間違いはない。天使という
記号にも対応している。
だが、より一層私を表現するならば
以下の単語を選ぶべきであろう」

「かつてクローリーと呼ばれた
変わり者の魔術師に、必要な
知識を必要な分だけ授けた者、
『エイワス』と。」

滝壺を連れて逃げた浜面、
自分達を追う敵が迫る気配に焦ります。

足手まといになっている
自覚がある滝壺が自分を
置いて逃げろと言います。

当然のことながら、自分だけ
逃げるなど出来るはずのない浜面は、
どうにかこの場を助けてくれる
ヒーローが現れてくれるのを強く願うのでした。

突然、追いかけてきた敵に
攻撃の光線が走り、
敵達が次々に倒れていきます。

助かったと安堵した浜面は歓喜しますが、
それは新たな命の危機の
始まりでしか無かったのです。

「は~まづら」彼を呼ぶ声は
聞き覚えのあるものでした。

恐怖で硬直してしまう浜面、
光線が飛んできた方向から
彼らの命を狙い続けている
麦野沈利が再び現れたのです。

エイワスと対峙する一方通行は
「お前は何でドラゴンなんて
コードで匿われていやがる?」
と疑問をぶつけます。

エイワスの答えは核心に迫るところで
意味を成さない音となり
聞き取ることが出来ません。

それは、エイワスが使った言葉が
この世界の言語に存在しない言葉だったため、
一方通行が理解出来なかったからなのです。

言葉を変えて説明をし、
丁寧に一方通行へ自分は
何かを教えるエイワスは、
今度は一方通行に
アレイスターが遂行している
計画を壊すのかと問いかけます。

そして、アレイスターの計画が破壊されても
自分の目的には支障を
きたさないことも伝えます。

更にエイワスは指摘します。

「アレイスターのプランには
既に綻びが広がり始めている。
このままではプランの要と
なっている打ち止めは必ず崩壊する」

その言葉で取り乱す一方通行。

彼が戦う理由の一番頂点に
存在する少女の名前が
出て冷静で居られません。

エイワスは一方通行の力を
試すためにわざと打ち止めの
名前を出したのでした。

誘いに掛かった一方通行は、
打ち止めへ危害を加える者を
排除するためエイワスへ戦いを挑みます。

ですが、圧倒的な力で
一撃で倒されてしまうのでした。

もがき苦しみながらも
一方通行は諦めません。

黒い翼を発動し攻撃しますが、
それも打ち破られてしまいます。

エイワスは自分の足が
消えかけていることに気づきます。

一方通行は短い時間ながら、
突飛とも言える現状を理解していました。

AIM拡散力場を利用して
エイワスは現出していることや、
現出する制御のために打ち止めに
ウィルスを送り込み
ヒューズカザキリを作り上げたことを。

彼はミサカネットワーク全体を
一方通行側から設定しなおし
この場のエイワスを排除しようとしたのです。

ミサカネットワークを変えるということは
自らにも危機が及ぶことを
エイワスは余裕の態度で指摘します。

当然理解したうえでの行動で
あった一方通行は苛立ちを
抑えきれません。

エイワスが消えたことで
一方通行は一時的な危機は脱しました。

地下道から実験施設に
たどり着いた浜面は
麦野の攻撃から逃れようと
必死で走り回っていました。

麦野は滝壺を人質にとって浜面を脅します。
滝壺の為抵抗を止めてしまう浜面。

どうにか浜面を守りたい滝壺は
自分の命をかけて浜面を助けようとします。

滝壺が自らを犠牲にすることを許さず、
麦野に立ち向かう浜面。

空気摩擦用耐久実験室へ
偶然入り込んだことで形勢は逆転します。

浜面が実験室を操作したことで
麦野を巨大な業火が
襲い辛うじて勝利出来たのでした。

息をつく間もなく絹旗から連絡が入り、
早くその場から逃げろと急かされます。

慌てる二人は、丁度戦闘機が
目に入りそれに乗って学園都市を脱出します。

エイワスはアレイスターへ
鋭い指摘をします。

「アレイスターが持っていないものを
備えている上条当麻・一方通行・浜面仕上へ
君は彼らのひたむきな姿に
憧れを持っているのではないか?」と。

かつてのアレイスターは3人のように
立ち向かうことも
出来なかったからと過去を振り返ります。

アレイスターはエイワスの
指摘に動じません。

「使えるものなら何でも使う。
たとえ、エイワスであっても。」

とかつての師へ豪語するアレイスター。

再び一方通行の目の前に現れる
エイワスは、一方通行へ残酷に言い渡します。

「打ち止めはこのままでは
いつか間違いなく死滅してしまうだろう。」

「あとで嘆くのが嫌なら既存のもの
とは違う道でも歩んでみろ」

とも諭します。

絶望の表情で言葉を聞く一方通行。

エイワスは、導うように、
一方通行へ「ロシアへ行け」と伝えます。

「『禁書目録』という言葉を覚えておくといい。
それに関する重要な品がある」

と言葉を加えて。

絶望に打ちひしがれたまま
エイワスの言葉を胸に打ち止めを
連れ出してロシアへ旅立つ一方通行。

既にロシアへたどり着いている上条当麻。

物語の舞台は学園都市から
ロシア、エリザリーナ独立国同盟
へと移り変わります。

『とある魔術の禁書目録Ⅲ』第17話の感想

17話も全く異なる様々な場所で
別々の物語が同時に進行していくので
何回も場面が切り替わり忙しない印象でした。

観ているほうも集中してちゃんと
見ていないと特別な用語が
いくつも飛び交いますし、

台詞は説明が多いので
聞き逃してしまえば、
すぐに意味がわからなくなり
置いてけぼりにされてしまうので
観るのが少し大変です。

今回もキャラの台詞は
一言も聞き逃せませんでした。

一方通行の悪党の美学も
前回に続き冴え渡っていますし、
海原も命をかけてトチトリを
助けようとする姿が素敵でした。

グループ好きなので
活躍してくれると嬉しいですね。

絹旗も好きなので戦闘が
アニメで観れるだけで嬉しかったですし、
浜面も滝壺を何としてでも守ろう
と頑張る姿がこちらも思わず応援したくなります。

今回、活躍しているのが
好きなキャラばかりで
思わず見入ってしまいました。

随分前の回に登場してきた
『ドラゴン』というキーワードの
謎に少しだけ迫ってきた

という部分ではとても
興味深い内容だったと思います。

ですが、アレイスターに見た目が
そっくりに見えるエイワスという
キャラクターも登場し、
謎が解明されるどころか
更にまた謎が深まってしまいました。

本当に分からないことばかりです。

アレイスターの計画とは一体何なのか?

特別な右手を持つ上条当麻や
黒い翼を発動させる一方通行は
どんな役割を担っているのか?

浜面はどう物語に関わってくるのか?

打ち止めはどうなってしまうのか
続きが気になりなることばかりです。

『とある魔術の禁書目録Ⅲ』第17話のネットの感想

まとめ

まさかキスするなんて、、、
でも本当に助かってよかったですね!

次からロシア編ということですが
皆さん楽しみにしているようです!

ということで、
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