黄健一(ファンゴニル/韓国人)が日本人3人をタイで監禁暴行!顔画像と発端は山口県の24歳女性が出会い系サイト利用



タイのバンコクで日本人の男女3人が監禁暴行を受けて、1000万円以上を脅し取られる事件がありました。

逮捕されたのは、韓国人の黄健一(ファン・ゴニル)容疑者(27)でタイ警察によると不法滞在の疑いで逮捕されています。

今回タイで監禁暴行されたのは山口県出身の女性(24)と、女性の弟(21)、弟の知人の男性(21)ということで、全員が金銭までとられたようです。

今回の記事では、黄健一容疑者の素性や日本人3人が監禁暴行とお金を脅し取られるまでの経緯などご紹介したいと思います。

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タイで日本人3人が監禁暴行される

まずは、日本人3人がタイで監禁暴行され金銭を脅し取られたことについて報じているニュース記事を引用します。

タイ警察は31日、首都バンコクで20代の日本人計3人に暴行を加えて1週間~3カ月監禁し、計約1千万円を脅し取ったとみられる韓国人の男(27)を、入国管理法違反の疑いで28日に逮捕したと発表した。

 警察などによると、男は無職の黄健一容疑者で、容疑を否認している。

 昨年9月にタイに来た日本人女性(24)=山口県出身=が、出会い系サイトで黄容疑者と知り合ったのが事件の発端。女性は暴行を受け、マンションに監禁され、女性の両親が送金した約200万円も奪われたという。

黄容疑者は女性に、弟(21)も呼び寄せるよう命令。弟は「もうけ話がある」とだまされ、昨年10月にタイに来たが、暴行や監禁を受け、知人らから集めた約800万円を奪われた。弟の知人の男性(21)=北海道出身=も、今年1月にタイに来て同様の目に遭い、約80万円を脅し取られた。

 女性は昨年11月、在タイ日本大使館に駆け込み、帰国した。知人男性の母親が1月25日に大使館に通報、逮捕に至った。

出典:産経新聞

タイのバンコクのマンションで日本人3人が監禁されて暴行され、金銭を脅し取られたという事件が起きました。去年9月から今年1月にかけてのことだそうです。

内容が酷いのが、タイに訪れた日本人女性を最初に監禁してから、その弟、さらに弟の知人まで被害が及んだということです。

タイなのに韓国人の犯行ということが不思議ですが、逮捕容疑は不法滞在で入国管理法違反となっています。監禁や暴行についての容疑については書かれていないのでどうなるのでしょうか。

女性が日本大使館に駆け込んだことから帰国できたとされていますが、脱走できて本当に良かったです。

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始まりは出会い系サイト

先ほどのニュース記事に書かれてありますが、はじめに山口県出身の24歳女性が黄容疑者と出会い系サイトで知り合ったことが始まりです。

このことから、黄容疑者は日本語を話せたのではないでしょうか?もしくは女性が韓国語を話せたかです。タイにきてから出会い系サイトで知り合ったのか、出会い系サイトで知り合ってタイに行ったのかは不明です。

そして、次々と弟や知人をタイに呼べたことにも驚きですよね。弟、そして弟の知人も一緒に行っていますから、出会い系サイトは本当に怖いです。。。

黄健一容疑者のプロフィール


名前:黄健一(ファン・ゴニル)
国籍:韓国
年齢:27歳
職業:無職

黄容疑者は、バンコクの中心部のマンションに3人を監禁していたといいますが、ここに住んでいたのでしょうか。

熱したフライパンを押し当てられるなどしたそうですが、かなり悪質な性格をしています。

また、『マフィアとかタイ警察にも知り合いいるから、出国停止もできるし、どこにも逃げられないから』という発言をしていますが、監禁などは1人でしていることから単独犯だったのでしょう。

素性については、韓国人でもありますので、ほとんどわかっていません。

暴行を受けた日本人は、まつげを抜かれたり、掃除をしろなども命令されていたようです。

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