転生したらスライムだった件(転スラ)17話のアニメフル動画を無料視聴する方法!再放送や見逃し配信とネタバレ感想も



今回はアニメ『転生したらスライムだった件』
第17話のフル動画を再放送や見逃し配信
として無料視聴する方法をご紹介!

さらにネタバレストーリーや感想なども
一緒に載せていきます。

『転スラ』第17話を無料視聴する方法

今回『転スラ』の第17話の
フル動画を無料視聴する方法ですが、
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『転スラ』第17話のあらすじ

第17話:集う物達

中央都市リムルを、魔王・カリオン配下三獣士のひとり、魔神フォビオが来襲する。

だがファビオはミリムの返り討ちにあい瞬時に倒されてしまう。

リムルたちはフォビオにこの国を訪れた目的を問いただす。

『転スラ』第17話のネタバレストーリー

オークロードを倒した
リムルたちのことは
人間の耳にも入っていた。

ブルムンド王国の大臣ベルヤード男爵は、
旧知の自由組合ギルドマスターの
フューズを訪ねた。

「魔物の町とそこに住む
オークロードを凌ぐスライム。
これは本当なのか?

いや本当なのはわかるが
信じられんな。
だが信じるしかないな。」

ベルヤードは、驚きを隠せなかった。

「彼らとの関係を今後どのように
すべきなのか。そのスライムが
善意の存在であるとみなして
接するか、脅威として排除を試みるか。」

フューズが考えを述べた。

「排除と簡単にいうがそれは、
そもそも可能なのかね?」

ベルヤードの口から疑問がでた。

「正直に答えていいのか」

フューズはまるで他人事のようだった。

「答えを聞くまでもないな。」

ベルヤードはため息をついた。

「一度会いにいってみるか。
俺がこの目でリムルとやらを見極めてみるさ。」

フューズは意を決して、立ち上がった。

「よし出発するぞ、お前たちが
あったというスライムに会いにな。」

そこには、あの3人組冒険者の
カバル、ギド、エレンがいた。

テンペストの研究所で、リムルは
ベスターから回復薬の
研究の成果報告を受けていた。

「これはリムル様の回復薬です。
ヒポクテ草を99%抽出したものであります。

飲んでよし、ふりかけてよしの
優れもの。完全回復フルポーションです。
それに対しドワーフの技術では、
98%の抽出が限界です。作れるのは、
上位回復薬ハイポーション。

たった1%。それが性能の大きな
違いとなるのです。そしてついに
1%の壁を乗り越えました。
これがわたしの研究成果です。」

ベスターは作ったポーションをリムルに見せた。

「では鑑定してみるぞ。」

リムルはベスタの作ったポーションを
吸収して解析をかけた。

大賢者、解析、鑑定だ。

解・・・この薬は
フルポーションに該当します。

リムルの問いに大賢者は答えた。

「やったなベスタ。
間違いなくフルポーションだぞ。
量産に進むとして、この回復薬を
売ったらテンペストの資金源となりそうか?」

「旦那、むずかしいぜ。
この薬は性能が良すぎるんだよ。
普段から気軽に利用できない。

それこそ英雄級のものが
万が一に備えるレベルの品質だからな。」

リムルと一緒についてきた
カイザンが残念そうに答えた。

ドワーフ王国で市販しているものは、
ハイポーションを薄めて
量産したローポーションだということだ。

「ガゼル王と交渉し、ローポーションの
生産をテンペストで請け負ってはいかがですか?」

ベスタは別の案をリムルに提案してみた。

「それはありだな。この国で
薬の生産をしつつ販売元になるなら、
ドワーフ王国は必要量を仕入れるだけですむ。」

カイザンもベスタに同意した。

「なるほど、それはどちらにも好都合だな。」

リムルはベスタの案でいくことに決めた。

研究所をあとにするリムルに
街中での爆発がみえる。

急いで飛んでいくリムル。

「なにがどうなっている?」

「新たな客がやってまいりまして、
その客にたいしてミリム様が激怒し」

リムルの問いにソウエイが答える。

「リグルド大丈夫か?」

倒れているリグルドにリムルは駆け寄る。

「この程度どうということもございません。」

起き上がったリグルドの顔は
半分焼け焦げていた。

「いや大怪我だろ。」

リムルはリグルドに回復薬を
振り掛けると、広場でミリムに倒され、
泡をふいて倒れている男を目にやる。

「あいつにやられたのか?」

「よお、リムルよ。こやつがなめたまねを
しおったから、私がお仕置きしておいたのだ。」

ミリムはリムルに嬉しそうに駆け寄ってきた。

ミリムに倒されたのは魔王カリオンの
部下、三獣士黒豹牙フォビオだった。

フォビオがリグルドに手を出したことで、
リムルの部下を攻撃したので
ミリムがキレたのだった。

ミリムは、リムルに褒めて
ほしそうにしていた。
でも、褒めていい状況なのか?

カリオンとかいう魔王の部下に
手をだしてしまった以上、
ただじゃすまないだろうし。

さっそくリムルはミリムの対応にせまられた。

「俺の許可なく暴れないと約束してなかったか?」

「えっと、それは、これは違うのだ。
この町の者ではないから、セーフ。セーフなのだ!」

「アウトだよ。だが、今回はリグルドを
かばってくれたということで
昼飯抜きで許してやるか。」

「ひどい、ひどいのだー。
これもすべて、こいつがわるいのだ!」
昼飯抜き言われ、倒れている
フォビオに足蹴りをいれるミリム。

「まてまてー!」

ミリムを止めるリムル。
こうなってはミリムを許すしかなかった。

「で、なにをしにきたのだ?」

リムルは、回復した魔王カリオンの
部下フォビオに尋ねた。

「下等なスライム風情にこの俺が答えるとでも。」

「下等と言うが、お前よりは俺のほうが強いぞ。
俺は魔王カリオンとやらを知らないし、
お前の態度しだいでカリオンと
敵対することになるんだぞ。

お前の一存でこのジュラの
大森林すべてを敵にまわすつもりなのか?」

「偉そうに。この町はこんな
下等な魔物に従うのか。
ミリム様に気に入られているからと
調子に乗るなよ。」

「俺はたしかにスライムだ。
だが俺がこの森の3割を
支配しているのは本当だし。

そちらがその気なら、
戦争するのはやむを得ないと思っている。
なのでよく考えて返事をするのだ。」

「なぞの魔人を配下へとスカウト
するようにカリオン様に命じられてやってきたのだ。」

リムルの冷静な脅しにフォビオは
諦めて、テンペストにやってきた理由を答えた。

「話はわかった。じゃ、帰っていいぞ。

魔王カリオンに伝えろ。
俺たちと交渉したいなら、
日時を改めて連絡をよこすようにと。」

「きっと後悔させてやる。」

フォビオは捨て台詞をはいて出て行った。

「あの様子だと伝言は無理っぽいな。
さて、魔王カリオンについて話をききたい。」

リムルはミリムに尋ねた。

「それはリムルにも教えられないぞ。
お互い邪魔をしないと約束なのだ。」

はい、秘密があると自白をいただきました。

「それはカリオンだけとの約束か?
それとも他の魔王とも関係してるのかな。」

「いや、それは・・・。」

ミリムは困った顔をした。

「大丈夫だって、カリオンって
やつだって部下を使って
邪魔をしてきたんだろ。

俺達はマブダチなんだから、
お互いに助けあうじゃん。

だったら、俺もミリム以外の魔王のことを
知っておいたほうがいいと思うんだよね。

ミリムがどんな約束をしたか知って
おかないと俺が知らずに
邪魔をしちゃうかもしれないしさ。」

「たしかに・・・。」

納得してきた、あとひとおしだ。

「そうだ、今度俺が武器を作ってやるよ。
やっぱマブダチとしてはミリムが心配だしさ。」

「新しい武器!?そうだなやっぱり
マブダチは一番大事なのだ。」

チョロイ。あまりにもチョロすぎる。

ミリムの話、それは、魔王クレイマン、
カリオン、フレイ。

そしてミリムがゲルミュッドを使って、
傀儡となる魔王誕生をもくろんだということだった。

「単なる退屈しのぎだったのだ。」

ミリムはそう答えた。ミリムにとっては、
そうかもしれないが、
それを邪魔した以上、
俺達が狙われるのは当然か。

魔王ミリムの来襲とともに、
巻き起こった暴風はより勢いを
増しつつ、リムルたちの国を
飲み込んでいくのだった。

ジュラの大森林、その周辺の国のひとつ、
ファルムス王国は、西側諸国の
玄関口といわれる商業の大国である。

この国からジュラの森へ
オークロード調査団が向けられていた。

ヨウムという男をリーダーとした
金で集められた荒くれものの集団である。

調査団の行く手に巨大な蜘蛛に
襲われて4人の人間が逃げてきた。

3人組冒険者をひきつれたフューズだった。

「おまえら陣形をくめ。てめえら、
俺達を巻き込んだ落とし前あとで
きっちりつけてもらうからな。」

調査団が戦闘体勢にはいったところで、
見回りをしていたゴブ太が偶然通りかかった。

「あれ?カバルさんじゃないですか?
お久しぶりです。」

3人組冒険者を見かけたゴブ太が声をかける。

「ゴブ太くん。」

「毎回魔物と戦ってるようですけど、
そんなに戦うのが好きなんですか。
でもここはおいらが。今日の晩御飯っす。」

「うそだろ。」

あっさりと巨大な蜘蛛を退治する
ゴブ太に、ヨウムは呆気にとられた。

「こいつ、めちゃめちゃ美味しいんすよ。」

かくしてブルムンド王国と
ファルムス王国の調査団は、
テンペストに招かれることとなった。

「俺が、この町というか国というか、
ジュラ・テンペスト連邦国の
代表をしているリムル・テンペストだ。」

フューズとヨウムたちにリムルは自己紹介した。

「本当にスライムが。」

驚くフューズ。

「俺は人間とも仲良くしたいと考えている。
そのうち貿易とかして
交流できればいいなと思っているしさ。
実はドワーフ王国と国交を開いている。」

「ドワルゴンと!?」

「この地を経由すれば商人たちの
利便性も向上すると思うけどどうかな?」

「いや、待ってください。
ドワルゴンがこの魔物の国を
承認したというのですか。」

「その話私が保証します。」

リムルとフューズの話に
入ってきたのは、ベスターだった。

「ベスター大臣!?」

ベスターを見てフューズは驚いた

「元大臣です。」

「あなたほどの人物がどうしてここに。」

「おひさしぶりです。フューズ殿。
リムル様がおっしゃっていることは本当です。
ガゼル王とリムル様は、盟約を交わしております。」

「納得してくれたかな。」

「そういうことでしたら我々も、
協力は、やぶさかではありません。
ただし、あなたが本当に
人間の味方なのかどうか
しっかりと確かめさせて
もらうことにしますが、かまいませんね。」

「ああ、それは当然だろう。
それはかまわないよ。
滞在を許可する。
俺達が脅威でないとわかってほしい。

ところでフューズさんとやら、
オークロードが倒された
情報は知れ渡っているのか?」

「いや、この情報を知るのは
国王とごく一部のものたちのみですよ。」

「ほう、ならば、ヨウムくん、俺と契約しない?」
「なにを言っておられるんですか。」

ヨウムはリムルに答える。

「ファルムス王国には金で
雇われたと言ってただろ。
だったら雇い主が変わるだけのことだ。

簡単に説明するとだな。
君たちにオークロードを倒した
英雄となってもらいたいのだよ。」

「は!?」

リムルの提案に驚くヨウム。

「俺達はヨウムに協力しただけで、
実際にはヨウムがオークロードを
倒したというふうに噂を流してもらえればいい。

そうすれば英雄を助けた信用できる
魔物という立ち位置を
確立できるんではないかなって。

謎の脅威的な魔物というよりも、
そっちのほうが親しみやすい
かんじになると思うんだが、どうだろう。」

リムルは説明を加えた。

ヨウムは、テンペストの
街を見て考えが決まった。

「これはたいした町だ。あんたが
邪悪な存在じゃないってのは
あいつらを見て、よくわかった。

俺達はすねに傷をもつ身だ。
ずっと自由の身になりたかった。

今回の任務を受けたのは、
途中で自分たちは死んだことにして
どこか安全な国に
向かうつもりだったからだ。

決めたぜ、俺はあんたを信用する。
なんなりと命じてほしい。」

こうしてヨウムたちはハクロウの元、
英雄にみえるよう修行を行うこととなった。

一方、魔王クレイマンの屋敷では
「早かったですね。
気づかれませんでしたか?ティア。」

「あたいだって、中庸道化連の
一員なんだ。少しは信用してよね。」

姿を現したのは、
涙目の仮面をした少女の道化師だった。

「あなたがむちゃをしないか心配なのです。」

「もういつまでも子供扱いは、
やめてよね。クレイマン」

「わかりましたよ。ミュウランから
報告がありました。魔王ミリムは、
よほどあの魔人どもを気に入ったようす。
これは思った以上に面白い
展開です。愉快ですよ。」

「それならいいけど、実際のとこ
どうなの?魔王ミリムが興味を
持つくらい、すごい魔人なの?」

リムルのことを魔人
と言うクレイマンとティア。

「無視はできないという程度でした。
私の敵ではなかったですし。
しかし、ラプラスがですね。
ブキミさというのか、
なにかを感じたというのですよ。」

「そっか、あのコズルイ、ラプラスが
言ってたんなら、やっぱり、
なにかあるんじゃない。

少なくとも魔王ミリムが興味を
もった理由は知るべきだと思うよ。」

「確かに。もっと情報を集めて
検討しないといけませんね。」

「それがいいよ。で、
調査結果だけど。フレイはね、
ジュラの森に関わる気はないみたい。

なにかを警戒してるようすだった。
まるで戦争準備をしているかんじ。」

「その原因はわかりましたか?」
「わかったよ、なんとびっくり。
あのカリブディスが復活するって、
慌ててたよ。」

「カリブディス・・・」

納得するクレイマン。

「ではティア、次の仕事を頼みたいのですが・・・」

「そうくると思ってた。
フットマンのやつも呼んでるから、
多少の荒事も大丈夫。」

「さすがですね、ティア。
ですが、なるべく暴力はナシでお願いします。

まずは、封印の地を探し出し、
カリブディスを手なずける
ことができるか探ってください。」

「まかせてよ。」
「場所はおそらく・・・」

「まかせてって言ってるでしょ。
それじゃ、あたいはいくね。」

姿を消すティア。

「カリブディスですか、
魔王に匹敵するといわれるその力。
どれほどのものか非常に楽しみですね。」

面白くなってきたとクレイマンは、
笑いがこみ上げてきた。

『転スラ』第17話の感想

回復薬完成するの
思っていた以上に早い!

とっても優秀だったんだねベスタさん。

でも完成したフルポーションは、
売れないということで
ドワルゴンの下級の回復薬を
請け負うこととなりました。

フルポーションだと
高級すぎたのかな。

テンペストの住民専用の
回復薬になっちゃいそう。

さて、魔王ミリムにつづいて、
オークロードを倒した
余波がまたまたやってきます。

魔王カリオンの部下のフォビオと
ブルムンド王国とファルムス王国の調査団です。

フォビオはめちゃくちゃ強いんだろうけど、
ミリムにぶん殴られて
ガビルみたいな扱いになってました。

ミリムはかわいいんだけど、
すぐキレるし怒らすと恐い。

リムルがミリムをうまく
操縦してるうちは安心だし、
にぎやかしになってる。

リズさんと一緒にやってきた
3人組の冒険者もまた登場。

今度はブルムンド王国の
フューズと一緒にやってきます。

そういえば、フューズに
こき使われてたからなー。

またまた魔物に襲われて逃げていました。
そこにゴブ太が久々の登場。

人間の調査団が魔物の
襲われているのを助けます。

ゴブ太がなんかどんどん
頼もしくなってるんだけど。

ゴブ太がこんなことになるなんて、
はじめのことには想像できなかったわ。

魔王カリオンの部下は
怒っていってしまったけど、
人間の調査団には納得してもらえました。

リムルはもとは人間だから、
人間の味方なんだね。

クレイマンの屋敷で、
クレイマンとティアのセリフだけで、
人の名前ですぎて、
なんかよくわかんなかったけど、

クレイマンが悪巧みしてるの
だけは、わかった。

ミュウラン、ラプラス、
フレイ、カリブディス、フットマン。
今後こいつらがリムルに
関わってくるんだろうな。

『転スラ』第17話のネットの感想

まとめ

見る度にミリムが可愛く
見えてきますね笑

完全に胃袋を掴まれているので
リムルの口車にすぐ乗せられる
ところも可愛いです笑

次回も楽しみですね!

ということで、転スラの
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