竹田恒和(JOC会長)の家系図や妻(嫁)と息子竹田恒泰は?再婚相手や東京五輪のフランス汚職の内容は賄賂?



JOCの竹田恒和会長が、2020年の
東京五輪の承知に関する汚職で
フランスで刑事訴訟の手続きが
とられていることがわかりました。

そこで彼のプロフィールや家族、
息子の竹田恒泰氏、再婚相手
などについても調べてみました。

竹田恒和会長が汚職

フランスのAFP通信、ルモンドが
JOC(日本オリンピック委員会)の
竹田恒和会長が2020年に行われる
東京五輪の招致を巡る汚職に
関わった疑いがあるとして
フランスで刑事訴訟
手続きが取れられている
ことがわかりました。

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内容は贈賄容疑とのことで
賄賂ということですね。

・Papa Massata Diack
(ラミーヌ・ディアック/国際オリンピック委員会委員)
過去の汚職関連人物。

・Black Tidings
東京五輪招致に関するコンサル料の
2億円送金先として登場したシンガポールの
「Black Tidings」という会社。
(会社ではないと疑われています)

これに関して関わっていた
という内容のようです。

今回の容疑は、これに関し
2億円のコンサルタント料
関するものが、
賄賂に使われた
として起訴されているそうです。

相手がフランスであることから、
ネットではカルロス・ゴーン氏
逮捕されたことへの報復か?
という憶測も広がっています。

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竹田恒和会長のプロフィール(経歴学歴)


名前:竹田恒和(たけだつねかず)
生年月日:1947年11月1日
年齢:71歳
出身:東京都
職業:JOC会長

竹田氏は、東京都出身で
現在71歳のJOC会長です。

今上天皇のはとこということで、
すごい家系ですよね。

しかし父の恒徳王が
皇籍離脱をしたので
そこから皇族ではなくなっています。

学歴は

・慶應義塾幼稚舎
・慶應義塾中等部
・慶應義塾高校
・慶應義塾大学法学部政治学科

このように全て慶応のようです。

それから、1972年に、
ミュンヘン五輪に馬術障害飛越競技
に出場しています。

その後、1976年モントリオールにも
出場しています。

途中1974年に自動車事故を
起こして22歳の女性を死亡させていますが
補償金を支払うことになったようです。

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それからは、

・ロス五輪で日本選手団コーチ
・バルセロナ五輪で日本選手団監督
・シドニー五輪で日本選手団本部役員
・ソウル五輪で日本選手団コーチ

というように五輪に関わってきています。

そして2001年には
死去した八木祐四郎氏を継いで
JOCの会長に就任しています。

竹田恒和会長の家系図

家系図はこのようになっています。

父-竹田宮恒徳王
母-恒徳王妃光子
兄弟-恒正-素子-紀子-恒治-恒和(自分)
妻-寿々子
前妻-昌子(松見病院理事松見郁の次女)
子-恒泰、恒俊、女子1人
甥-恒貴、恒昭、恒智
姪-浩子

5人姉弟だったんですね。

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再婚相手は寿々子さんという方のようで
前妻は昌子さんという方
だったようです。

そして、息子の竹田恒泰さんは
有名ですよね。

元AKB畑山亜梨紗さんや
華原朋美さんとの交際やら
色々と騒がれていましたね。

ネットの声