未来設計の創業者が26億円消失の犯人?伊藤英子会長や社長と買収売却した創生事業団についても



有料老人ホームを運営する「未来設計」
入居者から預かった一時金26億円分が
消失していたことが買収した創生事業団の
調査で発覚しました。

そこで26億円を消失させた犯人や
創業者伊藤英子氏、会長社長と
買収した創生事業団についても
調べてみました。

未来設計で26億円が消失

 首都圏で有料老人ホーム「未来倶楽部(くらぶ)」など37施設を運営する未来設計(東京)で、入居者から預かった「入居一時金」の大半が消失していたことが、同社を買収した企業の調査でわかった。

 帳簿上、38億円余残っているはずの一時金が12億円余しかなかった。入居者の遺族らに残った一時金をすぐに返還できないなどの影響が出ており、金融機関に支援を求めている。

出典:http://news.livedoor.com/

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有料老人ホーム37施設を運営する
株式会社未来設計が入居者から
預かっていた入居一時金が
消失していたことがわかりました。

未来設計の財務部長が
未来設計を買収した創生事業団に
内部告発したことで発覚したのですが、
2018年4月末までの財務状況を
再計算した所、総額で約38億円あるところ
12億円しかなく、差額の26億円が
消失していたということがわかった
そうです。

この財務部長によると、
未来設計の創業者(70)の指示で
入居一時金を売上高に計上することで
役員報酬に使用し、赤字経営だったのを
黒字に見せかけていたそうなんです。

この入居一時金は、入居者の方が、
長期的に老人ホームで暮らせるように
はじめに支払うお金です。

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未来設計の場合だと240万円から
1千万円の入居一時金
を支払うことで
終身で入居することが約束されるそう。

そして、老人福祉法によると、
この入居一時金は、想定される
居住期間の月々の売上に計上するそうで
早く亡くなった場合は残った一時金を
返還されることとなっており、

現在、この一時金がすぐに
返還できない影響が出ているんだとか。

財務部長によると、通常はこの一時金を
月々に分割して計上するはずが、
全額を売上高に計上する処理を
要求されていたために

今回のようなことが起きたんだそうです。

未来設計の創業者は誰?

先程、財務部長が創業者(70)の指示で
入居一時金の全額を売上高に計上するような
ことをしたと言いましたが、この創業者とは
誰なのでしょうか?

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調べると、伊藤英子会長という名前が
出てきました。

この方が、持ち株を100%持っている
ということで、実質ワンマン経営
だと
言われているようでした。

なぜ告発されたかというと
法人組織なのに、
指摘なことにお金を使っているから
というのがあるようです。

カルロス・ゴーン氏の件に
似ている感じがします。

そして社長に関しては、
色々変わっているようですが、
以下の名前がでてきました。

・加藤 誠一
・洞 寛二

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現在、買収をした創生事業団
未来設計を詐欺容疑で訴えて
いる
ようですが、37施設もあり、
1600人も働いているこの会社を
存続させるには大変なことに
なってきますよね。

買収した創生事業団とは?

未来設計を買収した創生事業団ですが
福岡にある企業で、全国に老人ホームを
持っているようです。

買収したことで、170施設までに
なったとのことです。

この事業を大きくしようと
買収をしたのでしょうか。

創業から45年ということで、
中々古い企業のようです。

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今後、未来設計をどうするかで
事業展開も変わってきそうですね。

まとめ

カルロス・ゴーン並に会社のお金を
私物化していたかもしれないというと
このニュースも見逃せないですよね。

多分探せばもっと多数の企業で
同じようなことが行われているのでは
ないかと思います。

それでは。