韓国海軍の火器管制レーダー照射の場所や理由意図は?広開土大王(クァンゲトデワン)やP-1哨戒機とはどんな機体?



20日の午後3時頃に能登半島沖の海上で
海上自衛隊のP1哨戒機が韓国軍の
駆逐艦から射撃用の火器管制レーダーを
照射されたことがわかりました。

そこで、照射場所や照射された意図、
そしてP1哨戒機などについて
調べてみました。

韓国軍がレーダー照射

岩屋毅防衛相が20日午後3時頃に
韓国海軍「クァンゲト・デワン」級駆逐艦から
射撃用の火器管制レーダーを
照射されたことを報告しました。

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照射を受けたのは
海上自衛隊のP1哨戒機という
機体だそうです。

なぜ照射されるのが悪いかというと
ミサイルを発車するための的を定められたから
ということだからだと思われます。

つまり、後はスイッチさえ押せば、
P1哨戒機に向けて射撃が行えた
状態だった、そんな状況だと思われます。

レーダー照射を受けた場所はどこ?

今回レーダー照射を受けたのは
日本の排他的経済水域(EEZ)内の
能登半島沖の海上ということです。

能登半島は石川県ということですが、
韓国からするとまっすぐ東の位置にありますね。

排他的経済水域はこちらの画像を
見ればわかりますね。

白い大きな枠がそうです。

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レーダー照射をした理由は?

ではなぜ韓国海軍は
ミサイルの照準を合わせるような
行為を行ったのでしょうか?

現段階で韓国側からは
回答は得られていない状況なので
理由については不明です。

最近は徴用工問題やBTS問題などで
韓国との関係がかなり悪かったので、
そういう理由もあるかもしれません。

P-1哨戒機やクァンゲト・デワンとは?

P-1哨戒機は、防衛省と川崎重工が
開発製造して作った海上自衛隊が
保有している航空機体です。

これは、対潜水艦用の航空機だそうで
探知から攻撃まで単独で行えて
さらに遠方への通信まで可能な機体だそうです。

なので、韓国の駆逐艦から
レーダー照射を受けていることも
わかったんですね。

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そして、広開土大王(クァンゲトデワン)
といわれる韓国海軍の駆逐艦についてです。

これは韓国の国産の駆逐艦だそうで
1998年から運用されています。

全長135.4mもある巨大な戦艦で
ミサイルなどの武器も多数搭載されています。

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