2025年大阪万博の開催日程期間や入場料金・入場時間は?チケットや開催地夢洲の場所と内容についても


2025年の国際博覧会の開催地が
日本の大阪と決まりました。

そこで、開催日程や時間、
そして入場料やチケットについて
夢洲の場所と開催内容に
ついてなど調べてみました。

2025年の万博は大阪に決定!

様々な物品が集められて展示される
博覧会は1798年から続いていると言います。

そんな世界的にもオリンピック同様に
大きな祭典の2025年が
日本の大阪に決定しました。

Sponsored Links
Sponsored Links




日本で開催される国際博覧会は

1970年:大阪
2005年:愛知
2025年:大阪

と今回で3回目だとのことです。

今回は、1回目の投票で日本がトップに立ちましたが
決定条件の2/3には満たされなかったために、
ロシアとの決選投票に。

そして、最終投票で日本は92票、
ロシアは61票ということで
日本の大阪に決定しました。

開催場所はどこ?

現在万博の開催が予定されている場所は
大阪府大阪市此花区にある
人工島の夢洲(ゆめしま)という場所だそうです。


Sponsored Links
Sponsored Links




ちなみに現在この場所はほぼ何もなく、
これから作るという感じのようです。

さらに、場所によっては、
水がある場所もあるようですね。

これから埋め立てて、
建物を作っているとなると思いますが
2025年はまだまだ先なので
十分時間はありそうですよね。

ちなみに現在埋め立て途中のこの場所の
155ヘクタールの場所に会場ができるそうですよ。

人工島なので、車での移動しか
できなさそうですが、
バスかタクシー、自分の車という
交通手段になるのでしょうか?

と思ったら大阪メトロ中央線を
伸ばして交通インフラを整備する
といった計画もあるようです。

Sponsored Links
Sponsored Links




大阪万博の開催内容は?

現在わかっている情報だと
ARやMRといった技術を駆使したものや
バイオマスエネルギーなどの
環境技術を使ったものの
導入が検討されているようです。

今回のテーマは

「いのち輝く未来社会のデザイン」

ということなので、
長生きや人生について、
未来的に課題を解決するような
もののイメージがあるようですね。

大阪万博の開催期間や入場時間は?

今回の開催期間は予定だと

2025年5月3日〜
2025年11月3日まで

ということです。

Sponsored Links
Sponsored Links




5月3日は祝日ですので
1日目から来場者がすごそうですよね。

というか開催期間って
半年くらいもやるもんなんですね。

現在入場できる時間はわかりませんが
愛知万博の時は、大体9時から会場で
22時には閉館だったようです。

愛知万博のときは会場が2つあったので
会場ごとに入場時間は違いましたが、
早いと17時半に終わっていた期間も
あったようです。

どちらにせよ開場時間は
9時位だと思って良いと思います。

大阪万博の入場料やチケットは?

まず、今回2800万人の来場者を見込んでおり
1.9兆円の経済効果を試算しているそう。

そして、1250億円を会場建設費にかけるようで
さらに人件費などにかかる820億円の9割は
入場料からとるのだそう。

Sponsored Links
Sponsored Links




つまり入場料も確実にかかるということですね。

現在詳細はわかりませんが、
愛知万博の時は以下のようでした。

当日券の場合は以下のようでした。

大人:4,600円(満18歳~65歳未満)
中人:2,500円(満12歳~18歳未満)
小人:1,500円(満4歳~12歳未満)
シニア:3,700円(満65歳以上)

他には4回券などのような
まとめられたチケットもあるようでした。

そして愛知万博の場合は、
チケットの予約も約1年前程から
予約できたようなので、
大阪万博も2024年の5月ほどから
できるかもしれませんね。

ネットの声

Sponsored Links
Sponsored Links




まとめ

今回のことは日本にとっても
とても大きなことだと思いますので
ぜひ、楽しみにして、
実際に行ける方は人生経験のためにも
チケットをとって行きましょうね。

2020年にはオリンピック、
2025年には万博といった形で
日本はすごいですね。

それでは!