渡辺恒雄(ナベツネ)の笹川財団や若い頃とは?年収や資産と息子(子供)や妻についても



読売新聞社社長で巨人の
オーナーでもあったナベツネこと
渡邉恒雄(わたなべつねお)さんが
死去したとのデマ情報が広がりました。

そこで彼の現在までの経歴や
笹川財団について、年収や資産と
妻や息子についても調べてみました。

渡辺恒雄さんのプロフィール(経歴学歴)


名前:渡邉恒雄(わたなべつねお)
生年月日:1926年5月30日
年齢:92歳(2018年11月17日現在)
出身:東京府豊多摩郡(現杉並区)
職業:読売新聞グループ本社主筆

ナベツネさんは、東京都出身で
92歳の実業家です。

読売新聞グループ本社代表取締役主筆で
巨人の球団オーナー、取締役最高顧問、
社団法人日本新聞協会会長などを歴任してきました。

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学歴は以下。

・開成中学校
・東京高等学校
・東京帝国大学文学部哲学科
・東京帝国大学新聞研究所

現在とは色々と名前が違うようですね。

家族は5人姉弟の
3番目で長男だそうです。

大学卒業後は、
読売新聞社に入社して記者になります。

政治部の記者として、『週刊読売』
を担当したようです。

そんな中、政治家との
コネクションも増やしていったようです。

その後の経歴は以下。

1977年:編集局総務(局長待遇)就任
1991年:読売新聞社社長、横綱審議委員
1996年:巨人のオーナー
1999年:日本新聞協会会長
2003年:日本新聞協会会長を任期満了で退任
2004年:巨人オーナー辞任
2005年:読売新聞グループ本社会長
2005年:巨人取締役会長
2014年:読売巨人軍取締役最高顧問
2016年:巨人取締役最高顧問を辞任。
2016年:読売新聞グループ本社会長を退任
2016年:読売新聞グループ本社代表取締役主筆

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球団については、野球は詳しくないそうで
経営に参加するようになったのは
副社長時代に最高経営会議の
メンバーに選ばれたからだそう。

ちなみにサッカーチームの
東京ヴェルディは読売サッカークラブを
母体に設立されたチームなんだそう。

サッカーも野球も持っているんですね。

渡辺恒雄さんの年収や資産は?

そんなナベツネさんの
年収や資産はどうなのでしょうか?

そもそもオーナーというだけで
数十億の年収があると思われます。

さらに父が残した11軒の
貸家からの家賃収入が昔からあったそうです。

戦後には、ナベツネさんが
父親の全財産を相続したそう。

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ということで、そのような不動産なども
全てもっているということなので、
資産は現在までに増えていることも
考えて数百億にはなっているかと思われます。

一般企業の会社社長より半端ないですし、
なので、数千億の資産はあるかもしれませんね。

渡辺恒雄さんの笹川財団とは?

渡辺恒雄さんを調べると、
笹川財団や東京財団という
キーワードがでてきます。

しかし、これに関係する方は
渡辺恒雄さんではなく、
渡部恒雄さんという一文字違いの方の
ことでした。

この方は笹川平和財団特任研究員という
職を経て上席研究員(元東京財団上席研究員)
というのになった方のようです。

なのでナベツネさんとは関係ないですね。

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渡辺恒雄さんの妻や息子は?

ナベツネさんは愛妻家だそうで、
渡辺篤子さんと言いますが、
2017年に87歳で死去しています。

2人共長生きしていますよね。

妻は認知症になったそうですが、
本人の話では、出かける時は
キスをかかさなかったそうです。

そして息子さんですが
睦さんというそうです。

教育熱心で家庭教師も雇って
自分も熱心に教えていたとか。

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・番町中学校
・中央大学付属高校
・青山学院大学

を経て、中央三井信託銀行に
入社して現在は出世頭になったそうです。

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