シアトル空港でアラスカ航空の旅客機を盗んだのは誰?飛行動画や乗り込んだ方法も!

Sponsored Links
Sponsored Links

2018年8月10日、
アメリカのシアトル空港にて、
自殺を試みたとされる従業員が
アラスカ航空グループの
ホライゾン航空の飛行機を盗んで墜落させました。

そこで、旅客機を盗んだのは誰なのか?
盗んだ方法はどうやったのか?
飛行動画についても調べてみました。

アラスカ航空の旅客機が盗まれ墜落

アメリカのワシントン州にある
シアトルタコマ国際空港にて
2018年8月10日に、
乗客のいない旅客機が盗まれて
飛行してその後墜落しました。

Sponsored Links
Sponsored Links

機体は、アラスカ航空グループの
ホライゾン航空が所有する
旅客機で「ボンバルディアQ400」
というのだそう。

76人乗りの飛行機だそう。

それを受けて、機体を追跡するために
戦闘機2機が出動したようです。

飛行動画

現地で撮影された動画を
アップしている人が
いたようです。

動画でも後から戦闘機らしき機体が
追いかけているのも
見受けられますよね。

Sponsored Links
Sponsored Links

この旅客機は、低空飛行をしながら
飛び回り、90分後に
ケトロン島に墜落したようです。

ケロトン島はこちら。

飛行機を盗んだのは誰?

現在判明しているのは、
29歳のリチャードという
ホライゾン航空の従業員で
飛行機整備士の男性だといいます。

Sponsored Links
Sponsored Links

飛行中は、管制官とも
やり取りをしていたようです。

飛行機のテストまたは、
飛行スキル不足で墜落したと
あるのですが、不正な離陸があった
とのことなのではじめから
自殺目的だと思われます。

ちなみにこちら、飛行中の
管制官とのやりとりの
記録のようです。

なぜ飛行機を盗めたのか?

そして気になるのが
飛行機を盗めた理由です。

やはり整備士ですから、
飛行機に乗り込めるのは
容易だとは思います。

Sponsored Links
Sponsored Links

しかし、飛行機ってたった一人で
離陸できるものなんですね。

誰か鍵やダブルチェックしないと
乗れないような仕組みでは
なかったということでしょう。

たった一人でも
こうやって飛行機を盗んで
乗り回せたことが
一番ビックリです。

整備士は、飛行した経験は
ないでしょうから、
離陸できたことすら凄いと思います。

まとめ

驚きの事件ですが、
今回のことで、
一人では飛行機を飛ばせないような
仕組みにしてほしいですよね。

日本でも同じようなことが
あったらたまったもんじゃないですね。

今回は、乗客がいなかったとしていますから
もし乗っていたら恐ろしいです。

それでは。

Sponsored Links
Sponsored Links