日銀の投資信託を30兆円誤計上でミスした担当者や責任者は誰?名前や顔画像と原因は?



日銀の統計作成時の誤りで
個人の投資商品の投資信託の
家計保有額が30兆円も課題計上
されていた件。

ご計上した担当者や責任者は誰なのか?
名前や顔画像とミスの原因や
今後の対応などを調べてみました。

投資信託の家計保有額が30兆円も計上ミス

個人の代表的な投資商品の投資信託の
家計保有額
が、日銀の統計作成時のミスによって
30兆円も過大計上されていたことが判明しました。

そして、近年は順調に増加していったと
思われていた投資保有額
実際は減っていたということになり、
業界に衝撃が走っているようです。

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今回、過大計上が発覚したのは、
「資金循環統計」というもので、
金融機関や家計など各部門の
資産と負債の数位などを示す数値
のようです。

この統計では、年1回、調査方法を見直す
改定を行っていた
ようですが
2018年6月下旬発表分の改定値の
算出時に過剰に計上されていることがわかったそう。

そして、2005年以降の数値を遡って
改定
してみた結果、2017年12月末の
家計の投資保有額が

109兆1000億円→76兆4000億円

約33兆円も少ない金額だったと
判明したようです。

計上ミスの原因は?

このように大きな修正が生じた原因ですが、
日銀側が、ゆうちょ銀行が保有する投信を
個人が保有しているものだと
誤って計算していた
ことが原因だそうです。

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通常、家計の保有額は、
投信の総額から金融機関などの
他の部門の保有額を
差し引いて算出しています。

しかし、今回の場合、
日銀が改定作業を行う際、
ゆうちょ銀行の保有分でこれまで
「外国債券」としていたものの一部が
実は投信だった
ことが判明したそうです。

改定後は、この分だけ金融機関の
投信保有額が膨らんで、

逆に家計保有分は
減額される形になったそうです。

ゆうちょ銀行側でも近年
利回りの良い投信の保有額を
急増させていたことも
この誤差が大きくなった
要因でもあるとのことでした。

日銀側は、

「調査項目が多数あり、見直しが追いつかなかった」

と釈明しているようですが、

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証券業界は、

「30億円なら分かるが、個別指標で30兆円も変わる改定は聞いたことがない」

と怒り心頭のようです。

それはそうですよね。

誤って済むような問題ではないほど
大きい問題だと思います。

計上ミスをした担当者や責任者は誰?

今回、誤差が30兆円になるまで
ミスに気が付かなかった
担当者や責任者は一体誰なのでしょうか?

ニュースが出たばかりですので、
全く名前や顔画像もわかっていません。

また一般人でもあり、
犯罪でもありませんし
これが公開されることは
ないのかなとも思います。

今回の件は、政府にも関わっている
大きなことだと思うので、
もしかすると担当者と責任者は
飛ばされてしまうかもしれませんね。

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日銀の今後の対応は?

ひとまず釈明はしているようですが、
これは記者会見など行われるのでしょうか?

30兆円はあまりにも金額が
大きすぎますし、
今後二度と同じことが起こらないように
対策をしてそれを公開しないと
信用はかなり悪くなってしまいますよね。

一つの仕事で信用を失うと、
その会社全体の評判が悪くなってしまいます。

今回も同じで、日銀全体の
信用に関わる問題ですので、
今後、どう対応していくかが、
問題になっていくと思われます。

ネットの声

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まとめ

それにしても初め誰しも30億円の
間違いじゃないかと思いますよね。

でもどう見ても30兆円と
ニュースに書かれていますから
驚きです。

ここまで膨らむまで10年以上も
気づかないなんて
とんでもない出来事でしたね。

いま気づけてよかったでしょう。

それでは。