蚊は気温35度以上で活動できない?生きられる温度や寿命と40度ではどうなる?


5年ぶりに日本で40度以上の気温を観測し
話題になっていますが、なんと蚊もこの猛暑で
活動できず、あまり見かけないという情報が。

そこで蚊の活動時期、生きられる温度や寿命、
そして40度を超えるとどうなるのか、
調べてみました。

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蚊は気温35度以上で活動できない?

なんとこんなツイートが
たくさんリツイートされており、
蚊は35度以上では
活動できないという情報が。

そこで調べてみると、
以下のようなことがわかりました。

多くの蚊は気温が15度以上になると吸血を始めると言われており、26度から31度くらいでもっとも盛んに吸血活動を行う。通常の活動期間内であっても気温が15度以下に下がったり、35度を越えるようなことがあると、野外では物陰や落ち葉の下などでじっとして活動しなくなる。

出典:Wikipedia

蚊の活動温度は、
気温が15度以上から吸血を
始めると言われているようです。

さらに蚊にとっての適温が
26〜31度ほどで、最も盛んに
吸血活動を行う温度がこれだそう。

さらに、15度以下や35度を超えると
野外では、物陰や落ち葉の下などで
じっとして活動しなくなるそうです。

ですから35度を超えるような
この猛暑が続く日本で
ほとんど見かけなかったんですね。

26〜31度が一番吸血活動を
するということですが、それなら
毎年夏にあれだけ蚊が出てくるわけですよね。

思えば今年は本当に蚊を見かけませんよね。

蚊の寿命?

まず、蚊の寿命ですが
メスで42〜56日、
オスで10日と言われているようです。

メスは卵を生むための栄養を得るのに
吸血活動をするそうで、オスはしないそうです。

つまり僕らはメスから吸血されていたんですね。

オスは交尾を終わらせると10日で
死んでしまうそうです。

蚊は40度以上ではどうなる?

そして、先程は35度以上になると
活動をしなくなるとのことですが、
どちらかといえば寒さより暑さに
弱いのだそうです。

そして、同じく40度以上でも
活動はしないので、
外に出てくることはないのでしょう。

日本では、関東から西日本にかけて
35度を超える気温が続いていますので、
蚊をほとんど見かけませんよね。

蚊が発生しないのはとても良いことですが
暑いのも勘弁ですよね。




ネットの声は?

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