ゴンチャロフ製菓のパワハラ上司は誰?名前や顔画像と事実認めず謝罪会見はなし?

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チョコレートでも有名な
洋菓子メーカーの「ゴンチャロフ製菓」
の社員だった前田颯人さん(当時20歳)が
2016年6月に自殺したのは長時間労働や
上司からのパワハラだったとして
西宮労働基準監督署が労災認定しました。

そこでパワハラした上司とは誰なのか?
名前や顔画像、そして、ネットでは
不買運動もはじまり、その後、
ゴンチャロフは謝罪会見をするのか
調べてみました。

ゴンチャロフ社員が労災認定

神戸に本社がある洋菓子メーカーの
ゴンチャロフ製菓で、当時20歳だった
前田颯人(はやと)さん
2016年6月に自殺したのは、
長時間労働や上司によるパワハラが原因
だったとして、西宮労働基準監督署が
労災認定しました。

それを受けて、母親の和美さん
代理人弁護士が7月5日に会見して
その内容を明らかにしました。

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前田さんは、高校卒業後の
2014年4月にゴンチャロフの正社員として
入社して、神戸市東灘区の
工場
でゼリーやチョコレートの
製造の仕事をしていたそうです。

代理人によると、
労基署から、2015年9月〜12月に
81〜103時間の時間外労働が認められました。

さらに2015年11月に製造したチョコレートに
ツヤが出なかったとして、
大量の廃棄品が出た際に
上司に強く叱られるような
トラブルが複数回あったそうです。

前田さんには受診歴がなく、
病院には通っていなかったようですが
このような業務が重なって
自殺の半年前には、
うつ病を発症していたと認定されました。

母親の和美さんは、2017年9月に
労災を申請
し、認定されたのは
2018年6月22日
でした。

半年以上もかかったんですね・・・

その内容では、特定の上司から
継続的にパワハラを受けていたとして

製造ラインの廃棄品が
牧場に出荷されることから、

「また牛のえさ、作りに来とんか」

と言われたり、

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さらに、退社の意思を伝えると、

「お前の出身高校からは採用しない」

と言われたりしていたそうです。

母親の顔を見ていると
本当に悲しくなります。

僕もパワハラを受けたことがあるので
痛いほど気持ちがわかります。

パワハラを受けているときって
収入の面もありますし、
さらに精神状態から
簡単にはやめるなんて言葉が
言えない状況なんですよね。

ゴンチャロフのパワハラ上司は誰?

では前田さんを苦しめた
パワハラ上司は一体だれなのでしょうか?

いろいろ調べて見たところ、
なんとすでに2017年時点での
ツイッターでは、このような投稿がありました。

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本当にこの方がパワハラの当事者かは
わかりませんが、ツイッターでは
そのように語られているようです。

一般人ですので、
顔画像までわかりませんでしたが、
この谷西さんという名前が
ツイッターでは出てきていますね。

ゴンチャロフのホームページにアクセスできない?

ゴンチャロフのホームページが
今回の件でアクセスできなくなっています。

これはもしかするとアクセス集中による
サーバーダウンかもしれませんが
もしかすると意図的にアクセスできない
状況にしている可能性もあります。

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今回の件は、会見を開いて
事実を認める対応をしない限り
ほとぼりが覚めることが
ないと思いますから、
ホームページもこのままでは
いけませんよね。

サーバーも増強して
ちゃんとアクセスできるようにすることが
誠意ある対応なのではないかと思われます。

ゴンチャロフの楽天サイトは見ることができます。

ゴンチャロフ

ゴンチャロフは事実を認めず謝罪会見もなし?

ゴンチャロフ側は、長時間労働や
パワハラを否定していたようですが
今回労基署が長時間労働と
上司のパワハラが原因だったとして
労災認定しました。

この労災認定が下されたにも関わらず

「見解と異なり、長時間労働やパワハラの認識はなかった」
「どういった事実を認定されたのか承知していない」

というようなコメントを発表しています。
現在でも事実は認めていないようです。

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このままではゴンチャロフで
商品を買うお客さんが減って
どうしようもない経営になるかと思われます。

ですから、謝罪会見を開くべきなのでは
ないかと思われます。

これを受けてネットでは不買運動が

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まとめ

本当に悲しい事件ですね。

パワハラは間接的に
影響を与えるものですから
難しいんですよね。

間接的であって、その原因であれば
同じく犯罪になってよいくらいでしょう。

それにしても労災と認定されるまで
時間がかかるんですね・・・

このようなパワハラがなくならないのは
古い人間が古い考えで新しい時代に
対応しないやり方でやっているからなのでしょう。

本当にこのようなことは
今後起きないでほしいです。

それでは。

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