ロシアワールドカップPK戦でフェイントは反則?ルール基準や勝敗の付け方も!


W杯決勝トーナメントでスペイン対ロシアで
行われたPK戦ですが、キッカーのフェイントが
目立ちました。

そこでワールドカップのPK戦のルールや
勝敗の付け方についても調べてみました。

PK戦でフェイントは反則?

ロシアW杯決勝トーナメントの
スペイン対ロシアで延長まで
決着がつかずにPK戦にもつれ込みました。

そこで気になったのが
キッカーのフェイントです。

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審判はそれを反則とは取らずに
そのまま継続したので
あれ?と思いました。

なぜかというと、
最近日本では、天皇杯で
名古屋グランパスと奈良クラブが
行ったPK戦でフェイントがあったとして
PKをやり直しさせ重大な誤審だとして
PK戦のやり直しがされましたよね。

ここでフェイントに対して
審判は反則だとしていたので
今回のW杯では反則じゃないの?
と思いました。

フェイントの反則基準

ツイッターをいろいろと見ていると
こんな投稿を見かけました。

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フェイントの反則での基準です。

助走フェイント→OK
キックフェイント→NG

ということだそう。

つまり蹴るまでに途中でストップしたり
ゆっくり歩いたりするのはOKで、
振りかぶってキックモーションに入っているのに
それを止めてまた蹴ると反則ということでしょう。

では奈良クラブのフェイントは
どういうこと?と思って調べるとこうでした。

奈良クラブのフェイントの詳細

これは僕も勘違いしていたのですが、
まず、今回「反則の時点で蹴り直しはしない」
という誤審で2度蹴らせてしまったことが
PK戦のやり直しの理由だと思っていました。

しかし、実は、奈良クラブの選手が蹴った
PKも助走の一部で反則ではなかったとのことです。

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左足で2回ジャンプして、
右足でキックした動作です。

これは反則フェイントではないんですね。

助走なのかキックなのか
どちらのフェイントか見極めるのも
むずかしいですよね。

助走中に止まったりするのは
全然OKのようですね。

まとめ

日本では審判のミスで
誤審になってしまって
今回のようにW杯でPKでの
フェイントを見かけても反則じゃないの?
と思ってしまいましたが解決しました。

助走の一部ならOKということですね。
今回すごかったのは、GKもフェイントを
掛けていたということですね。

フェイントをかけるのは
キッカーだけじゃないんですね!

それでは。