ロシアW杯決勝トーナメントで同点引き分けの場合勝敗はどうなる?延長やPK戦?

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2018年ロシアワールドカップで
決勝トーナメントで同点・引き分けの場合
勝敗はどうつけるのでしょうか?

延長戦なら何分?交代枠は?
PK戦はどうなる?など調べてみました。

ロシアW杯決勝トーナメントの同点時のルール

グループリーグだと、引き分けでも試合終了し、
さらに得失点差などで順位が決められますが、
決勝トーナメントでは、それがありません。

勝敗を確実に決めます。

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そこで今回、決勝トーナメント1回戦で
スペインとロシアが激突しましたが
今大会はじめての同点になりました。

そしてその後は、
延長戦で15分ずつの前半後半を行い、
そこでも決着がつかなかったので
最終的にPK戦で決めることに。

そこで今回は、
4-3でロシアが勝利しました。

延長戦の交代枠

延長戦について調べていたところ、
なんと今大会で初めて導入されたという
ものがありました。

それは、前後半45分は
交代枠が3人であったことに対し
さらに、延長戦前後半で+1人の
抗体が認められるんです。

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つまり延長に入れば
合計4人まで交代が
認められるんです。

今後、この交代枠で歴史が変わる瞬間も
あるかもしれませんね。

PK戦の決着方法は?

では、延長戦の合計30分のあとは
PK戦ですがどのようなルールなのでしょうか?

こちらは知っている方も多いかもしれません。

各チーム1人ずつ交代交代で
蹴る方式のようです。

最近では、ABBA方式という
先行が有利というPK戦のデータから
有利不利をなくすためにこの方式が
生まれたようですね。

先日のグランパスと奈良クラブの
PK戦やり直しでも注目されていましたね。

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例えばこのようなイメージです。

Aチーム ○ ✕○  ○○
Bチーム  ✕○   ○○  ✕

最初に蹴る人以外は、
2人ずつ蹴っていくんですね。

PK戦で決着つかなければどうなる?

基本的には、5人のキッカーで
PK戦は行われますが、
5人でも決まらなければ
サドンデスに突入します。

それは、どちらかが、
ミスするまで終わりません。

そのままPK戦を継続して
一人ずつ交互に蹴っていきます。

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ここまでくれば、通常であれば
すぐに勝敗が決まってしまいますね。

まとめ

今回のスペイン対ロシアですが、
結果のようにPK戦まで
もつれ込むとジャイアントキリングも
起こりやすくなってくるかもしれません。

PK戦では、試合中よりも
強さの差が縮まりますから
何が起こるかわかりません。

今回のW杯はかなり
波乱の予感です。

それでは。

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