裏千家大番頭の事務総長A氏は誰?名前や顔画像経歴とワイロ授受の集金手口とは?

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週刊文春より茶道流派の一つである
「裏千家」で事務総長を務めるA氏が
会員から金銭を受け取っている
ワイロ授受の現場写真を入手したと報じられました。

そこで、A氏の名前や顔画像など
経歴から賄賂などの集金手口まで
調べてみました。

裏千家大番頭A氏のワイロ授受

茶道諸流派の中で
会員数と知名度が最大を誇る裏千家
組織を私物化して警察にも
目をつけられている人が
週刊文春から注目を受けました。

それは裏千家の事務方のトップである
事務総長のA氏だと言います。

千利休こと利休宗易から数えて
現在までに16代目までになっている裏千家。

2002年に16代目として襲名した
家元・千宗室氏(62)の婦人である
千容子氏(66)はなんと皇室と
血縁関係
にあると言います。

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歴代の首相から政財界までの
人脈を誇るそうです。

そこに取り入ったのがA氏だと
週刊文春では言っています。

A氏が事務総長に就任したのは5年ほど前で
家元・千宗室氏は、A氏に運営について
任せっきりなんだそうです。

なんと家元と直接話しができるのは
A氏だけ
だという状態らしいのです。

A氏は自分の意向=家元の意向であるように伝え
家元宛ての手紙を買ってん確認したり、
職員を怒鳴りつけるなどのパワハラもあり
何人もの部下は職場を離れたりしたそうです。

A氏の集金手口とは?

そして今回のワイロに関して、
A氏は「お包み」というような名目で
会員から金銭を恒常的に受け取っていたとのことです。

さらに会員の昇段の際に必要な
挨拶料にも目をつけて
昇段への推薦権限を牛耳ったことで
会員が家元に支払う金額と
同じくらいの金額を挨拶料として
受け取って来たとのことでした。

週刊文春の取材によると、
A氏が書面が回答したようで、
会計事務所を通じて税務申告している
ということで受け取りを認めたようです。

さらに京都の平安女学院でも自ら
教鞭をとっているそうで、
学生に対しての挨拶料を半分にして
優遇したりするなどの問題も起こしているよう。

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さらにさらに、百貨店である三越では、
茶道具の展示に関する出品料について、
三越側に不可解な振込先を
指定
したりするなどをして
トラブルを起こしていたようです。

そこで京都府警もこれに対し
重大な関心を示しているようです。

では、そんなA氏とは一体誰なのでしょうか?

ワイロ授受をした事務総長は誰?

こちら調べた所、事務総長であり
平和女学院で教鞭をとっている人は
一人しかいませんでした。

それは、関根秀治さんという方です。

名前:関根宗中
本名:関根秀治(せきねひでじ)
生年月日:1936年
年齢:71歳~72歳ほど
出身:不明
職業:裏千家事務総長、茶道裏千家淡交会・専務理事

関根秀治さんの情報はほとんどでていませんが、
ある2009年の記事に62歳と載っていたので
それから9年経ったと思うと71歳ほどでは
ないかと思われます。

顔画像はこちら

関根秀治さんの顔画像

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調べると裏千家は
裏千家学園茶道専門学校
という学校もしているそうで、
関根さんは教頭もしていたようです。

さらに先程も言った京都の
平和女学院でも指導しているようですね。

こんな書籍も出版しています。

この書籍データに書かれていた
2006年当時の経歴は以下。

名前:関根秀治
生年月日:昭和21年
出身:京都府京都市
大学:大谷大学文学部仏教学科卒業
資格:哲学修士(中国・南開大学)芸術学博士(宝塚造形芸術大学)
職業:茶道裏千家淡交会・専務理事
   裏千家学園・理事、講師
   天津商科大学裏千家茶道短期大学・副理事長、教授
   京都市芸術文化協会・理事

とにかく、役職がすごいですね。

ワイロ問題は置いておいて、
かなり講義や先生としても
活躍してきたみたいです。

まとめ

裏千家を調べてみましたが、
表千家という別の流派で
表千家のほうが本家だそうです。

流派は別でもここまで大きくなるんですね。
16代も続いていますからね。

普通にしていてもある程度
お金持ちだとおもうのですが、
さらにワイロ等で儲けたいのですかね。

相当すごいですよね笑

それでは。

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