スタディオブマンの戦績や仏フランスダービーのレース動画と結果は?血統や騎手と名前の意味も調査!

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6月3日にフランスのシャンティイ競馬場で
行われたジョッケクルブ賞
(仏ダービー・G1・芝2100m)
にてディープインパクト産駒の
スタディオブマンが優勝しました。

そこで、戦績や血統、
フランスダービーのレース動画や
結果を調べてみました!

ディープインパクト産駒が仏ダービーで優勝!

6月3日にフランスのシャンティイ競馬場で
仏ダービーが行われました。

そこで、ディープインパクト産駒
スタディオブマンが見事優勝しました!

仏ダービーであるジョッケクルブ賞ですが、
距離が2100mであり、最後の直線の中
叩き合いを制して抜け出し優勝しました。

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重馬場で勝ちタイムは
2:07.44だそうです。

ちなみにこの仏ダービーは
1999年はあのモンジュー
優勝したレースでもあります。

ディープインパクト産駒は日本では、
先日ワグネリアンが日本ダービーを制しており、
フランスも合わせて日仏ダービー制覇となりました。

英ダービーで優勝が期待された
サクソンウォーリアーは4着でしたが、
今回の優勝でディープインパクト産駒が
2国でのダービー制覇という偉業を達成しました。

仏ダービーのレース動画と結果

こちらが仏ダービーのレース動画です。


レース名:ジョッケクルブ賞(G1)
日付:2018年6月3日
競馬場:フランス・シャンティイ競馬場
距離:2100m
馬場状態:重馬場

1着:Study Of Man(父:Deep Impact)
2着:Patascoy(父:Wootton Bassett)
3着:Louis D’Or(父:Intello)
4着:Intellogent(父:Intello)
5着:Not Mine(父:Dabirsim)
6着:Hunting Horn(父:Camelot)
7着:Hey Gaman(父:New Approach)
8着:Key Victory(父:Teofilo)
9着:Rostropovich(父:Frankel)
10着:Flag Of Honour(父:Galileo)
11着:Dice Roll(父:Showcasing)
12着:Stable Genius(父:Siyouni)
13着:Olmedo(父:Declaration Of War)
14着:Beat Generation(父:Sixties Icon)
15着:Naturally High(父:Camelot)
16着:Kenya(父:Galileo)

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スタディオブマンの戦績と血統

<血統>
父:ディープインパクト
父父:サンデーサイレンス(USA)
父母:ウインドインハーヘア(IRE)

母:セカンドハピネス(USA)
母父:ストームキャット(USA)
母母:ミエスク(USA)

<戦績>
ジョッケクルブ賞:1着(2018年6月3日:Chantilly・2100m・G1)
グレフュール賞:1着(2018年5月8日:Saint-Cloud・2100m・G2)
ラフォルス賞:2着(2018年4月8日:ParisLongchamp・1800m・G3)
デビュー戦:1着(2018年9月21日:Saint-Cloud・1600m)

これでスタディオブマンは、
4戦3勝となりました!

そして、スタディオブマンの母母である
ミエスクは、16戦12勝で
なんとG1を10勝している名牝なんです。

キングマンボの妹に当たるとか。
ミエスクの血統はこちら。

<ミエスクの血統>
父:Nureyev(USA)
父父:Northern Dancer(CAN)
父母:Special(USA)

母:Pasadoble(USA)
母父:Prove Out(USA)
母母:Santa Quilla(FR)

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そしてミエスクの戦績はこちら。

G1を10勝つよすぎー!!!
本当にスタディオブマンは良血馬なんですね!

<ミエスクの戦績>
1987年 英1000ギニー GI:1着
1987年 仏1000ギニー GI:1着
1988年 BCマイル GI:1着
1987年 BCマイル GI:1着
1988年 ジャックルマロワ賞 GI:1着
1987年 ジャックルマロワ賞 GI:1着
1987年 ムーランドロンシャン賞 GI:1着
1988年 イスパーン賞 GI:1着
1986年 マルセルブサック賞 GI:1着
1986年 サラマンドル賞 GI:1着
1987年 仏オークス GI:2着
1987年 クイーンエリザベス二世S GI:2着
1988年 ムーランドロンシャン賞 GI:2着
1986年 モルニー賞 GI:3着
1987年 アンプリュダンス賞 L:1着

スタディオブマンの名前の意味は?

そのまま直訳すると
「男の研究」という意味のようです。

なんか怪しい笑

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でも「Study Of Man」
と書くとカッコいいですよね笑

このスタディオブマンも
これからどこまで活躍できるか楽しみですね!

ジャパンカップなんかも出て、
凱旋門賞も出たりしたら
面白すぎますね!!!

まとめ

ディープインパクト産駒が
世界で活躍しているのは
嬉しいですね!

種付料も上がってるそうで、
これからもどんどんディープインパクトの
需要が増えてきそうですね!

日本にとっては
本当に嬉しいことですよね!

それでは!

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