切田精一(SAY企画)の経歴や委託先中国企業はどこ?倒産と指名停止の可能性はある?

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日本年金機構からデータ入力を
委託されたSAY企画が約500万人の個人情報を
中国業者に再委託したことで
話題になっています。

そこで、社長である切田精一さんの経歴についてや
SAY企画のホームページや会社情報、
気になる委託先中国企業に
倒産と指名停止の可能性はあるのか
調べてみました!

今回の事件概要

2018年7月に日本年金機構から
年金情報のデータ入力を委託された
東京都豊島区のSAY企画
契約に違反して中国業者に
データ入力業務の再委託
をしました。

SAY企画が委託されていたものは
約500万人の年金受給者の
データ入力業務

マイナンバーや配偶者の
年間所得学などの個人情報が含まれていました。

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そしてその個人情報の一部を
中国の業者に渡しました。

中国業者に再委託した作業は
氏名の読みと漢字をデータから抜き出す作業
ということです。

しかし、SAY企画の切田精一社長

・個人情報を扱っていると認識していなかった。
・中国の業者はグループ企業という認識だった。

というありえない認識で私達の
個人情報がしかも中国に渡ってしまったのです。

さらにSAY企画は、遡ると
過去にも約130万人の年金が
歌唱に支給された問題でも
データ入力をせずに放置していた
ことが
最近判明したばかりだといいます。

これはとんでもないずさんな会社になります。

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ちなみに今現在、
中国の業者から個人情報が外部に
流出した事実は確認されていない
ようです。

しかし、もう海を渡っていますから
どうしたって、個人情報がいつ漏れても
仕方ない状況になっています。

委託先業者がさらに委託して・・・
という繰り返しになっていたら

私達の個人情報はどうなるのでしょうか?

恐ろしすぎます。

SAY企画の問題もありますが、
日本年金機構にも問題があると思います。

なぜ、社員80人ほどしかいない
会社に委託したのでしょうか?

もっと安心して委託できる業者
他にもあったはずです。

切田精一さんのプロフィール・経歴


名前:切田精一(きりたせいいち)
生年月日:不明
年齢:不明
出身:不明
学歴:不明
役職:代表取締役

そんな大惨事を引き起こした
SAY企画の社長である
切田精一さんについて調べてみました。

しかしネットには全くといっていいほど
情報がありませんでした。

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TVなどで謝罪会見時に
顔が見て取れましたが
年齢は70歳前後でしょうか?

60歳とはいえないくらい
歳を重ねている感じが
個人的には見えました。

・個人情報を扱っていると認識していなかった。

と発言するくらいですから
性格もかなりずさんな感じでしょう。

家族は、結婚して妻がいるのか?
子供がいるのか?などもわかりませんでした。

SAY企画はどのような会社?

東京都豊島区にあるSAY企画についても
調べてみました。

社名:株式会社SAY企画
創業:平成15年8月(2003年)
代表者:代表取締役 切田精一
資本金:5,000万円
従業員:80名
取引銀行:りそな銀行 池袋支店、三井住友銀行 池袋支店
加盟団体:全国ソフトウェア協同組合連合会・組合員
東京商工会議所・会員
SMBC経営懇話会・会員

事業内容は、以下のようです。

・コンピュータによる情報処理事業
・インターネットを利用した各種情報提供サービス業
・一般および特定労働者の派遣事業
・各種イベントの企画、製作、実施、製版、印刷、製本および出版物の販売
・コンピュータソフトウェアの開発、保守、販売ならびに
 製造の請負およびこれに関連するコンサルティング業務
・公衆無線LANアクセスサービスの再販及び公衆無線LANサービスの提供
・市場調査、広告宣伝に関する事業

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IT系の開発業務からデータ入力業務
さらにはコンサルなど幅広く業務を行っている会社のようです。

しかし従業員は80名ほどで、
事業の幅的には人数が少なく思えます。

ここで考えられるのは、派遣やバイトの存在です。
500万人のデータ入力業務ですから
80人でまかなえるはずがありません。

ということで求人情報を調べてみました。



やはりありました。

『文章の入力・校正のお仕事』と書かれてあり
アルバイト・パートさんを集めています。

時給は時給1100円で交通費は全額支給だそう。

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採用予定人数も21名以上ということで
かなり人を取る感じですね。

ということは、社員はこのアルバイトと
パート管理業務で実際の作業は
アルバイトやパートさんがするということですね。

まぁ人が少ないですし
このくらいのことは考えられましたね。

しかし人材が確保できなかったのか
結局は中国業者に委託してしまっていますよね。

なぜなのだろう・・・

SAY企画のホームページが閉鎖してる?

SAY企画を調べている中でなんと
ホームページが閉鎖されていることがわかりました。

http://www.say-p.co.jp/

だいまメンテナンス中です。今しばらくお待ちください。
SAY企画

との表示がでます。

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やはりこの騒動で、急遽ホームページを閉じたのだと思います。
しかし、ホームページが閉じられても見る方法があります。

https://web.archive.org/
こちらのサイトの検索窓に
『http://www.say-p.co.jp/』と入力をして
3月19日の青色になっているところを
クリックします。

するとホームページが閲覧できます。

フッターにある情報セキュリティ基本方針
にはこう書かれてありました。

 株式会社SAY企画は、広く社会に根ざしたコンピュータを人にやさしい支援ツールとして、利便性と付加価値を高め、変革の時代に必要とされているITソリューションを先進の技術によって解決する集団を目指し、お客様の良きバリューパートナーとして満足頂けるソリューションを提供することによって、社会に貢献してまいります。
 そのためには、お客様からお預かりした情報はもとより、当社が保有する情報資産を確実に保護・管理し、必要なときに必要な情報をお客様に提供することがお客様の信頼に応える事と考え、以下の活動にすべての従業員が一丸となって取り組むことを宣言します。

さらに個人情報保護方針には

4.個人情報の委託について
 取得した個人情報の取扱いを一部委託する場合がございます。委託先については、評価を実施し安全な監督に努めます。

この記載を裏切る行為をなってしまいましたね。

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ちなみに問い合わせ先もあるようです。
80人では対応できないと思いますが・・・

<個人情報苦情及び相談窓口>
株式会社SAY企画
個人情報保護事務局
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-48-10 25山京ビル 1011
TEL: 03-3988-1734
E-mail:privacy@say-p.co.jp
(受付時間 月曜日~金曜日(祝祭日を除く) 10時~16時)
<当社の属する「認定個人情報保護団体」>
当社は、下記認定個人情報保護団体の会員です。下記団体では、お客様の個人情報の取り扱いについての苦情、相談をお受けしております。(当社の商品・サービスに関する問い合わせ先ではございません)

お問い合わせ先
一般社団法人日本情報経済社会推進協会
苦情の解決の申し出先:
個人情報保護苦情相談室
〒106-0032
東京都港区六本木1-9-9 六本木ファーストビル12F
Tel:03-5860-7565/フリーダイヤル:0120-700-779

SAY企画は倒産と指名停止の可能性はある?

SAY企画を検索していると
『倒産』『指名停止』というキーワードが出てきました。

まず『倒産』についてですが
ホームページが閉鎖されているため
このように勘違いする方も出てきているのでしょう。

この後、現在仕事を受けているクライアントから
契約が切られて最終的に倒産になる可能性もあります。

とてつもなく大きな信用を失ったのですから
これは当然のことかと思われます。

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次に『指名停止』というキーワードですが、
ちょっとこれだけでは理解ができませんでした。

考えられることは、
クライアントが仕事先を選定するのに
SAY企画を指名するかどうか
という意味の指定ではないかと推測しますが、
今後、『指名停止』になるのでは?
という考えからこのキーワードが
出てきたのかもしれません。

SAY企画の再委託先の中国企業はどこ?

さて、ここが一番気になることだと思いますが、
切田精一社長は、

・中国・大連にある自身が役員を務めるグループ会社

だと発言しています。

しかし具体的な会社名は発言していませんでした。

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ホームページを見て見ましたが
グループ企業の名前の記載はありませんでした。

約500万人の個人情報が中国に渡っているのですから
企業名は公開するのは当たり前です。

これは会社の義務として
公開しなくてはいけないことだと思います。

いち早く企業名が公開されることが望まれます。

約500万人の個人情報は誰のデータ?

こちらも気になる情報です。

今回日本年金機構がSAY企画に委託した
内の中国企業に渡ったのは約500万の
個人情報
ですが、一体誰が含まれたデータなのでしょうか?

もしかすると、この記事を見ている
あなたの個人情報かもしれません。

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日本の人口が約1.27億人ですから
その内の500万人といえば
約0.04%になります。

まぁそこまで大きな数字ではありませんが、
過去にも不祥事があった企業なんですから
データの一部を渡したといっても
他の残りのデータも持っている時点で
安心できないですよね。

まとめ

今後この個人情報がどうなるのか・・・

実際海を渡ってしまったらもう
私達にはどうしようもありません。

データはネットを経由して
いくらでも簡単に拡散されますから
そこが怖いところです。

そしてもっと怖いのが、
委託先企業が、更に別の委託先に以来することです。

今回のSAY企画だってさらに委託していたわけですから
中国企業もさらに委託したっておかしくありません。

私達の個人情報はどこまで遠くに
行ってしまうのでしょうか。

怖いですが続報を待ちましょう。

それでは!

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